ワールドトリガーのあらすじネタバレ!邂逅編(1~13話)を名言つきで一気に振り返る

ワールドトリガーあらすじネタバレ邂逅編 あらすじネタバレ
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邂逅編は第1話~第13話で描かれた『ワールドトリガー』の序章。
主人公である三雲修・空閑游真・雨取千佳・迅悠一の物語が重なっていく始まりのエピソードだ。


アニメでは第1期の第1~6話で楽しむことができる。
それではワールドトリガー邂逅編のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

ワールドトリガー邂逅編は1~2巻

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ワールドトリガー邂逅編:1巻1話『三雲修』

ある日、人口28万人が住む三門市に異世界への門(ゲート)が開き、後に近界民(ネイバー)と呼ばれる侵略者が現れ、付近の地域を蹂躙した。
地球上の兵器が効かない未知の侵攻に誰もが恐怖し都市の壊滅を考え始めたその時、突如現れた謎の一団が近界民を撃退。

「我々はこの日のためにずっと備えてきた」
そう語った彼らは界境防衛機関「ボーダー」と名乗り、あっという間に巨大な基地を作り上げて近界民に対する防衛体制を整えた。

それから約4年、門は依然開いているにも関わらず、ボーダーの防衛活動の中で市民はほぼこれまで通りの生活を続けていた。
そんなある日、ボーダーC級隊員・三雲修は、クラスに転校してきた好戦的かつかなり世間ずれした不思議な少年・空閑游真と出会う

帰宅途中、修たちの目の前に捕獲用トリオン兵バムスターが出現。
修はバムスターに捕まったクラスメイトを助けるため、ボーダーの規則を破って訓練用のトリガーで応戦するも倒せず。
すると遊真が自身のトリガーを使用しバムスターを倒した。
そこで明らかになったのが遊真は近界民であり、ボーダーにいるという亡き父の友人を訪ねてこちらの世界に来たということだった。

名言:三雲修「…ぼくがそうするべきだと思ってるからだ!!」

ワールドトリガー邂逅編:1巻2話『空閑遊真』

バムスター出現場所にボーダーA級部隊・三輪隊が到着。
しかしそこにはバムスター討伐跡が残るだけで討伐者の姿はなかった。
すでに修と遊真はその場を後にしていたのだ。
他部隊が先着していた様子もなく、三輪隊は疑問を抱く。

修に自分を近界民だと語る遊真。
信じがたい話だとしても、確かに彼の行動はこの世界を知らな過ぎて危なっかしいと感じ、修は監視も兼ねて彼と行動を共にすることにした。
そのうち修は遊真が本当に近界民なのだと実感する。

名言:空閑游真「あんたら、つまんないウソつくね」

ワールドトリガー邂逅編:1巻3話『空閑遊真②』

クラスメイトとの雑談の中で修は、日常的な戦闘状態にあったという遊真のこれまでの生活環境を知る。
学校に戦闘用トリオン兵モールモッド2匹が出現する。

名言:空閑游真「日本は悪いやつにやさしい国だな」

ワールドトリガー邂逅編:1巻4話『三雲修②』

「オサム死ぬぞ?」という遊真の警告を受け止めながらも、修は学校の皆を助けるためにトリガーを起動してモールモッドに応戦する。
しかし修の腕ではみるみる劣勢に追い込まれていく。
そこで遊真は、遊真の存在がボーダーにバレずに修を助ける方法として、修のトリガーを起動してモールモッドに立ち向かう。

名言:三雲修「…勝ち目が薄いからって逃げるわけにはいかない!」

ワールドトリガー邂逅編:1巻5話『空閑遊真③』

修のトリガーは訓練用だったが、遊真はあっという間にモールモッドを2匹とも倒してしまった。
しかし遊真の正体を隠すため、このことは修の功績にすることに。
この日を境に修の人生は大きく動き始める。

名言:レプリカ「私の名はレプリカ。ユーマのお目付け役だ」

ワールドトリガー邂逅編:1巻6話『嵐山隊』

学校にA級部隊・嵐山隊が到着。
C級隊員は基地外でトリガーを使うことを許されていないため、修の行動は隊務規定違反となる。
修は厳罰処分を覚悟して、自分がモールモッドを倒したと名乗り出た。
嵐山隊隊長の嵐山准は「きみがなかったら犠牲者が出ていたかもしれない」と修の行動を評価するが、違反は違反であり修には本部への出頭命令が出る。

名言:木虎藍「実力不足の隊員がヒーロー気取りで現場に出れば、いずれ深刻なトラブルを招くのは火を見るより明らかです」

ワールドトリガー邂逅編:1巻7話『木虎藍』

放課後、本部へ向かう修を嵐山隊の木虎藍が待ち構えていた。
修がちゃんと本部へ出頭するのか見張る目的である一方で、木虎はモールモッドが鮮やかに討伐されていたことが悔しかったのだ。
つっかかってくる木虎を修は気にしないが、代わりに遊真といがみ合う。

そんな時、3人の目の前に爆撃用トリオン兵イルガーが出現。
A級隊員の実力を見せるべく木虎がトリガーを起動する。

名言:木虎藍「愚問ね。私はA級隊員よ」

ワールドトリガー邂逅編:2巻8話『木虎藍②』

修は街の人を助けに動き、遊真には木虎に付いていてあげるよう頼む。
いくらA級隊員とはいえ初見の相手には苦戦する可能性があるからだ。
しかし木虎はさすがA級というべきか、イルガーに対して的確に応戦した。

ところがイルガーは自爆性能を備えており、街中へ墜落する動きを見せる。
そこで遊真は木虎を援護すべくトリガーを起動した。

名言:三雲修「ぼくは街の人を助けに行く。武器がなくてもやれることはあるはずだ」

ワールドトリガー邂逅編:2巻9話『木虎藍③』

遊真は自身のトリオンをボーダーに感知されないために、空中撃破するのではなく川に落とし、そこで自爆させることで事態を凌いだ。
木虎の功績にはなったが、木虎本人は評価のすべては受け入れず「誰かが手を貸してくれた」と正直に受け止めた。
そんな木虎の器を遊真も認めるのであった。
しかし最悪にはならなかったものの、4年半ぶりとなった大きな被害に街は再び不安に包まれる。

名言:木虎藍「私は自分がやってないことまで自分の手柄にする気はないわ」

ワールドトリガー邂逅編:2巻10話『ボーダー上層部』

ボーダー上層部にて修の処遇が議論される。
忍田本部長は救助活動の功績を評価して「処分するよりB級に昇格させた方が良い」と進言するが、城戸司令「ボーダーのルールを守れない人間は私の組織には必要ない」と結論付けた。

しかしもう1つの議題“イレギュラー門の発生”に関して本部に呼ばれていた迅悠一「イレギュラー門の原因を見つける代わりに修の処分を任せて欲しい」と願い出たことで、修の身は迅に預けられることになった。

その一方で修は、三輪秀次に近界民と接触しているのではないかと疑われ始める。

名言:三雲修「…目の前で人が襲われてたら…やっぱり助けに行くと思います」

ワールドトリガー邂逅編:2巻11話『迅悠一』

三輪隊が修を見張りだすが、迅がうまくあしらう。
また迅は修を介して遊真と出会う

遊真がイレギュラー門の原因(隠密偵察用小型トリオン兵ラッド)を見つけていたため、迅の指揮によりボーダーを総動員しての、数千体は潜伏していると思われるラッドの一斉駆除が行われた。
遊真の提案と迅の同意により、立役者となった遊真とレプリカの功績は修に付けることになり、修は正隊員であるB級に昇格することになった。

名言:迅悠一「パワーアップはできるときにしとかないと、いざって時に後悔するぞ」

ワールドトリガー邂逅編:2巻12話『雨取千佳』

修の紹介により、遊真&レプリカが修の幼馴染である雨取千佳と出会う
千佳は近界民を引き寄せる体質らしいため、2人に相談しようとしたのだ。

名言:三雲修「空閑、レプリカ、2人の知恵を貸してくれ」

ワールドトリガー邂逅編:2巻13話『雨取千佳②』

千佳が狙われる理由は高いトリオン能力を持っているからではないかと推測しレプリカが計測してみると、千佳が尋常ではないトリオン器官を持っていることが発覚。
ボーダーに保護してもらうのが一番だと遊真が提案するが、しかし千佳はかつて友人・春川青葉が行方不明になったことが自分のせいではないかというトラウマを抱えており、誰にも面倒をかけないようこれまで通り1人で近界民から逃げる覚悟をしていた。
どうやら千佳は自分を狙う近界民の居所が分かるサイドエフェクトを持っているようだった。

そこへ三輪隊の三輪と米屋が接触。
レプリカをボーダーの管理下にないトリガーだと指摘し、修も含めたその場にいる者を敵視してトリガーを起動したのだった。

名言:三雲修「ぼくがボーダーに入ろうと思ったのは、何もできない自分に腹が立ったからだ」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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