ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦玉狛第二Round6(147~158話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦6 あらすじネタバレ
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Bランク戦はボーダーB級部隊同士で行われる三つ巴もしくは四つ巴の模擬戦
シーズン終了時に1位もしくは2位になった部隊はA級部隊に挑戦することができるため、遠征選抜=A級入りを目指す玉狛第二は全力でポイントを稼いでいかなくてはならない。


上位の壁にぶち当たった玉狛第二だが、修のスパイダー・それを利用した遊真の高速斬撃・千佳の鉛弾狙撃という新戦術「ワイヤー陣」を引っ提げて
香取隊・柿崎隊に圧勝し、再び上位グループへと返り咲く。
だが目立ってしまった分、次は修のワイヤーが警戒されてしまうことを踏まえて作戦を練らなくてはならない。

それでは本記事では玉狛第二のB級ランク戦Round6vs生駒隊・王子隊(第147~158話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメは第2期の第8~12話で楽しむことができる。

ランク戦の詳しいルールについてはRound1の記事でまとめてあるので参考にしてほしい。

B級ランク戦玉狛第二Round6は17~18巻

B級ランク戦玉狛第二Round6が読めるのはコミックス17~18巻
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B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:17巻147話『ヒュース②』

玉狛支部では玉狛第2の勝利が祝われていた。
そんな中、陽太郎からヒュースが玉狛第2に入りたいそうですと発表される。
千佳を狙っていた組織の1人ではあるが、ヒュースがアフトクラトルに帰国することを最優先にしている様子や、玉狛第2に足りないものを的確に指摘する様子を受け、ヒュースの意思を玉狛第2の面々は前向きに受け止める。

角なしのトリオン体を作れるので外見上は問題なさそう。
玉狛支部にカナダ人設定にしている近界民のエンジニアがいるので、その親戚設定にすることで身元の偽装も何とかなりそう。

問題は上層部をどう納得させるかだ。
しかもヒュースは相変わらず「本国については黙秘」という姿勢なのだが、修はその条件を飲んだ上でヒュース加入に動き出すことにした。
そして翌日午後、ボーダー本部会議室にて上層部と玉狛第2が向かい合う。

名言:ヒュース「オレが2人目のエースになってやる」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:17巻148話『三雲修⑮』

「ヒュースを加入させる許可をください」という玉狛第2の懇願に、上層部はやはり良い顔はしない。
特に、先日ガロプラの1人を退けたとはいえ、肝心な情報は提供しないヒュースが“玉狛第2”ではなく“ボーダー”にとってどんな得があるのかが争点となる。

すると修は、ヒュースならアフトクラトルまでの遠征の道案内が出来ると主張した。
遠征途中ではトリオンを補給するために他の国にも何度か停泊する必要があるが、そこの案内をエネドラは出来ないというが、ヒュースは「余程の僻地でもない限りは十分対応できるだろう」と言うのだ。

その上“必ずアフトクラトルに戻る”という強い目的がある以上、道中ヒュースは協力的にならざるを得ないという点も踏まえ、唐沢・忍田・林藤が次々に賛成する。
あとは城戸の答えを待つのみだ。

名言:三雲修「アフトクラトルに着くまでの間、ヒュースは必ず大きな助けになります」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:17巻149話『雨取千佳⑥』

城戸は特例としてヒュースの入隊を許可した。
ただし1つ「千佳を遠征に連れて行く」という条件を課す。
千佳の莫大なトリオンがあれば、規模や期間など遠征の計画を大幅に向上できるためだ。
これは玉狛第2が遠征部隊に選ばれなくても千佳だけは連れて行くという条件ではあるが、千佳の了承により交渉は成立する。

しかしここで改めて、今度の遠征についての予定が知らされる。
それは、長大な遠征に備えて長く準備期間を取るために遠征選抜試験の日程が早まり、玉狛第2がA級に上がるチャンスを与えられる前に試験が行われてしまうこと。
しかし千佳の参加が決まったことで遠征艇の定員が増やせるため、B級からも遠征部隊を選ぶということだった。

つまり玉狛第2は遠征部隊に選ばれるためにA級を目指していたのだが、その必要はなくなったのである。
とはいえ選抜する以上は相応の実力を示す必要があるため、城戸は玉狛第2に「選抜試験開始までに残されたあと3試合以内に、B級2位以内になる」という条件を与えた。
ヒュースは一般隊員と同じく正規の手順で入隊ののちB級に上がってからチームと合流という形になるが、晴れて玉狛第2は新たな体制で動き出した。

名言:雨取千佳「私たちのチームは必ずA級に上がってチームで遠征に行くと思います」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:17巻150話『玉狛第2⑮』

2月22日(土)、玉狛第2のランク戦6戦目であり、ヒュースの入隊式当日だ。

次の相手は生駒隊王子隊で、どちらも玉狛第2にとって初対戦。
この2チームはどちらも安定してB級上位にいて、攻撃手2人+射手1人で編成も似ている。(+生駒隊には狙撃手1人)
しかし戦い方は別で、生駒隊は4人部隊の数の有利を活かした多角的な攻撃が得意
王子隊は基本は柿崎隊のように3人で行動し、狭い間合いでの局所戦を得意としている。

どのMAPが選ばれるかも考慮しながら玉狛第2は作戦を練っていく。
生駒隊は特に注意すべき千佳を「カウンター攻撃で落とすのが一番早い」とし、グラスホッパー持ちの機動型狙撃手・隠岐にマークを託す。
MAP選択権を持つ王子隊は、玉狛の戦術の優れた点を評価した上で、あえて“どノーマル”のステージ「市街地A」を選んだ。

名言:王子一彰「玉狛の狙いはいつも通りをさせないこと。いつも通りやれれば決して勝てない相手じゃない」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:17巻151話『玉狛第2⑯』

王子隊があえて“どノーマル”ステージを選んだのは、相手チームの“いつも通り”を崩してくる玉狛第2の戦術に乗らず、いつも通りを貫くためだ。
そしてまず王子隊は合流よりも攻撃を優先し、放っておくと一番面倒であるを真っ先に落とすことを第一の作戦とした。

修は自身で狙われることを予想しており、初めからバッグワームで身を隠すつもりだ。
王子隊はそれも想定してさらに作戦を練り、玉狛も出来る限り様々な想定をしながら試合開始を待つ。
そしてランク戦ROUND6と、その裏で新入隊員の入隊式が始まる!

名言:生駒達人「ナスカレー」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:18巻152話『玉狛第2⑰』

2月22日(土)、ランク戦ROUND6・昼の部
実況:国近柚宇、解説:当真勇・北添尋
生駒隊【生駒達人(AT)、南沢海(AT)、水上敏志(SH)、隠岐孝二(SN)、細井真織(OP)】
王子隊【王子一彰(AT)、蔵内和紀(SH)、樫尾由多嘉(AT)、橘高羽矢(OP)】
ステージ:市街地A

修は2人と少し離れた場所に転送されてしまったが、バッグワームを起動してさっそくワイヤー作りに着手。
生駒隊はマイペースに展開。
王子隊は作戦通り手分けして修を捜しに動く。
遊真は作戦通り、修が狙われるであろうことを逆手に取って千佳の射線に誘導する動きを見せるが、王子隊はあくまで慎重に対応していく。

そうこうしている間に修の巣が樫尾に、その近くで南沢にも見つかった。
するとは建物を壊す形で上空に向けてアステロイドを放つ。
そのアステロイドを見た樫尾と南沢が現場に駆け付け、互いに顔を見合わせた。
修はアステロイドを放ちわざと居場所を明かすことによって、2人をかち合わせたのだ。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、0ベイルアウト
王子隊→0得点、0ベイルアウト

名言:三雲修「もう何もしないままやられるわけにはいかない…!」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:18巻153話『生駒達人』

樫尾と南沢をかち合わせて王子隊の追跡をギリギリ躱した修。
とはいえ樫尾の連絡を受けた王子と蔵内が現場に向かいつつある。

そこで修は最も活路を感じる西へ動き出す。(現在はMAP南東側)
生駒隊がいるがそこさえ躱せれば安全であり、王子隊への壁にもできるかもしれないと考えてのことだ。
しかし王子は修の考えを読みきり、樫尾と合流しながら西へ向かうことにする。
そして蔵内サラマンダー(誘導炸裂弾)から樫尾がとどめを刺して南沢を落とし、王子隊は3人揃って修の後を追う

そこへ遊真が立ちはだかった。
王子隊が遊真に警戒すると、千佳の鉛弾狙撃が襲い蔵内の右足を奪った
さらにその戦場を生駒の『生駒旋空』が襲う。
これにより遊真が脇腹に傷を負ってしまった。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、1ベイルアウト(南沢)
王子隊→1得点、0ベイルアウト

名言:生駒達人「4人編成が売りのウチがいきなり1人落ちたら、もうただ隠岐が女子にモテるだけのチームやで」


B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:18巻154話『生駒達人②』

王子隊と生駒隊に挟まれた形の遊真は一時撤退する。
しかし遊真は王子隊と生駒隊がぶつかり合っている隙をついて、バッグワームをつけて蔵内を奇襲しベイルアウトさせた。

中距離攻撃手が落とされた王子隊はひとまず生駒隊の射程から離脱する。
遊真と生駒隊が激突。
一方で隠岐が作戦通りに千佳をマークしていたが、離脱した王子隊が今度は狙撃手を狙う動きをみせていた。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、1ベイルアウト(南沢)
王子隊→1得点、1ベイルアウト(蔵内)

名言:生駒達人「俺はちっちゃい子斬ったらあかん顔やろが」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:18巻155話『王子隊』

樫尾が千佳を、王子が隠岐を目視し追っていく。
狙われた狙撃手たちは仲間との合流を目指す。

樫尾は王子の案による千佳対策「絶え間なく攻撃してシールドを使わせることで鉛弾を撃たせない」を実行して千佳を追い詰めていが、千佳のワイヤーを匂わせるちょっとした動きに反応して足を止めてしまう。
その隙にが到着。
それにより千佳が鉛弾を撃てるようになり、協力しながら修が樫尾を斬りベイルアウトさせた。

その頃、修にワイヤー地帯へ向かうよう言われていた遊真は、生駒隊に囲まれ右手を失っていた。
修と千佳は急いで遊真との合流を目指すが、そこへ隠岐の追跡をやめた王子が急襲した!

現在のスコア

玉狛第二→2得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、1ベイルアウト(南沢)
王子隊→1得点、2ベイルアウト(蔵内、樫尾)

名言:王子一彰「やっと捕まえたよオッサム」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:18巻156話『王子一彰』

玉狛のワイヤー陣は遊真だけでなく、千佳も入らないと完成しない
そのため修は何としても千佳を逃がさなければならない。

現在王子は右手のハウンド(追尾弾)千佳を警戒しながら、左手の孤月を相手にしている状況。
なので修は勝利の可能性を感じていたが、実力の差は大きくあっという間にベイルアウトさせられてしまった。

このままでは千佳もダメかと思われたが、千佳は咄嗟に視線誘導のハウンド(追尾弾)でハッタリをかましながら地面を撃って目くらましとし、見事ワイヤー地帯へ逃げ切った。
遊真も到着し、修が落とされながらもついに玉狛のワイヤー陣が完成
1人となった王子が玉狛と生駒隊どちらを狙っていくのか、試合は最終局面へと突入していく。

現在のスコア

玉狛第二→2得点、1ベイルアウト(修)
生駒隊→0得点、1ベイルアウト(南沢)
王子隊→2得点、2ベイルアウト(蔵内、樫尾)

名言:王子一彰「侮るつもりはないけど、きみ(修)はそこまで強くない」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:18巻157話『玉狛第2⑱』

生駒・水上は旋空と射撃で遊真の間合いの外から攻撃し、ついでにワイヤーも削りつつ、隠岐が千佳を落とすのを待つ。
すると遊真がグラスホッパーで瓦礫ブロックを飛ばして水上に当て、のけ反ったところを千佳の鉛弾が捉えた。
しかしその水上を落としたのは、バッグワームを来た王子の奇襲だった。
すかさず生駒が王子の左足を斬り落とす。
そこへ千佳の砲撃鉛弾狙撃が降り注いだ。

その千佳をついに隠岐が捉え狙撃がやむと、生駒が建物ごとワイヤーを斬り倒していく。
その瓦礫を利用するつもりで動き出した遊真と王子だが、軍配が上がったのはワイヤー付きの瓦礫とグラスホッパーを巧みに利用した遊真だった。
体勢を崩した王子遊真のスコーピオンが貫いた。

現在のスコア

玉狛第二→2得点、1ベイルアウト(修)
生駒隊→0得点、2ベイルアウト(南沢、水上)
王子隊→3得点、2ベイルアウト(蔵内、樫尾)

名言:水上敏志「そっちかい」



B級ランク戦vs生駒隊・王子隊:18巻158話『玉狛第2⑲』

王子はベイルアウトになるが、最後に仕込んでいた置き弾が遊真の左足を削った。
そこで玉狛は修の指示により狙いを隠岐に定める。
千佳が相討ち覚悟で隠岐に鉛弾を当て、遊真が素早く隠岐を獲った。

その上で改めて生駒と対峙するが、遊真の動きを読んだ生駒の『生駒旋空』で真っ二つに斬られベイルアウトとなった。
千佳も自発的ベイルアウトをし、生駒を残して試合は終了
接戦ながらも玉狛第2の勝利となった。

試合結果

玉狛第二→4P
生駒隊→3P(生存点2P含む)
王子隊→3P

試合は玉狛対策をしっかり立てていた王子隊マイペースに安定して点を獲った生駒隊が評価され、玉狛は「運が良かった」と厳しく評された。
「運が良かった」とされたのは生駒隊が玉狛狙いで動いていなかったからで、今後は王子隊のように玉狛のワイヤー陣が完成する前を狙う部隊が増えるだろうと予想される。
ワイヤー陣は誰か1人でも序盤で落とされると完成せず、しかも修と千佳はまだ弱いため、完成する前に潰してしまう方が楽だからだ。

だからこそ玉狛には「空閑の他にせめてもう1人前衛を張れる強いやつがいれば…」という意見があがる。
実は今頃、その前衛候補ヒュースが派手に入隊しているのだが…。

名言:生駒達人「最後の1点は得点3倍とかそういうのないの?」

ワールドトリガーあらすじネタバレヒュース入隊編へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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