ワールドトリガーあらすじネタバレ!ヒュース入隊編(159~165話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレヒュース入隊編 あらすじネタバレ
※本サイトはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

ヒュース入隊編は159~165話で描かれたエピソードで、ヒュースの衝撃ボーダーデビューからランク戦デビュー日までの様子を楽しむことができる。
玉狛支部の古株も登場し、ボーダーの過去を知ることができるエピソードも含まれているため見逃せない。

アニメは第2期12話~第3期2話で楽しむことができる。
それではヒュース入隊編のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

ヒュース入隊編は18~19巻

ヒュース入隊編が読めるのはコミックス18~19巻
取り扱い冊数がマンガを中心に80万冊を超える国内最大級の電子書籍ストアebookjapanでは、初回ログインで6回使える70%offクーポンがもらえる。

ebookjapanは幅広いジャンルの漫画を取り扱っており、無料で読める作品も常時2,800冊を超えるので、漫画好きなら是非一度覗いてみて欲しい。

\セールやキャンペーンが充実/

ワールドトリガーヒュース入隊編:18巻159話『ヒュース③』

入隊指導(オリエンテーション)ではやはりヒュースがいつぞやの遊真と同じく別格の戦闘能力でド派手にデビューしており、あっという間にB級昇格圏に到達していた。
その存在感はすぐにB級隊員たちの目に留まり、ヒュースの許可を得て「双方ブレード1本」「ポイント移動なし」「5本先取」という条件で勝負することになる。

① vs小荒井登(東隊) 5-0でヒュースの勝利
② vs巴虎太郎(柿崎隊) 5-0でヒュースの勝利
③ vs三浦雄太(香取隊) 5-0でヒュースの勝利
④ vs笹森日佐人(諏訪隊) 5-1でヒュースの勝利
⑤ vs辻新之助(二宮隊) 5-2でヒュースの勝利

なんとマスタークラスの辻までも新人(ヒュース)に負け越し
そこで小荒井が生駒を発見して呼び寄せた。

名言:笹森日佐人「むこうの動きは頭に入れました。一矢報いてきます」



ワールドトリガーヒュース入隊編:18巻160話『ヒュース④』

⑥ vs生駒達人(生駒隊) 5-4でヒュースの勝利
生駒はボーダーに7人しかいない1万P越え攻撃手であり、ヒュースとも互角の戦いを繰り広げるが、最終的に生駒の反則負けとなった。(禁止の旋空孤月を放ってしまった)

そこへボーダーNo.1攻撃手のあの男が現れる。
⑦ vs太刀川慶(太刀川隊) 1-5で太刀川の勝利
太刀川がさすがの実力を示した形ではあったが、太刀川からいきなり1本獲った事実はインパクト絶大であった。

この対戦でヒュースは現在のボーダー内での自身の実力を知ると共に(生駒=攻撃手6位くらい)、剣メインにしようとしていたトリガー構成を考え直す必要があると気づくことができた。
ともあれ早くも正式にヒュースが玉狛第2の一員となりデビュー戦を待つばかりだが、そこへ玉狛支部の古株メンバー2人がスカウト旅から帰ってくる。

名言:ヒュース「8つの頃から14で蝶の楯を手にするまでずっと…誰に剣を教わったと思っている…!」



ワールドトリガーヒュース入隊編:19巻161話『玉狛支部④』

翌日、玉狛支部へ帰ってきたのは林藤ゆりミカエル・クローニンだ。

クローニンは玉狛支部のエンジニア兼本部エンジニアチーフであり、さっそくヒュースのトリガー構成を見てくれる。
ゆりは林藤匠の姪であり、しばらく支部に泊まり込みたいという修の部屋をレイジ・千佳と共に作ってくれた。

修がさっそくその部屋に入室すると以前使っていた人の名残があり、そこにはうっすら「城戸」という名が残っていた。

名言:ミカエル・クローニン「若もお元気そうで何より」



ワールドトリガーヒュース入隊編:19巻162話『玉狛支部⑤』

城戸が使っていたと思われる部屋で、修は若き玉狛メンバーらが映っている1枚の集合写真を見つけた。
ゆりに聞くとそれは6年ほど前に撮ったものであり、一般に公開される前の「旧ボーダー」のメンバーだという。

現在の本部基地が出来る前は、玉狛がボーダーの本部だったのだ。
修はゆりに映っている19人のメンバーの現況(5人は玉狛に残留、3人は本部へ、1人はボーダーを辞職、11人は死亡)と、城戸が離れてボーダーが現在の形に至った経緯を知る。

名言:林藤ゆり「…問題は城戸さんより正しい方法を考えつけなかった私たちの方にあるのよね…」



ワールドトリガーヒュース入隊編:19巻163話『絵馬ユズル②』

狙撃手合同訓練のために本部へやってきた千佳は、今日もまた狙撃手たちと交流を深める。

影浦・村上と個人ランク戦をしに本部へやってきた遊真は、そのまま影浦・村上・北添・ユズル・当真と共に影浦の実家(お好み焼き屋)で夕飯を摂る。
すると影浦の告発から“絵馬が次の試合玉狛に勝利を譲ろうとしている”という話題に。
影浦隊は遠征を狙っているわけではないため、千佳がチームで遠征に行けるように勝ちを譲ってあげればいいという考えらしい。

そこへ荒船・穂刈もやってきて、事情を聞いた荒船は絵馬が個人で遠征メンバーを目指して玉狛のチビちゃんについて行けばいいだけの話だ」と言った。
また、遊真は「どっちにしろ勝つのはうちだ」と言った。

名言:荒船哲次「チビちゃんが心配なら自分で行って自分で守れ」



ワールドトリガーヒュース入隊編:19巻164話『玉狛第2⑳』

絵馬は「帰って玉狛の記録を見直す」と言い、どこか吹っ切れたように店を出て行った。
そこから話題は千佳の話へ。
さすがに皆に“千佳は人が撃てない”という認識が広がっていたが、しかし当真は「チカ子はその気になれば撃てる」と言い、“撃てない者”と“撃ちたくない者”の違いを語った。

「もっと追い込め。追い込まれれば撃つ」と言う当真の話を、遊真は帰ってから修に伝えるが、2人は「あまり千佳を追い込みたくはない」という話でまとまった。
それよりも修には胸の奥に何か異様な不安が芽生えていた。

名言:当真勇「俺から見りゃあいつは十分バトル向きの性格だ。ただ自分じゃ人を“撃ちたくない”ってだけでな」



ワールドトリガーヒュース入隊編:19巻165話『三雲修⑯』

胸に不安を抱えつつも、ランク戦当日を迎える。
今試合の注目はやはり玉狛のメンバー補強だ。

鈴鳴第一は大きな通りとそれに面した大きな建物が続く「市街地D」を選ぶ。
MAP自体は狭いが、中央に建つ大型ショッピングモールを含めて階層のある建物が多く“縦に広い”ステージだ。
大通りにいると射撃の的になるため必然的に中央のモールでの屋内戦となるが、“縦に広い”ためレーダー上では近くとも姿が見えないことがあったり、バッグワームでの隠れ合いになるとメテオラで焼きださないとほぼ見つからなかったりと、やや厄介なMAPである。

そして何より外からでは当てにくいので狙撃手が戦いづらい。
鈴鳴第一も狙撃手がいるのになぜこのMAPなのかと考えながら、修は皆に本試合の方針を示す。

名言:迅悠一「…メガネくん、俺から1つアドバイスだ。揺れるな」

ワールドトリガーあらすじネタバレB級ランク戦Round7へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました