ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦玉狛第二Round7(166~175話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦7 あらすじネタバレ
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Bランク戦はボーダーB級部隊同士で行われる三つ巴もしくは四つ巴の模擬戦
シーズン終了時に1位もしくは2位になった部隊はA級部隊に挑戦することができるため、玉狛はそれを目指していたのだが、次回遠征の都合によりその必要はなくなってしまった。

しかし選抜されるための実力を示すために、城戸から「選抜試験開始までに残されたあと3試合以内に、B級2位以内になる」という条件を与えたため、玉狛第二はやはり全力でポイントを稼いでいかなくてはならない。
その条件を達成するためには現在B級2位の影浦隊との直接対決となる今試合が重要となる。
カギを握るのはもちろん新加入のヒュースだ!

それでは本記事では玉狛第二のB級ランク戦Round7vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一(第166~175話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメは第3期の3~6話で楽しむことができる。

B級ランク戦玉狛第二Round7は19~20巻

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B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:19巻166話『玉狛第2㉑』

修が示した作戦はワイヤー陣は使わないだ。

①今回のMAPではワイヤー陣を効果的に張れる場所がない
②各チームに狙撃手がいるため、ワイヤー陣の外からの反撃の可能性が高い
③玉狛が一番点を欲しがっている(遠征に行きたがっている)ことが知られているため、状況によってはこっちから攻めざるを得ない

以上の理由から、玉狛が過去2戦で確立させた勝ちパターンを捨てるのだ。

代わりの勝ち筋と見ているのが、もちろんヒュースの存在
ヒュースの情報の少ないこの試合が、玉狛が影浦隊を超えB級2位に上がるための重要な一戦となる。
他チームより1人多いことも活かしたい。

影浦隊は狙撃手であるユズルもモール内に入って戦う構えであり、彼のいつもとは違うやる気をメンバーも感じ取っていた。
東隊は特殊なステージやデータの無い相手など想定外の状況への対処のため、疑問や情報を擦り合わせていた。
鈴鳴第一はMAP選択権をもった強みでしっかりと打ち合わせしていた。

そしていよいよ転送が始まる。
するとMAP設定がなんと「夜」だった!

名言:東隊「人数が多いチームと戦う時にすることは、オペレーターの処理能力に圧力をかける。情報を増やして“忙しく”させて、相手の連携に混乱と隙を作る」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:19巻167話『鈴鳴第一②』

3月1日(土)、ランク戦ROUND7・昼の部
実況:結束夏凛、解説:嵐山准・犬飼澄晴
影浦隊【影浦雅人(AT)、北添尋(GU)、絵馬ユズル(SN)、仁礼光(OP)】
東隊【東春秋(SN)、奥寺常幸(AT)、小荒井登(AT)、人見摩子(OP)】
鈴鳴第一【来馬辰也(SH)、村上鋼(AT)、別役太一(SN)、今結花(OP)】
ステージ:市街地D、時刻:夜

狙撃手と修がバッグワームを起動してスタート。
MAP設定をした鈴鳴第一を含め皆モール内でのチーム合流に向かうが、玉狛は千佳だけ外へ逃がした。
ヒュースと遊真はモールからやや離れ、しかもほぼ真逆の位置からという最悪のスタートとなってしまった。

モール内に集結しているだけあって、上階ではすぐに影浦隊(影浦・北添)鈴鳴第一(来馬・村上)が遭遇し交戦を開始。
1階では奥寺と遭遇してしまい交戦となる。
修は奥寺を引き連れつつ味方との合流を目指すが、奥寺の通信によりこのままでは東隊が集結してきてしまいそうだ。
別役は1人でどこかに向かっている様子

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
影浦隊→0得点、0ベイルアウト
東隊→0得点、0ベイルアウト
鈴鳴第→0得点、0ベイルアウト

名言:東春秋「様子見もありな場面だが…「夜」ってのが引っかかるな…」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:19巻168話『鈴鳴第一③』

【モール6F】来馬・村上vs影浦・北添
影浦隊と対峙した村上の孤月は、なぜか刃が黒かった
至近距離で激突した両隊だが、日頃から個人ランク戦を凌ぎ合っている村上と影浦だけに優劣はつかない。
その分、援護する銃手の差が響いてくる。
北添は単独で点を獲れる火力を持つ重銃手のため、影浦隊が徐々に押し始めたのだ。

一気に形勢が決まるかと思われた時、来馬Wライフルで両攻撃を始め、押し戻し始める。
これは来馬のガードを村上が担い、来馬がアステロイドとハウンドの多角攻撃で敵を押し込むという鈴鳴の新戦術であり、鈴鳴が手に入れた新たな手札「中距離での撃ち合い」である。
瞬間火力が大幅UPした来馬の射撃にさすがの北添も撃ち負けそうということで、影浦は退却の判断を下した。

【モール3~5F】修vs奥寺・小荒井
は上階へ駆けあがりながら奥寺・小荒井の追っ手を何とか躱していく。
さらに5Fでは絵馬が待ち構えていた
更なる乱戦に突入しようかという時、なんとモール内の電気が消灯
別役が向かっていたのは1Fの電気室だったのだ。
真っ暗闇の中、トリガーの光を点灯させたままだった修の右手が絵馬に撃ち抜かれてしまった。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
影浦隊→0得点、0ベイルアウト
東隊→0得点、0ベイルアウト
鈴鳴第→0得点、0ベイルアウト

名言:別役太一「ハイ、3、2、1、スイッチョフ」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:19巻169話『玉狛第2㉒』

モール内の停電は、別役が考案した鈴鳴第一の戦略だった。
これは当然、来馬・村上が影浦隊と交戦しているタイミングで行われた。
来馬の多角攻撃を封じながら影浦のマンティスを活かすため、戦場を狭い店内へ移し再び有利に運んでいた影浦隊だったが、ここで突然「スイッチョフ(スイッチoff)」されることになった。
村上の孤月が黒かったのは、この暗闇で太刀筋を隠すためだったのだ。

影浦はサイドエフェクトで辛うじて回避しているものの、この暗さでは北添も援護できない。
ようやく影浦隊にも視覚支援が入るが、それを見計らい今度は「スイッチョン(スイッチon)」されてしまう。

そして眩しさに動きを止めた隙に、影浦が村上から致命傷寸前の特大ダメージを喰らってしまった。
ここで北添が店内の電気系統を破壊して場の混乱はリセットされたが、影浦隊にとってかなり手痛い展開となってしまった。

その頃、1F電気室の別役ヒュース&遊真に捕まった。
玉狛第2のWエース、ついに始動!

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
影浦隊→0得点、0ベイルアウト
東隊→0得点、0ベイルアウト
鈴鳴第→0得点、0ベイルアウト

名言:ヒュース「点を獲りに行くぞ」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:20巻170話『玉狛第2㉓』

別役をベイルアウトさせ、玉狛が先制点を挙げる。
遊真とヒュースの2人はエスクードとグラスホッパーを使いながら、吹き抜けから一気に6Fに到着した。
つまり影浦隊vs鈴鳴第一の戦場に玉狛第2も参戦し、2対2対2の三竦みとなる。

影浦隊が挟まれた形となったが、鈴鳴はヒュースの情報を得るため、吹き抜けの向こうに移動して様子見の構えをとった。
そのためまずは影浦隊vs玉狛となるが、ヒュースがエスクードで影浦と北添を分断し、影浦との2対1持ち込む。

ヒュースの射撃トリガーを目くらましとしてヒュースと遊真が影浦に襲い掛かるが、影浦はサイドエフェクトの力もあり2人を捌いていく。
逆に遊真が左手を失ってしまう事態となったが、ヒュースが仕込んでいた1人時間差射撃が影浦を不意打ちし、影浦は両足を失うほどの甚大なダメージを負ってしまった。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
影浦隊→0得点、0ベイルアウト
東隊→0得点、0ベイルアウト
鈴鳴第→0得点、1ベイルアウト(別役)

名言:影浦雅人「2対1なら勝てると思ったか?」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:20巻171話『ヒュース⑤』

影浦に留めが刺されようという時、北添がエスクードをぶち破り援護に現れる。
すると今度は北添がエスクードに囲まれ、素早く遊真に斬り落とされてしまった。
北添は最後にメテオラを放ち、影浦の逃げ道を作ってからベイルアウト

影浦はそこから下のフロアへの脱出を試みるが、ここでトリオン漏出過多によるベイルアウトとなった。
影浦のポイントは玉狛第2ではなく、最初に大ダメージを与えた村上の得点となった。

続いて玉狛vs鈴鳴
鈴鳴はヒュースを“前に出るタイプの万能手”とみて、間合いを取っての射撃陣形=来馬の両攻撃で迎えうつ
ヒュースは撃ち合いに応じた後、まばらにエスクードを展開した。
エスクードの合間を縫ってヒュースと遊真が鈴鳴と距離を詰めていく!

現在のスコア

玉狛第二→2得点、0ベイルアウト
影浦隊→0得点、2ベイルアウト(北添、影浦)
東隊→0得点、0ベイルアウト
鈴鳴第→1得点、1ベイルアウト
別役

名言:村上鋼「迎撃します」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:20巻172話『ヒュース⑥』

エスクードを盾に距離を詰めていくヒュースと遊真。
ところが頭上から来馬のハウンドが降り注ぎ、ガードしている隙に村上の旋空孤月でエスクードを両断されてしまい、接近を阻まれてしまう。
来馬の両攻撃の火力と村上の堅い守りは、なかなか接近戦に持ち込ませてくれない。

しかし遊真のグラスホッパーを使ってヒュースが一気に前に出る。
するとヒュースは村上の腕をガシッと掴むと、なんと村上の背中からエスクードを生やしてみせた。
村上から生えたエスクードは、村上の後方にいた来馬を吹っ飛ばす。
そして孤立した来馬に、タイミングを窺っていたがアステロイドを撃ち込んだが、村上がレイガストを飛ばしたため来馬を落とすには至らなかった。

その隙に遊真とヒュースに挟撃された村上は超絶技巧で対応するも、玉狛の超絶連携に敗れベイルアウトしてしまう。
次は来馬かと思われたが、なんと予想外にも下層からの絵馬の狙撃によってベイルアウトとなった。

続けて修が狙われ、左足を失う大ダメージを負ってしまう。
絵馬は奥寺・小荒井に狙われ階下に飛び逃げるも、に狙撃されベイルアウトとなった。
一気に試合が動き、残りは無傷の2チームに絞られた。

現在のスコア

玉狛第二→3得点、0ベイルアウト
影浦隊→1得点、3ベイルアウト(北添、影浦、
絵馬
東隊→1得点、0ベイルアウト
鈴鳴第→1得点、3ベイルアウト(別役、村上、来馬)

名言:犬飼澄晴「曲芸」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:20巻173話『東隊』

6Fにいる玉狛の動きを下の階の東隊が窺う。
その時、がトリオン漏出過多でベイルアウトする。
これで残りは玉狛3人東隊3人となるが、3人が揃っている東隊が有利なようで、千佳(狙撃手)の位置が割れていない玉狛が有利なようでもある状況だ。

奥寺・小荒井がモール南側から、東が北から上階を目指すが、ここで東隊はダミービーコンを起動してレーダー上での撹乱を仕掛ける。
これを受け修は千佳にメテオラでモールに穴を開けるよう指示するが、千佳のメテオラは桁外れの威力を持ち、なんと一撃でモールを半壊させてしまった。
この大爆発に飲み込まれ奥寺がベイルアウト
玉狛がB級単独2位になるまであと3点。

現在のスコア

玉狛第二→4得点、1ベイルアウト(修)
影浦隊→2得点、3ベイルアウト(北添、影浦、絵馬)
東隊→1得点、1ベイルアウト(奥寺)
鈴鳴第→1得点、3ベイルアウト(別役、村上、来馬)

名言:東春秋「戦況はさっきまでと大きく変わった。この状況、戦力、配置、お互いの情報、これらを踏まえた上で…次はどう動く?」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:20巻174話『東隊②』

今度は数の有利を取った玉狛が東隊を炙り出しに行く。
大穴が開いた南側を千佳がカバーし、反対側からヒュースがエスクードで東隊の逃げ道を塞いで圧をかけ、それに東隊が反応したところを遊真が奇襲する構えだ。

これに対し東隊の決断は「撤退」
ダミービーコンを活用しながらまずはモールからの脱出を目指す。
そのダミービーコンの動きが、玉狛に“仕掛けをフェイクと断定して攻めを継続するか”“万が一を考えて攻めを捨てて千佳の守りに入るか”の選択を迫る。
前者のヒュースと後者の修の意見が対立した結果、第3の選択肢“遊真が千佳のカバーに向かい、ヒュースと千佳はそのままで”ということになった。

そしてモール内の封鎖を続けるヒュースが、ついに小荒井の姿を捉えた!
が、攻撃を仕掛けようとしたヒュースの視界にバッグワームの影がちらついた。

現在のスコア

玉狛第二→4得点、1ベイルアウト(修)
影浦隊→2得点、3ベイルアウト(北添、影浦、
絵馬
東隊→1得点、1ベイルアウト(奥寺)
鈴鳴第→1得点、3ベイルアウト(別役、村上、来馬)

名言:空閑遊真「あいつ(ヒュース)はまじめだからな」



B級ランク戦vs影浦隊・東隊・鈴鳴第一:20巻175話『ヒュース⑦』

ヒュースはバッグワームのはためきに気がついていた。
小荒井を囮にして東が攻撃を仕掛けてくるつもりなのだろうと読んでおり、ヒュースはそちらに向けて射撃を撃ち込んだ。
が、なんとそれはバッグワームのみであり、撃ち抜かれたのはヒュースの方であった。
東はさらにバッグワームを囮にしていたのだ。

ヒュースは残り弾で東の足を奪うが、ここでベイルアウトとなってしまった。
その後はヒュースの案により千佳に爆撃させることで、東隊の2人が自発的ベイルアウトをして退却。
玉狛に生存点が加算され、試合は終了した。

試合結果

玉狛第二→6P(生存点2P含む)
影浦隊→2P
東隊→2P
鈴鳴第一→1P

試合はまず基本戦術が進化している鈴鳴第一が、さらに今回の暗闇戦術のように「何をやってくるか分からない」と思わせられれば今後の強みになると評価された。

そして今試合では何よりヒュースの「エスクード無双」と、遊真の“ヒュースの能力を活かす援護”が評される。

逆にいまいちだと言われたのは影浦であり、いつもより「消極的な感じで影浦らしくなかった」と評されてしまう。
しかしその理由は、絵馬の遠征を応援する影浦なりの援護の気負いがあったからだった。

また今試合をもって東は奥寺と小荒井に成長を感じ、これまで攻撃手としての連携に限定していた2人にサブトリガー解禁を許可する。

この試合で玉狛は影浦隊と総合同点にはなったが、同点の場合はシーズン開始時の順位が高い方が上(影浦隊2位・玉狛3位)になるため、「B級2位以上」を巡る戦いは最終ラウンドまでもつれそうだ。

名言:影浦雅人「…まだ終わりじゃねーぞ。久々にやりてーこと見つかったんだろが」

ワールドトリガーあらすじネタバレB級ランク戦最終戦目前へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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