ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦最終戦目前(第176~183話)のあらすじを名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦最終目前 あらすじネタバレ
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遠征部隊に選ばれるために玉狛第二に課せられた条件(B級2位以上)が達成できるかは、最終戦である次のRound8で決まる。
しかしその前に新メンバー・ヒュースを巡る問題が起きたり、最終戦の相手が初対戦の弓場隊やB級最大の壁である二宮隊だったりと一筋縄ではいきそうにない状況に、新生玉狛第二は1つずつ向き合っていく。

本記事ではそんなB級ランク戦Round7から最終Round8の間に描かれたエピソード(第176~183話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメでは第3期の第7~10話で楽しむことができる。

ランク戦最終戦目前は20~21巻

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ランク戦最終戦目前:20巻176話『根付栄蔵』

ランク戦後、修に菊地原からの激励メールが来ると同時に、宇佐美の方に歌川から「C級隊員の間でヒュースは近界民なのではないかという噂が立っている」という連絡が入った。
修は青ざめると同時に、これが「不安の正体」だったのかと気づく。
すると修は迅の「揺れるな」という言葉を思い出し、林藤に連絡後、ボーダーのメディア対策室へと向かった。

待っていたのは林藤から連絡を受けていた根付と、そしてであり、なんとすでに「より信憑性の高い噂を“東の名で”流す」という対策を細かに練っていた。
修は迅速な対応に感謝する。

一通り話し終えると東は「雨取は大丈夫か?」と修に質問した。

名言:根付栄蔵「玉狛第二のことはともかく、組織の評判を守るのは我々の仕事だ」



ランク戦最終戦目前:20巻177話『三雲修⑰』

東の言葉は、教え子であった鳩原がランク戦でうっかり人を撃ってしまった時に吐いて寝込んでしまった過去から、先日奥寺をベイルアウトさせた千佳を気にかけてのことだった。
東はそういう例もあるから気を付けてあげてくれと修に伝える。

またその日、玉狛第2の最終戦の相手が二宮隊・生駒隊・弓場隊に決まった。
そして翌日さっそく狙撃手合同訓練から噂が広がり、ヒュースを巡る事態はほぼ収束していった。

その夜、玉狛支部は修・千佳・宇佐美・小南だけということで、小南の提案で焼肉屋へ出かける。
するとその店には二宮隊の姿が

名言:東春秋「自分のことは無頓着だが他人のことは背負い込む…アンバランスだな…」




ランク戦最終戦目前:20巻178話『二宮隊』

二宮隊は鳩原がいたチームだが、鳩原がいなくなったことについては意外と軽く話題にしていて修は驚く。
また二宮隊には、ヒュースが次の試合の「隠し玉」用に、バイパー(変化弾)をアステロイド(通常弾)だと思わせて使っていたことがバレていた。
帰宅後に遊真とヒュースにも話をするが、2人は「二宮隊以外に当てれば良い」と問題にはしなかった。

それはそれとして二宮対策は考えなければならない。
二宮と正面からぶつかるならボーダー屈指のトリオン能力を持つ千佳とヒュースが組み、千佳が両防御で守りながらヒュースが射撃戦を行うのがベストだが、そのまま機動戦になれば千佳はついてこられないだろうとヒュースは懸念する。

そのためそれを戦術の1つとしつつ、ヒュースと千佳は二宮隊の記録を見ながら射撃戦の対策を練り(宇佐美と陽太郎がサポート)、修と遊真はそれ以外の戦術パターン考案と他チームの情報収集(小南がサポート)を行うことになった。
さっそくそれぞれの作業に入るが、ヒュースはまず初めに千佳に「おまえ本当は人を撃てるんじゃないのか?」と訊ねた。

名言:ヒュース「オレは、千佳は人を撃てると思っている」



ランク戦最終戦目前:21巻179話『雨取千佳⑦』

“自分は人を撃てない”と信じ込んでいる可能性があるとヒュース。
もし千佳が撃てるのならば、この戦術も“千佳が撃って他の隊員が守る”という形の方が、二宮対策どころか試合を力押しで圧倒できるとヒュースは言う。
千佳が仲間のために自分を駒として使えることを知っているからこそ、ヒュースは「実際の戦場で遊真や修が危機に陥れば千佳は撃つはずだ」と語る。

顔面蒼白になった千佳は宇佐美に介抱され屋上で休憩をとるが、そこで宇佐美とレイジに“人が撃てない”理由について自身の解釈を言葉に詰まりながら語った。
人を撃てないのは“人を傷つける”のが怖いのではなく“人を傷つけたことを誰かに責められる”のが怖いのだと思う、と。
千佳の人格は持ち前の莫大なトリオン能力による環境(トリオン兵に狙われたり兄や友人が行方不明になったり)で作られてきた部分が多いのだが、それにより千佳は周囲にどう思われるのか、あるいは「お前のせいだ」と責められることを恐れるようになってしまっていたのだ。

それをまた「結局自分のことばかり考えている」と自分を責める千佳。
しかし宇佐美とレイジの言葉によって、“千佳が撃てないことが原因で事態が悪化したとしても修や遊真が責めることはない”と改めて理解し、だからこそ自分もちゃんと戦いたいと立ち上がる!

名言:雨取千佳「わたしもちゃんと戦いたい…!」



ランク戦最終戦目前:21巻180話『里見一馬』

弓場隊とは初対戦のため、緑川が弓場に詳しい自チームの先輩と弓場を紹介してくれることになり、遊真と修は本部へ向かう。
待っていたのは草壁隊の銃手・里見一馬だった。

弓場の弟子という里見曰く、弓場「1対1最強」らしい。
しかし二宮信者だという里見曰く、二宮の強みは「1対1最強」らしい。
そんな2人が戦えば普通に戦えば二宮が勝つが、弓場の間合いに持っていければ弓場の方が有利かもしれないと里見。
里見は2人の凄さと銃手の楽しさを楽しそうに語り去っていったが、その後迅から里見はNo.1銃手だと聞き、修は驚いた。

一方遊真はそのまま、緑川とともに弓場隊の作戦室へと向かう。

名言:里見一馬「一言でいえば…1対1(タイマン)最強」



ランク戦最終戦目前:21巻181話『弓場拓磨』

弓場隊作戦室にて遊真は帯島ユカリを男の子と勘違いしてしまい、お詫びに帯島と対戦&新技披露することになる。
新技は“先に投げたスコーピオンに、足から出したスコーピオンを地面を通して繋げて変形させ、奇襲する”というもの。

そしてこれを見たことで弓場が「一本だけ勝負してやる」とトリガーを起動する。
が、次の瞬間には遊真は蜂の巣にされていた。
遊真は「記録で見るよりずっと速い」と実感し、次の試合をますます楽しみにする。

名言:弓場拓磨「…払い過ぎだぜ空閑ァ。釣り銭だ。一本だけ勝負してやる」



ランク戦最終戦目前:21巻182話『玉狛支部⑥』

玉狛第2はそれぞれの集めた情報を整理し、改めて次戦に向けての策を練っていく。
一番の壁はやはり二宮
里見の話によると二宮は「数重視」の弾と「威力重視」の弾を緩急つけて放つ変則両攻撃らしい。
たとえトリオンが上回るヒュースでも、受けに回れば2つのシールドを同時に使わざるを得ず、攻撃が出来ないまま削り倒されるだろうとヒュースは言う。

逆にヒュースが同じ戦法をとることもできるが、必ず先手を取る必要と、単独での両攻撃は防御がガラ空きになるリスクがある。
そのためヒュースは両攻撃よりも味方と合流して連携する方が良いと結論付けた。

するとそこで千佳が「次の試合は普通の弾も撃つ」と宣言。
驚きながらも修と遊真は千佳の覚悟を前向きに受け止め、当初の案の1つである “千佳が撃ってヒュースが守る”という戦法を仕上げていくことになった。
千佳とヒュースが合流出来ない可能性も考えるため玉狛第2は訓練を開始するが、そこで修は二宮対策として烏丸に応援を頼む。

名言:雨取千佳「…わたし次の試合はふつうの弾も撃つよ」



ランク戦最終戦目前:21巻183話『玉狛支部⑦』

烏丸に応援を頼んだのは、器用な烏丸に「仮想・二宮」になってもらうためだった。
修が考えたのは、二宮と同じトリオン量設定をした烏丸=にのまるの両攻撃をヒュースが1対1で受ける訓練だ。

普通は二宮に両攻撃を“使わせない”対策をするものだが、修はあえて“使わせる”想定をしていた。
1対1で両攻撃をする時は確定で防御が空く瞬間でもあるため、その隙を突こうとしており、遊真には隙ができるタイミングを覚える訓練を、ヒュースには1対1を長引かせて隙を持続させる訓練を行わせているのだ。
もちろん二宮が1対1の誘いに乗ってこない可能性もあるが、修は二宮の意外と感情的な人間性を読み、多少のリスクはあっても勝負してくると踏んでいた。

そして訓練を重ね、いよいよ3月5日、玉狛第2のB級2位以上の条件が懸かるランク戦最終戦が始まる!

名言:烏丸京介「じゃあ始めるか」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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