ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦玉狛第二Round8(184~196話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦8 あらすじネタバレ
※本サイトはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

Bランク戦はボーダーB級部隊同士で行われる三つ巴もしくは四つ巴の模擬戦
遠征部隊に選ばれるために玉狛第二に課せられた条件(B級2位以上)が達成できるかは、最終戦であるこのRound8で決まる。

それでは本記事では玉狛第二のB級ランク戦Round8vs二宮隊・生駒隊・弓場隊(第184~196話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメは第3期11~14話で楽しむことができる。

B級ランク戦玉狛第二Round8は21~22巻

B級ランク戦玉狛第二Round8が読めるのはコミックス21~22巻
国内最大級の総合電子書籍ストアであるBookLive(ブックライブ)では無料会員登録で初回50%offクーポンがもらえるので是非活用しよう。

またBookLive(ブックライブ)は丸ごと無料で読める漫画も1万冊以上展開しているほか、お得なクーポンガチャが毎日引けるので日常使いにもオススメの電子書籍サービスだ。

\漫画、書籍、ラノベ、雑誌、写真集など取扱いは100万冊以上!/

B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:21巻184話『弓場隊』

3月5日(水)、ランク戦ROUND8・夜の部
実況:武富桜子、解説:小南桐絵・王子一彰・蔵内和紀
二宮隊【二宮匡貴(SH)、犬飼澄晴(GU)、辻新之助(AT)、氷見亜季(OP)】
生駒隊【生駒達人(AT)、南沢海(AT)、水上敏志(SH)、隠岐孝二(SN)、細井真織(OP)】
弓場隊【弓場拓磨(GU)、帯島ユカリ(AR)、外岡一斗(SN)、藤丸のの(OP)】
ステージ:市街地B

昼の部で影浦隊が3点を獲ったため、玉狛第2が2位になるには4点が必要だ。
前試合で6点を獲り勝利した玉狛だが、それは生存点込みの話。
今回はすでにヒュースが警戒されているだろうことと、生存率の高い二宮を落とし生存点を獲れるかを考えると厳しい条件になりそうだ。

玉狛は開始後、千佳のいる場所に全員で向かうことを最優先とする方針。
千佳とヒュースの火力戦をメインに考えつつも、理想はワイヤー陣で待ち構えることとし、様々な可能性とそれに対する策を準備して開始時間を待つ。
弓場隊は千佳の火力を最も厄介だと警戒し、外岡にマンマークさせる方針だ。
生駒隊はいつも通り。(隠岐が千佳警戒)
二宮隊も平常に時間を迎え、いよいよ転送が開始する。

名言:三雲修「最終戦獲りに行こう!」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:21巻185話『二宮隊②』

狙撃手と修がバッグワームを起動してスタート。
各チーム2人ずつが比較的近くに転送された形だが、ヒュースと千佳の場所がMAPの対角線上で離れており、しかもヒュースは単独で生駒隊と弓場隊と犬飼に囲まれる位置に転送されてしまった。

そんな中、開戦の狼煙となったのはMAP西側でと合流した二宮の重爆撃だった。
近くにいた遊真千佳が二宮のサラマンダー(誘導炸裂弾)に襲われ、マーク・追撃されてしまう。
ハウンド(誘導弾)で迎え撃てればベストだが、千佳の心が準備できていないことを感じた遊真の案により「一発だけぶっ放してバッグワームに切り替えて逃げる」という方法を取ることに。

千佳のハウンドが二宮隊に降り注いだが、そのドでかい爆撃によって他のチームに千佳の位置がバレてしまった。
西で千佳と二宮がやり合っていることがバレ、東の戦場も動き出す。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
二宮隊→0得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、0ベイルアウト
弓場隊→0得点、0ベイルアウト

名言:二宮匡貴「雨取が“撃てるのかどうか”確認する」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:21巻186話『ヒュース⑧』

遊真と千佳は二宮・辻から身を隠すことはできたが、外岡にはマークされ続けていた。

孤立したヒュースはバッグワームで姿を隠して皆との合流を目指そうとするが、隠岐に見つかったため生駒隊に包囲されつつあった。
またバッグワーム起動に反応した弓場隊も接近する動きが見える。

ヒュースは完全に囲まれる前に南の敵を1人倒し突破することを決めるが、その“南”の1人は生駒であり、生駒の旋空がヒュースを襲った!
生駒の一閃を回避すると、今度は隠岐の狙撃がヒュースを襲う!
生駒隊を迎えうつしかなくなったヒュースだが、今度は背後から弓場が現れた!
弓場と射撃戦になったヒュースには、さらに帯島の奇襲が襲う!

全て凌いでいくヒュースだが、かなり危険な状況である。
MAP南西で遊真・千佳と合流した修は、今からヒュースを助けに行くのは間に合わないと考え、その場から援護すると判断をする。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
二宮隊→0得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、0ベイルアウト
弓場隊→0得点、0ベイルアウト

名言:三雲修「ここからヒュースを援護する!」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:21巻187話『弓場隊②』

修が示した援護は「狙撃でヒュースの突破口を作ること」だ。
この作戦を行えば必ず二宮たちに見つかるため、追いつかれる前に一撃でヒュースを脱出させて合流したい。
修は二宮たちの監視を請け負い、千佳と遊真を屋上へ行かせた。

当のヒュースのところは4チーム8人(ヒュース・生駒・水上・南沢・隠岐・弓場・帯島・犬飼)の大乱戦
乱戦とはいえ弓場隊がヒュースを狙っているほか、中距離攻撃手の水上と犬飼がヒュースを“内側”に押し込み逃がさない動きをしているため、圧倒的にヒュースが不利な戦況だ。

すでに左腕を奪われているヒュースは、修が千佳の狙撃で援護すると伝えると「オレのところへメテオラを落とせ」と返した。
運が良ければ耐えられるし、落ちたとしても周りの敵をまとめて倒せるという主張に、修は了承して遊真と千佳に指示を出す。

しかし千佳が出したメテオラが外岡の狙撃に捉えられ暴発し、その場で辺り一面を吹き飛ばす大爆発となる。
千佳の固定シールドによって千佳と遊真は無事ではあったが、玉狛第2のヒュース救出作戦は失敗してしまった!

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
二宮隊→0得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、0ベイルアウト
弓場隊→0得点、0ベイルアウト

名言:ヒュース「4点獲れればオレが落ちても問題はない」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻188話『ヒュース⑨』

狙撃で救出作戦が失敗してしまったため、急いで遊真が救出に行く方針へと切り替え、3人でヒュースの方へと向かう。
ただしヒュースは左腕に続き左足も失ったことで動きが止まり、防御に手いっぱいの状態のためもうあまり時間はない。

ヒュースはエスクードを発射台として包囲を抜けようとするが、生駒旋空によって阻まれ右足も失ってしまう。
エスクードの角度から、ヒュースが“隠し玉”を二宮に使いたかったのだろうと玉狛の狙いに気づく者もいたが、包囲から抜け出せないままついにヒュースの戦闘体に亀裂が入る!

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
二宮隊→0得点、0ベイルアウト
生駒隊→0得点、0ベイルアウト
弓場隊→0得点、0ベイルアウト

名言:王子一彰「裏で損得勘定が働いてたとしても、それでヒューストンを取り逃がすほどB級上位は甘くないと思うよ」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻189話『雨取千佳⑧』

落ちかけのヒュースに最後の猛攻がかかる。
そんな中でもヒュースは旋空をフェイクに使った生駒に、逆に隠し玉「アステロイドと思わせておいてのバイパー」をぶちかましベイルアウトさせてみせた。
直後に飛び掛かってきた南沢も落としにかかるが、水上の妨害に遭い、そのまま南沢に斬られてヒュースはベイルアウトすることとなった。

そしてヒュースを落としにいった隙をつき、弓場隊が生駒隊を急襲。
南沢を帯島が襲い、水上には弓場が立ちはだかる。
水上は犬飼にも挟まれる形となり、最終的には弓場に撃たれてベイルアウトした。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、1ベイルアウト(ヒュース)
二宮隊→0得点、0ベイルアウト
生駒隊→1得点、2ベイルアウト(生駒、水上)
弓場隊→1得点、0ベイルアウト

名言:ヒュース「オレは死んだ。だから千佳、遊真と修をたのむ。オレの代わりに」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻190話『弓場隊③』

一気に孤立した南沢を弓場隊が襲い、南沢は右腕を失ってしまう。
この後の展開のために犬飼も逃したくないと考える弓場隊は、二手に分かれて帯島南沢を引き受け、弓場犬飼を追うことにした。

玉狛は南沢・帯島の戦場を狙いに行く動きを始める。
しかしそのために1人になった千佳が外岡に狙われてしまう。
が、それは玉狛の罠であり、逆に千佳のハウンドが外岡を襲った。
外岡はビルから飛び降り逃走を図るが、そこを隠岐に狙撃されベイルアウトする。

そのまま南沢との合流に向かった隠岐は、二宮の合成弾に急襲され、逃走しているところをに斬られベイルアウトとなった。

一方、南沢・帯島の戦場に遊真が乱入。
修がフォローのために隠れていることを警戒し、南沢・帯島が共闘の様相を見せるが、裏切るように帯島南沢を不意打ちしベイルアウトさせた。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、1ベイルアウト(ヒュース)
二宮隊→1得点、0ベイルアウト
生駒隊→2得点、4ベイルアウト(生駒、水上、隠岐、南沢)
弓場隊→2得点、1ベイルアウト(外岡)

名言:帯島ユカリ「すいません!点が欲しいっス!」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻191話『弓場隊④』

弓場に左手を撃ち落とされ逃げに徹していた犬飼であったが、ここでついに辻・二宮と合流する。
弓場が一気に不利になったため、帯島は遊真を二宮隊とぶつけるつもりで引っ張りながら、弓場との合流を目指す。

が、弓場隊の合流を読んだ位置に仕掛けられていた修のワイヤーに引っかかり、そのまま遊真のワイヤー高速機動に捉まってしまう。
帯島は全方位射撃によって遊真の攻撃を抑えるが、しかし遊真の『スコーピオン乱反射』からの奇襲によってベイルアウトさせられてしまった。

現在のスコア

玉狛第二→2得点、1ベイルアウト(ヒュース)
二宮隊→1得点、0ベイルアウト
生駒隊→2得点、4ベイルアウト(生駒、水上、隠岐、南沢)
弓場隊→2得点、2ベイルアウト(外岡、帯島)

名言:空閑遊真「おびしまちゃんは強くなるよ。おれが保証する」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻192話『二宮匡貴③』

帯島との合流が叶わなかった弓場に二宮隊3人の連携が襲い掛かるが、そこへ千佳のメテオラ爆撃が放たれた。
これは二宮が合成弾で迎撃するが、二宮はさらに飛んでくるであろう爆撃を犬飼と辻に任せ、自分は「弓場を堕とす」と言い放つ。
そして千佳の爆撃を犬飼が迎撃する中、二宮弓場の隊長同士の一騎打ちが始まる。
弓場はまず近づかなければならないという不利があるが、二宮もこの爆撃の中なので両攻撃は使いにくい状況ではある。

先手は二宮で、ハウンド(追尾弾)を大きく撃ち上げた
弓場は落ちてくるハウンドをシールドで防ぎつつ、地上に仕込まれた置き弾も読み切り凌ぎながら二宮へ近づいていく。
そしていよいよ弓場の間合いだ。
弓場は素早く銃を抜く…が、撃ち抜かれたのは弓場の方だった!
弓場は上空から降り注いだ弾に貫かれ、大ダメージを喰らったところへ正面からとどめを刺された。

現在のスコア

玉狛第二→2得点、1ベイルアウト(ヒュース)
二宮隊→2得点、0ベイルアウト
生駒隊→2得点、4ベイルアウト(生駒、水上、隠岐、南沢)
弓場隊→2得点、3ベイルアウト(外岡、帯島、弓場)

名言:二宮匡貴「一手の差だが…俺の勝ちだ」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻193話『二宮匡貴④』

弓場がベイルアウトし、残すは玉狛第2二宮隊の3対3の直接対決となった。
玉狛第2はひとまず姿を隠し、機を窺う。
対し二宮隊は3人揃って堂々と姿をさらして待ち受ける。

しかも千佳の居場所を特定するため、そしてワイヤー陣を封じるため二宮がメテオラで周囲の建物を破壊し、開けた場所で玉狛が仕掛けてくるのを待ち構える
そして玉狛もそれぞれが配置につき、いよいよ最後の勝負へ動き始める!

現在のスコア

玉狛第二→2得点、1ベイルアウト(ヒュース)
二宮隊→2得点、0ベイルアウト
生駒隊→2得点、4ベイルアウト(生駒、水上、隠岐、南沢)
弓場隊→2得点、3ベイルアウト(外岡、帯島、弓場)

名言:二宮匡貴「やつらは必ず来る…俺たちはそれを待てばいい」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻194話『三雲修⑱』

遊真のスコーピオン投げを初手として、遊真と修が逆サイドから二宮隊を挟撃していく。
対し二宮隊は二宮が遊真を相手取りながらメテオラで周囲の隠れ場所を潰していくくらいで、居場所の分からない千佳の狙撃・爆撃を警戒して2人を深追いはしない

玉狛は二宮に両攻撃をさせないよう牽制してはいたが、しかしヒュースがいないことで警戒のハードルが下がっているためか両攻撃され、遊真が大ダメージを負ってしまう。
すると遊真はスコーピオンを、修はレイガストを同時に投げた。
そしてそれに二宮隊の意識がやや割かれた隙に、千佳が鉛弾で二宮を狙う!

が、犬飼に阻まれ千佳の位置がバレてしまう結果に。
二宮は犬飼と辻千佳を獲らせに行かせる
これは玉狛が狙っていた「二宮との2対1」だが…?

現在のスコア

玉狛第二→2得点、1ベイルアウト(ヒュース)
二宮隊→2得点、0ベイルアウト
生駒隊→2得点、4ベイルアウト(生駒、水上、隠岐、南沢)
弓場隊→2得点、3ベイルアウト(外岡、帯島、弓場)

名言:空閑遊真「…リクエストに沿えなくて悪いけど、あんた(二宮)を倒すのはオサムだよ」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻195話『雨取千佳⑨』

1人になった二宮が遊真を両攻撃で攻め立てる。
二宮の防御が空くこの瞬間を狙っていた修は、すかさずバッグワームを起動し攻撃準備に入る。
しかしそれは二宮隊の罠であり、千佳の方に向かったはずのが踵を返して修の背後に迫っていた

するとそこで千佳の狙撃が辻を襲う。
ただし辻はしっかりと千佳対策をしており、シールドを張り、鉛弾対策の瓦礫を持って狙撃に備えた。
ところがなんとそれは“通常弾のアイビス”であり、防ぎきれず辻は被弾しベイルアウトした。

辻の援護がなくなった二宮に修のアステロイドが襲うが、未熟な修の弾はソツなく回避されてしまう
最大のチャンスを逃した修の姿に観覧室では残念な空気が漂うが、玉狛支部隊員だけは「…勝った」と口を揃えていた。
なんとアステロイドだと思われていたそれはハウンドであり、軌道を変えて二宮を貫いたのだ。
最後は遊真がとどめを刺し、二宮もベイルアウト。

そして犬飼は千佳をベイルアウトさせた後、これ以上やっても最終順位は変わらないという判断で、二宮の許可を得て自発的にベイルアウトをした。
これにて試合は玉狛第2の勝利で終了となった。

試合結果

玉狛第二→6P(生存点2P含む)
二宮隊→3P
生駒隊→2P
弓場隊→2P

名言:三雲修・烏丸京介「…勝った」



B級ランク戦vs二宮隊・生駒隊・弓場隊:22巻196話『玉狛第2㉔』

試合の総評はやはり、転送位置も含めて逆境から始まったにも関わらず見事試合を制してみせた玉狛第2に注目が集まった。
最も評価されたのはヒュースの動きで、特にベイルアウト前の一連で「ヒュースの“隠し玉(バイパー)”が二宮に対する切り札だった」という印象を与えたことが、修が隠し持っていた“もう1つの切り札(バイパー)”から意識を逸らしたのだと評された。

一方で、千佳が辻を落とせたことで修の“隠し玉”が決まったのであり、実はかなり紙一重の戦いであったとも言われた。
ともあれこの勝利で玉狛第2は条件であった単独2位の目標を達成した

名言:烏丸京介「すべての状況で完璧にやれる人間なんていないでしょ」

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦最終~ガロプラ親交編へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました