ワールドトリガーのあらすじネタバレ!ランク戦最終~ガロプラ親交編(197~202話)のあらすじを名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレガロプラ親交 あらすじネタバレ
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Bランク戦はボーダーB級部隊同士で行われる三つ巴もしくは四つ巴の模擬戦
順位に応じて上位・中位・下位のグループに分けられるため、各チーム上位グループを目指して鎬を削っている。
本日は今シーズンの最終戦Round8の日であり、試合を終えた玉狛は見事遠征選抜に向けて課せられた条件を達成したが、もう1つの会場でも上位グループ入りを懸けた熱い戦いが繰り広げられていた。

それでは本記事ではもう1つのB級ランク戦Round8香取隊vs諏訪隊vs那須隊の様子と、ランク戦全日程終了後の玉狛支部の動きが描かれた第197~202話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
未アニメ化なので第4期に期待したい。

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B級ランク戦中位最終戦:23巻197話『B級中位最終戦』

弓場隊は抜けたメンバーのためにも何としても上位に残りたいと考えていた。
自チームの試合が終わった今、その命運は裏で行われているB級中位最終戦の結果に託すしかない。
ただしこの中位最終戦は、那須隊が脱退予定の日浦と共に戦える最後の試合でもあった。

3月5日(水)、ランク戦ROUND8・夜の部(中位)
実況:綾辻遥、解説:奈良坂透・村上鋼
香取隊【香取葉子(AR)、三浦雄太(AT)、若村麓郎(GU)、染井華(OP)】
諏訪隊【諏訪洸太郎(GU)、堤大地(GU)、笹森日佐人(AT)、小佐野瑠衣(OP)】
那須隊【那須玲(SH)、熊谷友子(AT)、日浦茜(SN)、志岐小夜子(OP)】
ステージ:市街地C

「市街地C」は玉狛第2もROUND2(vs諏訪隊・荒船隊)で選んだ、狙撃手有利なステージ。
唯一狙撃手のいる那須隊が自チームの利を生かすために選んだと思われるMAPだが、しかし転送位置に恵まれず香取隊に高所を陣取られてしまう。

が、那須の縦横無尽のバイパー(変化弾) が香取隊を押し込む。
そこに諏訪隊が横撃したことで三つ巴の膠着状態になるが、奇襲した笹森と察知した熊谷が相討ちベイルアウトに。
崩れた那須隊にそのまま2チームが襲い掛かる動きになるが、諏訪が香取隊を不意打ちして三浦がベイルアウト

そこから那須隊は日浦が存在感を示しながら敵の動きを封じ、その射線から逃れようとする動きを那須の『鳥籠』が待ち受けるという策で2チームを抑え込む。
那須は動き的には退き気味に2チームを迎えうっていたが、道中に仕掛けたメテオラ(炸裂弾)をうまく作用させ若村をベイルアウトさせた。

実は今回香取隊は口論の末に若村が指揮を執ることになっていたため、普段と違い非常に消極的な動きをしていたのだが、1人になったことでついに香取が動き出す。
そしてその手には、以前の試合で修にやられた『スパイダー』が構えられていた。

現在のスコア

香取隊→0得点、2ベイルアウト(三浦、若村)
諏訪隊→2得点、1ベイルアウト(笹森)
那須隊→2得点、1ベイルアウト(熊谷)

名言:香取葉子「…結局アタシが勝手にやるしかないってわけね」



B級ランク戦中位最終戦:23巻198話『B級中位最終戦②』

残るは離れて位置取りをキープしている那須隊(那須・日浦)2人かたまっている諏訪隊(諏訪・堤)独りになった香取の5人だ。
諏訪隊が誰を狙うかで展開が変わりそうなところ、諏訪隊は先に香取を落とすことを選ぶ。

しかし正面から迎え撃った香取から想定外のスパイダーが飛び出し、後手に回った諏訪隊は足元を固定されて諏訪がベイルアウトさせられてしまった。
諏訪の最後のアシストで堤は脱出し、香取の左足を奪う。

そこで香取はスパイダーがバレていない那須に狙いを変更し、見事那須をベイルアウトさせた。
香取は続けて追ってきた堤との交戦になるが、動きを読まれてベイルアウトさせられる。

そして残ったには一息ついている時間はない。
「日浦の狙撃」「那須が残した戻りバイパー」「那須が仕掛けておいた置きメテオラ」の脅威が迫っていたのだ。
このままでは防御の手が足りないが、堤は固定シールドでバイパーとメテオラから全身を守り、急所に集中シールドを張ることで日浦の狙撃に備えるという最善の防御方法を導き出した。
ところが日浦は咄嗟に急所狙いからトリオン漏出狙いに切り替え、堤の“腹”を撃ち抜くことでベイルアウトさせた。
これにて試合は終了。
生存点を獲得した那須隊が僅差の勝負を制し、総合7位となりチーム初のB級上位入りを決めた。

試合結果

那須隊→5P(生存点2P含む)
諏訪隊→3P
香取隊→2P

名言:堤大地「頭と心臓…2択に囚われた時点で負けだったか」



B級ランク戦中位最終戦:23巻199話『B級中位最終戦終了』

これで今シーズンのB級ランク戦の日程が全て終了した。
後日、B級上位残留が叶わなかった弓場隊は、抜けたメンバー(神田忠臣)の門出を祝いつつ、彼がいない状態での今シーズンの結果を受け止めていた。
遅ればせながら悔しさがこみ上げてきた帯島は、涙ながらに強くなることを誓う。

一方、B級上位入りを決めた那須隊は、チームを去る日浦の新たな旅立ちを見送っていた。
狙撃手仲間である千佳と出穂も立ち会っており、日浦は今後の那須隊に自分の後任として出穂を推薦した。
那須隊メンバーも歓迎したため、出穂がB級に上がったら那須隊の新メンバーとなりそうだ。

その頃、玉狛支部では迅が修と遊真に「会っておいてほしい人がいる」と声をかけていた。

名言:弓場拓磨「悔しいんなら泣きゃあいい…そのかわり泣いた分だけ強くなれよ」



ガロプラ親交編:23巻200話『忍田瑠花』

翌日午後、玉狛支部に忍田と沢村と見知らぬ少女がやってきた。
少女の名は忍田瑠花
陽太郎と血の繋がった姉だというが、玉狛支部住みで「林藤」姓の陽太郎と、本部住みで「忍田」姓の瑠花…林藤によると色々な事情があるらしい。

しかし迅が言っていた「会っておいてほしい人」とは瑠花のことではなかった。
迅は今からその者に会いに行くと言うが、その前に何故か修に“トリオン体に換装”するよう伝えた。

その頃ガロプラの遠征艇でラタリコフレギンデッツが出かける準備をしていた。

名言:忍田瑠花「あなた方は私と陽太郎への敬意を忘れないように。ボーダーがここまで大きくなったのは殆どが私たちの存在と唐沢の尽力によるものなのですから」



ガロプラ親交編:23巻201話『林藤陽太郎③』

話は遡り数日前(修たちが焼き肉屋に行った日)、ラタリコフとレギンデッツは生身(ボーダーのトリオン探知にかからないため)で玄界の街を探索しており、そこへ林藤陽太郎の3人が接触していた。

林藤たちがガロプラの2人に接触したのは「取引」をするためだった。
林藤が持ち掛けた取引は「ボーダーの遠征妨害から手を引いてくれ。代わりにうちが組織内から手を回して遠征を約50日遅らせる。その遅れを「妨害に成功」とアフトクラトルに報告すればいい」というもの。
ボーダーの遠征は元々あと2か月はかかる予定なので、相手が知らないことを利用しての取引内容なのだが、ラタリコフらは「こちらにとって都合が良すぎる」と怪しむ。

そんな彼らに林藤は「ガロプラのように今後こちらへ攻めてくる属国の情報提供」を更なる条件とし、自分たち『玉狛支部』はあなたたちと出来るだけ仲良くしたいのだと意思を示した。

ラタリコフらは一度持ち帰って隊長の判断を仰ぐとする。
またラタリコフの疑問と林藤の回答により

  • 玉狛(旧ボーダー)のエンブレムの意味と3つの同盟国の存在(デクシア・メソン・アリステラ)
  • 5年前の戦いでアリステラ王家が『母(マザー)トリガー』を当時まだ子どもだった王女と王子に継承させ、滅びゆく星から玄界に逃がしたこと
  • ボーダーがその脱出を助けたこと
  • 現ボーダーはそのマザートリガーによって大きくなったこと
  • 陽太郎がアリステラの王子だったこと(瑠花が王女、クローニンが近衛兵的な)

という衝撃の事実が次々と判明した。

名言:林藤陽太郎「どうもおうじさまです」



ガロプラ親交編:23巻202話『ガロプラ⑭』

陽太郎と瑠花(言及されていないが恐らくクローニンも)は5年前に滅んだ同盟国の生き残りだった。
またマザートリガーの直属のトリガーである『冠(クラウン)トリガー』が、なんと雷神丸であったことも判明した。
雷神丸は陽太郎を守るという役目を与えられているらしい。

迅のサイドエフェクトの情報も含め、ラタリコフらは林藤たちの話を船に持ち帰り仲間たちに相談する。
隊長のガトリンはラタリコフに意見を求めた。

そして後日…つまり今日、迅の橋渡しによって修&遊真ラタリコフ&レギンデッツが出会う
ラタリコフは条件として出された「アフトクラトルの属国のデータ」と、ガロプラ独自の通信機兼発信機のブレスレットを渡し、協力の旨を伝えた。
これで玉狛支部ガロプラ遠征部隊の同盟が締結
迅は、ブレスレットは遠征に持って行った方が良いだろうが、自分は未来的に遠征に行かない方が良さそうだと判断して修に持たせることにした。
これでますます修は遠征部隊に合格しなければならなくなった。

そして修たちはまだ知らないことだが、実はラタリコフは逃亡中のガロプラの第4王子(本名:オルカーン・マーダック)であった。

名言:ガトリン「『部隊』のことなら俺が決める…だが『ガロプラ』のことはおまえ(ラタリコフ)が決めればいい。俺たちはそれに従う」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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