ワールドトリガーのあらすじネタバレ!遠征選抜第1試験概要(207~208 話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレ遠征選抜第1試験概要 あらすじネタバレ
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長大な遠征に備え長く準備期間を取るために本来より日程が早まった遠征選抜試験
千佳の参加により次回の遠征は大幅な増員が可能になったということでB級中位以上の隊+数名のA級隊員が集められ、今後のボーダーの主力となる彼らの能力試験も兼ねた大規模な遠征選抜試験が行われることとなった。

試験は長期遠征時の遠征艇内の環境を想定した1週間の閉鎖環境試験と、遠征先での戦闘を想定した2日間(最長36時間)の長時間戦闘試験の2種が行われる予定だ。
またこの試験は隊員をシャッフルした臨時チームで行われる。
臨時隊長とオペレーターが本部によって指名され、臨時隊長たちのドラフト式の指名によって各部隊3名ずつが選ばれ、全部で11チームに分かれた。
またA級隊員は第1試験では審査員として各部隊の動向を見守る。

本記事では概要と称して、試験の規定や閉鎖環境施設の紹介、隊員たちに課せられる課題の内容などが描かれた第207~208話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

試験についての説明や臨時チームについては下記の記事も参考にして欲しい。

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遠征選抜第1試験1日目:24巻207話『遠征選抜試験⑤』

3月17日、チーム全員での遠征行きを目指し、玉狛第二はそれぞれの部隊の試験会場へ向かう。
しばらくは修(諏訪7番隊)視点で話は進む。

集合時間になると隊員たちは独特なイラストの衣類に着替えさせられ(Tシャツ・ポロシャツ、長袖・半袖、ボトムスやスカートまで様々な種類から選べるようだ)、個々に試験用のトリガーが渡された。
※トリガーや通信機器はロッカーに預け、施設内に持ち込める私物は既定の個人コンテナに入る分だけ

閉鎖環境施設での基本ルール

準備ができたら閉鎖環境施設(遠征艇を模した施設)に入室するが、ここで運営からいくつかの基本ルールについての放送が入る。

① 設備用トリオンをチャージしなければならない
部屋の柱にあるパネルに手を当てることで、施設内の設備にトリオンが供給される。
柱には残量ゲージがあり、ゼロになると照明やキッチンが使えなくなるほか、水も補給されなくなる
② トリオン体で過ごす
入室前に渡されたトリガーでトリオン体に換装。
毎日9時~21時まではトリオン体で過ごさなければならない。
③ 個人用デバイスが用意されている
部屋のデスクには1人に1セットのノートPCと通信デバイスが用意されている。
ノートPCは各隊員のトリオンで稼働。
通信デバイスはトリオンではなく充電式だが、施設内にコンセントがないためデスク上のスタンドしか充電できない。

試験の詳しい規定と課題のファイルについては各臨時隊長のPCに入っているということで、運営からの説明はこれで終了した。
ここからは各隊長の指示で動いていくことになるが、その前に各隊長から「自分が選んだ臨時部隊のコンセプト」を隊員に説明するよう指示があった。

各臨時部隊のコンセプト

①歌川1番隊(歌川・志岐・漆間・遊真・巴)
コンセプト「機動力があって長期戦にも対応できるチーム」
狙い通りのチームになったという歌川は、まず全員でノートPCのデータのチェックから始めた。
また歌川は、内部通信にて遊真と巴に“志岐が男性が苦手であることと、弟がいるから年下なら話しやすいかも”という旨を伝えた。

② 王子2番隊(王子・仁礼・辻・生駒・帯島)
コンセプト「走れて、剣が使えて、組み合わせ的に面白いメンバー」
トリオン消費も抑えやすい編成のため、長時間戦闘にも向いているだろうということも王子は考えていた。
また王子は皆に直接“辻が女子が苦手”であることを伝え、互いにフォローしていくよう伝える。
王子2番隊もデータのチェックから始めた。

③ 柿崎3番隊(柿崎・藤丸・影浦・別役・犬飼)
コンセプト「戦闘試験にはA級も参加するだろうから、A級経験者を揃えておきたかった」
柿崎は影浦が犬飼のことを苦手だと承知の上で、第2試験までを見据えての編成にしていた。
柿崎3番隊は物資のチェックから始める。

④ 北添4番隊(北添・染井・外岡・菊地原・南沢)
コンセプト「16歳組で揃えた方が気を遣わなくていいかなと思った」(北添だけ18歳)
という北添らしい優しさであり「結果的にポジションのバランスも取れたから良かった」と満足そうだが、菊地原はとても不満そうだ。
北添4番隊も物資のチェックから始める。

⑤ 来馬5番隊(来馬・小佐野・穂刈・小荒井・弓場)
コンセプト「体力があってポジティブだから長丁場でもぐったりすることはないと思う」
普段も隊長を務めている来馬だが、鈴鳴第一とは勝手が違うと考え、引き締め役として弓場を選んだそう。
来馬5番隊は手分けしてデータと物資それぞれのチェックを始める。

⑥ 古寺6番隊(古寺・六田・奥寺・三浦・木虎)
コンセプト「戦闘試験をにらんで機動力の高いメンバーを選抜。協調性の高さもトップクラスなので閉鎖環境試験も問題ないはず」
A級の懸念通りチームのトリオン量は少なめではあるが、古寺以外は攻撃手として運用可能なため、射手・銃手より消耗を抑えられるだろうと考えている。
古寺6番隊はデータのチェックから始める。

⑦ 諏訪7番隊(諏訪・宇井・隠岐・三雲・香取)
コンセプト「くじ運と勘」
ちなみにクジはトリオン製だったため、恐らく番号は操作されていただろうと諏訪は言う。
「衣食住の確保が先だ」ということで、諏訪7番隊は全員での設備と物資の確認から始める。

⑧ 二宮8番隊(二宮・加賀美・東・千佳・絵馬)
コンセプト「クジ運が良かったから東さんと雨取を取った」
絵馬については絵馬本人の気迫を受けての採用だったが、二宮は「絵馬が入れば荒船隊と同じ狙撃手3枚だから加賀美がやりやすいだろうと思った」とフォローした。
二宮8番隊は手分けしてデータと物資それぞれのチェックから始める。

⑨ 水上9番隊(水上・今・荒船・樫尾・照屋)
コンセプト「これ頭いいやつ集めたらめっちゃ楽できるんちゃうか?」
A級の評価通り超優秀メンバーを集めた水上は、閉鎖環境試験だけでガッツリ差をつけるつもりだ。
戦闘試験も大丈夫と考えてはいるが、あくまでもバトル以外を自チームの利と捉えており第1試験を重視している。
水上はまず自分でファイル系のチェックを行い、その間に今の指揮で皆に部屋と食料のチェックを行わせる。
水上は「この辺は今は別にいらんなあ」という自分の判断で、既定の一部を削除して皆にファイルを送った。

⑩ 村上10番隊(村上・氷見・堤・熊谷・蔵内)
コンセプト「単純に一番いいと思った駒を採った感じ」
隊長未経験のため、無意識に隊の補佐役を集めたかもしれないと村上。
戦闘に関しては、氷見がOPのためどの組み合わせでも行けると思ったとのことだ。
村上10番隊は物資のチェックから始める。

⑪ 若村11番隊(若村・細井・半崎・笹森・ヒュース)
コンセプト「その時その時で一番良さそうに思えたメンバーを採った結果」
若村はやれるだけのことはやるつもりだという意思を伝え、皆も力を貸してくれと協力を仰いだ。
若村11番隊は他チームより動き出しが遅かったが、全員でのデータのチェックから始める。
修が事前に若村にフォローを入れていたらしいが、ヒュースは“カナダ人設定”なので不安は多い。

こんな感じでいよいよ閉鎖環境試験がスタート。
彼らの言動はA級隊員たちが常にモニター室でチェックしている。

名言:迅悠一「チームワークが試されるのは、スコアに差がつき始めてからだ」



遠征選抜第1試験1日目:24巻208話『遠征選抜試験⑥』

閉鎖環境施設の確認

諏訪7番隊は全員で施設内の設備を確認していく。
施設の間取りはこうだ。

入口前の2つのドアはなぜか開かない。
コンロや調理器具などのキッチン設備もトリオンで動くと考えると、生活するだけでまあまあのトリオンを消費しそうだ。(冷蔵庫だけは電気)
食糧庫には4日分も足りないほどの食料しかないようなので、消化吸収効率が高いトリオン体での生活とはいえそれなりに献立を考えていかなければならないようだ。

第1試験の基本ルールについて

設備確認の後、全員で試験の規定の確認をしていく。
基本ルールは大きく分けて3つ。
① 与えられた課題をこなすこと
② 遠征艇の中にいるつもりで7日間過ごすこと
③ 朝9時から夜9時まではトリオン体でいること
それ以外にこのような規定も。
④ オペレーターは報告書を作成すること
OPには専用の個室が用意されており(入り口前のドアが21時に空く)、そこのPCで毎日その日の報告書を作成しなければならない。
⑤ 試験中に全員必ず1泊はカプセルベッド使用すること
守らなければ隊全体が大きな減点を受けるようだ。
ちなみに施設内は夜11時に自動消灯し、朝6時半に点灯する。

第1試験の課題について

与えられる課題の種類は大きく分けて4つ

①『共通課題』

全員共通の設問が1人400問。(1000点×5人)
※試験終了までに“全て”解答すること
個人の性格と得意・不得意を見る内容?

②『分担課題』

1000問を手分けして解答。(5000点/5人)
誰が何を解答するかは自由。
※試験終了までに“可能な限り”解答すること
チームの処理能力を見る内容?

共通課題も分担課題も閲覧・解答できるのは9時~19時までの10時間のみ。
諏訪はクリア必須の共通課題を優先し、分担課題は手が空いた者がするという方針にした。

③『特別課題』

運営から予告なく出題される課題。
数や内容は不明。

『戦闘シミュレーション演習』

試験2日目から行われるチーム対抗の競技課題。
PCで行うランク戦のようなものだ。
他の課題と違い勝ち負けで点が変わるため最も重要ではないかと香取は考え、諏訪も同意する。

ひとまずの確認は終了し、諏訪隊はさっそく各々の共通課題からスタートする。
基礎計算力や地図問題などの一般的なものから、迎撃配置などランク戦に通じるようなボーダーらしい問題、さらには状況判断などの心理テスト的なもの、あるいは映像問題まで内容は様々だ。

そして小一時間ほど経ち香取の集中力が切れてきた頃、諏訪のPCに特別課題の問題が送信されてきた。

名言:香取葉子「きっついわこれ…7日間ずっと夏休みの最後の1日みたいなもんじゃん」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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