ワールドトリガーのあらすじネタバレ!遠征選抜第1試験1日目(209~213話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレ遠征選抜第1試験1日目 あらすじネタバレ
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シャッフルした臨時部隊×11チームで行われる遠征選抜試験、まずは【閉鎖環境試験】である第1試験が始まった。
第1試験は長期遠征時の遠征艇内の環境が想定されているため、遠征艇を模した閉鎖環境施設内でいかに過ごすか(4種類の課題、仲間との協調性やトラブル対応、トリオンや食材の管理などなど)が注目される。

本記事では遠征選抜第1試験1日目の様子が描かれた第209~213話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
試験の概要については下記の記事も参考にしてほしい。

遠征選抜試験1日目は24巻

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遠征選抜第1試験1日目:24巻209話『遠征選抜試験⑦』

『特別課題①』
今回の遠征選抜試験がなぜ部隊をシャッフルして行われたか、その理由を部隊全員で考え、意見をまとめて提出しなさい。(400字以内/午後3時まで)

この課題に対し、各チーム指示通り全員で意見を出し合っていく。

水上9番隊(水上・今・荒船・樫尾・照屋)
水上9番隊はまず解答の方向性について議論。
“自分の考え”で良いのかそれとも“運営側が求める正解を探る”のかと照屋が考える。
すると樫尾が問題の文言から「1人1人の人材的性格を見たいのだろう」と推測、荒船も同意し、そこまで意識せず会話していこうということになった。

古寺6番隊(古寺・六田・奥寺・三浦・木虎)
古寺は時間効率を優先し「20分間で考えを出し合って、出た意見を10分でまとめて提出しよう」と時間に制限を設けた。

柿崎3番隊(柿崎・藤丸・影浦・別役・犬飼)
柿崎3番隊はさっそく影浦と犬飼が揉めかけており、藤丸が注意し抑止している。

北添4番隊(北添・染井・外岡・菊地原・南沢)
外岡が「ストレス耐性試験的なものなのでは?」と考え、それに対し南沢が「ストレスなんて感じない。もしそうなら直接仲が悪い人同士を組ませるのでは?」と意見する。
しかし実は菊地原がまさにその状況であり、事前アンケートの“一緒に行きたくない人”に南沢を挙げていたにも関わらず南沢と組むことになってしまっていた。
菊地原は人知れず「クジも操作されていたのかも」と考えており、やや諦めモードに見える。

若村11番隊(若村・細井・半崎・笹森・ヒュース)
若村11番隊は遠征の臨時部隊はもちろん、遠征に行かない“留守番組”も考慮してのシャッフルだろうと話していた。

来馬5番隊(来馬・小佐野・穂刈・小荒井・弓場)
来馬はひとまずどんどん意見を出していこうという空気をつくっている。
奔放な人柄の小佐野によって「相性を探る狙いもあるのでは」という意見も出た。

村上10番隊(村上・氷見・堤・熊谷・蔵内)
村上10番隊は、いつもはチームメイトがカバーしてくれている欠点・個人の不安要素を浮き彫りにする目的もあるのではないかと考えていた。
氷見は女子が苦手な辻を、熊谷は男子が苦手な志岐をそれぞれ思い出し心配する。

二宮8番隊(二宮・加賀美・東・雨取・絵馬)
二宮は「元のチームの環境に依存している者が“単独で動けるのか”を視る目的もあるだろうと言う。
それはエースに依存している戦闘面や、“自分を認めてくれる仲間”がいなくても結果を出せるかという人格的な面のことを言っており、具体的に修や影浦などの名前を出した。

諏訪7番隊(諏訪・宇井・隠岐・三雲・香取)
香取が今回の臨時隊長の選ばれ方に疑問を抱いていた。
それに対する諏訪の見解は「歌川・古寺・村上・北添=次世代の隊長候補」「二宮・来馬・柿崎・王子(元々隊長)=未来の幹部候補」。

それでは若村はどうなのかとチームメイトの香取が投げかけた瞬間、突如部屋の電気が消えてしまった。
チャージしていたトリオンが切れたのだ。
修と隠岐が追加のチャージをして席に戻るが、今度は修のPCが点かなくなってしまった。

名言:藤丸のの「煽んな犬飼。噛みつくなカゲ」



遠征選抜第1試験1日目:24巻210話『遠征選抜試験⑧』

PCが落ちたのは修のトリオン切れが原因だった。
しかし修は慌てず、即座に「通信デバイスのカメラ機能で仲間の問題を写させてもらい、手書きで問題を解いておいて明朝一番にPCに打ち込む」という対応を考案してみせた。

一方13時頃、遠征選抜試験運営本部デスク(城戸・忍田・根付・唐沢)による特別課題の総評が行われる。
彼らは提出された解答だけでなく、その過程で出た意見も合わせて審査官(A級隊員たち)の評価を見ていく。
特に注目が集まっていたのは以下の3点。

① 将来的なボーダー幹部もしくは隊長候補をテストしている可能性について触れた
発言者:犬飼、弓場、古寺、諏訪、二宮、荒船、蔵内
評価者:冬島、真木、綾辻、木崎、ゆり

② さらに踏み込み、今回の試験がボーダーにとって長期的な視野での大規模な実験(データ収集の場)であると予想した
発言者:王子、染井
評価者:冬島、真木、綾辻、木崎、ゆり、当真、嵐山、時枝、烏丸、迅

特に“今後新しく生まれるB級部隊の育成に応用したいのでは”という意見を具体的に示しながら語った染井の意見は、「彼女も幹部候補に入れていいのでは?」と提起されるほど注目を集めた。
木虎も似たような意見を述べていたようだが、古寺6番隊は時間を制限していたためここまで具体的な話にはならなかったようだ。

③ 隊員たちが死亡して部隊の再編成が行われる場合を想定した予行
発言者:遊真、ヒュース
評価者:当真、嵐山、木崎、クローニン、迅(小南はマイナス評価)

「近界民らしい切り口だ」と良くも悪くも根付は評価した。

その他、話し合いをリードした隊員積極的に意見を出した隊員トラブルに即対応した修などに評価点が入っていた。
とはいえ課題の評価はあくまで“提出されたもの”が対象となるという。

そして19時、本日の暫定順位が発表される。
諏訪7番隊は最下位だったが、諏訪は「今日の所はしゃーねー」と受け止めていた。

名言:染井華「現場の経験を吸い上げるための“実験”」



遠征選抜第1試験1日目:24巻211話『遠征選抜試験⑨』

初日の順位を受けた各部隊の反応。
※詳しい順位は別ページにまとめています。

最下位だった諏訪7番隊(諏訪・宇井・隠岐・修・香取)
香取が悔しそうではあるものの、本日トリオン切れを起こしてしまった修が追いつけば問題ないだろうと落ち着いていた。

9位だった歌川1番隊(歌川・志岐・漆間・遊真・巴)
漆間が、遊真が志岐の手を止めていたからだと責めていた。
歌川は志岐の欠点をサポートするために、遊真と巴に志岐のフォローを頼んでいたわけだが、少し裏目に出たかと思案する。
そこで明日からは巴が質問があればそのまま志岐に、遊真は歌川に聞くようにと指示をした。

10位だった若村11番隊(若村・細井・半崎・笹森・ヒュース)
ヒュースが“ヒュース自身の課題と、ヒュースを補助する細井の課題が遅れているせい”だと指摘をし、また諏訪7番隊が最下位の理由も“修かOPのトリオン切れのせいだろう”と的確に分析していた。

しかしそうなると明日以降諏訪7番隊が持ち直してくる可能性が高くなるため、実質若村11番隊が最下位なのでは?とチームにやや焦りが見える。
そこでヒュースが共通課題の遅れを取り戻す方法を1つ提案した。
それは共通課題を得意分野で4等分(ヒュース以外)し、手分けして解答・メモをしていき、そのメモを全員で回していくというもの。
言ってしまえばカンニングである。
本日ヒュースが細井に教わりながら答えていたものを皆が聞いていたという状況が「不正」にはならなかったため、アリではないかというのがヒュースの主張。

若村は「試験の意味がなくないか」と否定するものの、ヒュースの「課題を正面から解くことだけが能力の証明になるわけではない」という意見にチームメイトたちも納得する。
判断は隊長である若村に託されるが、若村は決断しきれず明朝に答えを出すことにした。

4位だった二宮8番隊(二宮・加賀美・東・雨取・絵馬)
料理できる東が夕飯を担当する。
米好きの千佳は追加用のマイ生米を持ってきていた。

6位だった柿崎3番隊(柿崎・藤丸・影浦・別役・犬飼)
藤丸が夕飯担当だ。

2位だった古寺6番隊(古寺・六田・奥寺・三浦・木虎)
六田が夕飯を担当し、奥寺が補助をする。
その間、自チームの個人成績表を見ていた古寺諏訪に電話をかけていた

名言:ヒュース「これが遠征中なら、状況に応じてより早くより効率的な特殊な解決法が必要になる場合もあるはずだ」



遠征選抜第1試験1日目:24巻212話『遠征選抜試験⑩』

個人に支給されている通信デバイスは、元のチームメイト意外となら自由に連絡を取って良いことになっている。
古寺が諏訪に電話したのは、個人成績表の「A級評価」の点数を聞くためだった。
古寺は自チームのA級評価が自分以外低いのではと感じており、諏訪以外にも何人かに連絡を取っていく。

古寺メモ

諏訪7番隊→諏訪+22で他4人が+15前後?
来馬5番隊→平均+13強
柿崎4番隊→合計+66(平均13.2)
若村11番隊→平均+12
村上10番隊→+10,+12,+14,+14,+22(蔵内)

古寺は自チームの点数が低いのは“意見を交わす時間を制限してしまったからでは?”と推測、またA級評価の得点は別計算でもカウントされているのかもしれないと考える。
そしてチームメイトの後押しを受け、効率を重視した実践的なやり方から、A級評価を意識して積極的に発言していく方針へと切り替えることにした。

8位だった王子2番隊(王子・仁礼・辻・生駒・帯島)
迅に勧められモテるために料理を習得していた生駒が夕飯を担当。
イコメシはチームメイトに好評を博し、生駒は涙を流す。

食事に関しては3番隊の柿崎・藤丸、7番隊の諏訪・宇井、9番隊の今が7日分の献立を決めた。
歌川1番隊は料理ができる者がいないため当番制にするようだが大変そうだ。

食事の後はシャワーそして就寝だが、若村11番隊のヒュースには就寝時の問題がある。
運営の許可を得て試験中もツノ無しトリオン体を使えることにはなってはいるが、生身で休息しないとトリオンが回復しないため、寝る時はどうしてもツノが隠せない状態になってしまうのである。
その点に関しては「自力で対応しろ」と言われているため、ヒュースは「1人部屋あるいはカプセルベッドの使用」を主張し、チームメイトたちも了承した。

一方、諏訪と修の2人部屋となった諏訪7番隊では就寝前、諏訪が修に「ちょっと言っておくことがある」と話し始めた。

名言:ヒュース「カナダ人は個室じゃないと寝られないんだ」



遠征選抜第1試験1日目:24巻213話『遠征選抜試験⑪』

諏訪が修に伝えたのは明日から始まる戦闘シミュレーション演習のこと。
演習はPC上でやるランク戦のようなものだが、その「駒」は“各隊員の戦力評価に準ずる”とのことなので、必然的に修がチームの負担になってしまうことが考えられる。

諏訪は修の実力を認めてはいるが、ランク戦で使っていたアイデアがコンピューター上で再現できないかもしれないことを考えると、修の戦いは厳しいだろうと想像できるのだ。
だから「足引っ張ったとしても計算の内だからへこむな」と修に伝えた。

また諏訪は「意見を言い続けろ」とも言う。
諏訪は古寺が懸念していた通りA級の評価には“発言をすること”が重要だと気づいているため、意見を言い続けるよう、そして香取の機嫌をいい感じに保ち続けるよう修に伝えて就寝した。

かくして閉鎖環境試験1日目が終了する。
2日目、トリガー起動、朝食、ベッドシーツ等の片付けなどを済ませ、9時からさっそく課題を始める。
が、その前に本日から始まる戦闘シミュレーション演習についてのデータが届いたため、諏訪7番隊は皆で確認していく。
ちなみに若村は昨日のヒュースの案に対し、それを却下して“普通にやる”という決断を下した。

名言:諏訪洸太郎「正直うちのスコアが伸びるかどうかは香取の機嫌にある程度かかってる」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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