ワールドトリガーのあらすじネタバレ!黒トリガー争奪戦編(14~32話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレ黒トリガー争奪戦編 あらすじネタバレ
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黒トリガー争奪戦編は第14話~第32話で描かれた遊真を巡るエピソード。
玉狛第二の結成やA級隊員たちの対峙が描かれる序盤の大きな見どころだ。


アニメでは第1期の第7~16話で楽しむことができる。
それではワールドトリガー黒トリガー争奪戦編のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

黒トリガー争奪戦編は2~4巻

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ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:2巻14話『三輪隊』

修を監視していた三輪隊の三輪と米屋が修たちと接触
未知のトリガー=レプリカの存在を確認したことが動かぬ証拠となったのだ。


三輪は遊真が近界民だと知ると容赦なく攻撃を仕掛ける。
「近界民はすべて殺す。それがボーダーの務めだ」
そう冷たい目で見据える三輪は、遊真が玉狛支部の迅悠一が知り合いだと知るとより一層厳しい表情を見せた。


城戸司令の特命を受けた三輪隊を、トリガーを起動して1人で受けて立つ遊真。
ここに遊真vs三輪隊“全員”の戦いが始まる。
同時に修からの連絡を受けた迅は「三輪隊は遊真には勝てない」と現場を愉快そうに眺めていた。

名言:米屋陽介「…と思うじゃん?」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:2巻15話『三輪隊②』

遊真vs三輪隊
遊真はいかに穏便に相手を無力化するかを考えながら、三輪隊の4人がかりの攻撃を耐え凌いでいく。
そして三輪の鉛弾を受けると、それをコピーして三輪と米屋を無力化してみせた。
残りのスナイパー2人(奈良坂&古寺)は迅が制する。

名言:迅悠一「ぼんち揚げ食う?」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:2巻16話『三輪隊③』

迅が奈良坂と古寺を連れて修たちと合流し、遊真vs三輪隊はひとまず終結した。
しかし遊真のトリガーが黒トリガーであることがボーダー内に波紋を起こす。


迅は上層部に「修を通じて遊真を味方に付ければ争わずして大きな戦力(黒トリガー)を得られる」と進言するも、城戸司令は「始末して黒トリガーを回収しろ」と言い放つ。
そしてその役目は同じく黒トリガー使いである迅に命じられた。

名言:三輪秀次「近界民は全て敵だ…!ベイルアウト!!」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻17話『迅悠一②』

迅は玉狛支部の人間であるため、城戸ではなく玉狛支部長・林藤の指示でなくては従えないと言う。
それを受け林藤は命令した。
「黒トリガーを捕まえてこい。『ただしやり方はおまえに任せる』」と。
かくして迅は独自に遊真の“捕獲”に動き出す。

また黒トリガー持ちの近界民の名が「空閑」だと知ると、なぜか林藤・忍田・城戸の3名が驚いた表情を見せたのだった。

名言:唐沢克己「『相手が何を求めているか』それがわかれば交渉が可能だ」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻18話『空閑有吾』


遊真の父・空閑有吾は旧ボーダーの創設に関わったメンバーの1人だった。
遊真がその息子なら争う理由はないと忍田は言うが、城戸は事実確認できたわけではないと慎重な姿勢を示し、ひとまず迅の“捕獲”待ちとする。

しかし遊真のことは別として、やはり黒トリガーは手に入れておきたい城戸。
遊真の黒トリガーが玉狛支部に渡れば、城戸派・忍田派・玉狛支部(林藤派)に分かれたボーダー内のパワーバランスが変わりかねないからだ。
そこで城戸派は数日後に遠征から帰還するトップ部隊と三輪隊を合わせた4チームに、黒トリガー確保作戦に臨ませることにした。
それを見越した迅はさっそく遊真と合流し、遊真に「ボーダーに入らないか」と声をかけるのであった。

名言:空閑遊真(有吾)「物事にはいろんな解決法がある。逆に解決法がない時もある。一つのやり方に捉われるな」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻19話『玉狛支部』

迅からの誘いを受け、遊真は修・千佳と共に玉狛支部を訪れる。
迅の話通り玉狛支部は近界民に友好的な支部であった。
しかし遊真はそこで、訪ねようとしていた父の知り合い最上宗一がすでに死亡し、迅の黒トリガーになっていたことを知る。
林藤は最上の代わりに遊真を守りたい旨を伝え、玉狛支部に遊真を勧誘したが、しかし遊真はその誘いを断った。

名言:迅悠一「決めるのは本人だ。おまえが後悔しないようにやればいい」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻20話『空閑遊真④』

実は遊真は11歳の時に近界の戦争で、父・有吾の言いつけを守らず死んだ身であった。
現在の遊真は、有吾が自ら黒トリガーになることで死にゆくユーマの肉体をトリガー内部に封印し、その代わりに作ったトリオン体
本当の遊真の肉体は指輪(黒トリガー)の中で今もゆっくりと死に向かっているのだ。

レプリカはボーダーならどうにかできるのではないかと期待し、こちらの世界に来ていた。
しかし遊真は「黒トリガーから父親を蘇らせることはできないか」と考えていたため、最上宗一の黒トリガーを見てボーダーでもそれが不可能だと気づいてしまった。
遊真が林藤や迅の誘いを断ったのは、生きる上での目的=こちらに来た目的がなくなってしまったため、近界へ帰ろうとしていたからであった。

名言:レプリカ「願わくばユーマに目的を与えてやって欲しい。ユーマにはそれが必要だ」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻21話『三雲修③』

千佳がボーダーに入りたいと宣言。
遊真からいなくなった兄や友人が近界で生きている可能性を聞き、自分の力で捜しに行きたいと考えたからだ。
そこで修は千佳の手伝いとレプリカから受けた“遊真に目的を与えて欲しい”という頼みを兼ねて、遊真に「一緒にやらないか」と誘う。
かくして修をリーダーとしてチーム玉狛第二が結成され、A級昇格&遠征部隊選抜を目指していくこととなった。

名言:三雲修「自分が“そうするべき”と思ったことから一度でも逃げたら、きっと本当に戦わなきゃいけない時にも逃げるようになる」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻22話『玉狛支部②』

迅の提案により玉狛第二の3人にそれぞれ、玉狛支部の先輩である玉狛第一チームの3人がつくことになった。
烏丸京介が修の、小南桐絵が遊真の、木崎レイジが千佳の師匠となる。
ひとまずは3週間後に控える正式入隊日を目標に、玉狛支部は始動した。

名言:雨取千佳「私も自分で戦えるようになりたいです」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻23話『玉狛支部③』

玉狛支部はさっそくそれぞれに分かれてトレーニングを開始。
その頃、近界へ遠征に行っていたトップ部隊がボーダー本部に帰還する。

名言:小南桐絵「あんたがあたしに勝てたらちゃと名前で呼んであげるわ」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻24話『本部トップ部隊』

ボーダートップ部隊にさっそく玉狛の黒トリガー(遊真)についての情報が知らされる。
相手の能力をコピーするらしいという性質を警戒し、太刀川慶の提案によりその日の夜すぐに黒トリガー争奪作戦を遂行することになった。

そして夜になり玉狛支部に迫るボーダートップ部隊。
すると彼らの前にが立ちはだかった。

名言:迅悠一「みんなお揃いでどちらまで?」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:3巻25話『迅悠一③』

後輩たちのために遊真の黒トリガーを守り抜きたい迅。
しかし未来予知のサイドエフェクトを持っているとはいえ、迅だけではさすがにA級1位太刀川隊A級2位冬島隊A級3位風間隊A級7位三輪隊を相手にはできない。

するとそこへA級5位嵐山隊が到着した。
忍田の命を受け、迅に加勢しに来たのだ。
「嵐山たちがいればこっちが勝つよ。おれのサイドエフェクトがそう言ってる」と迅。
かくしてボーダートップ隊員たち同士の黒トリガー争奪戦が始まる。

名言:太刀川慶「お前の予知を覆したくなった」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:4巻26話『嵐山隊②』

太刀川たちは迅と嵐山隊を分断しにかかる。
一方で迅と嵐山隊も分断されることを予想して迎えうつ。

名言:嵐山准「おまえとは“違うやり方”で戦う人間もいるってことだ」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:4巻27話『太刀川慶』

状況は迅vs太刀川・風間・歌川・菊地原・奈良坂・古寺
嵐山・時枝vs三輪・出水
木虎vs米屋
狙撃手である当真と佐鳥は機を待ち潜む。

迅は「撃破」ではなくトリオン切れによる「撤退」狙いの慎重な攻防を展開。
それを打破するため風間たちが直接玉狛へ向かう意志を見せると、迅はついに風刃を出し菊地原の首を刎ね飛ばした。

名言:当真勇「外れる弾なんか撃てるかよ」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:4巻28話『迅悠一④』

プランBに変更だと言い『風刃』を起動した迅は、これまでの撤退狙いから一転、全滅狙いの攻撃的な姿勢へとシフトする。
ところが因縁の相手である太刀川にガレージへと追い込まれてしまう。

カメレオンを駆使した風間・歌川も加わり迅を仕留めたかに思われたが、しかし勝利したのはだった。
迅が仕込んでいた斬撃が風間たちを切り裂いたのだ。
「風刃とおれのサイドエフェクトは相性が良すぎるんだ。悪いな」と迅は微笑んだ。

名言:迅悠一「太刀川さんたちにはきっちり負けて帰ってもらう」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:4巻29話『嵐山隊③』

一方、嵐山隊vs三輪&米屋&出水
三輪の鉛弾が嵐山の足を捉えるも、嵐山と時枝は阿吽の連携で捌いていく。

屋内で米屋と対峙する木虎は、スパイダー(ワイヤートリガー)を駆使し米屋を撃破。
しかしベイルアウト直前の米屋に屋外へ引きずり出されたところを出水に狙われる。
時枝がシールドで庇ったものの、そこを当真に狙われ時枝がベイルアウトし、木虎も片足を失ってしまった。

互いに1人ずつ脱落し、戦況は嵐山&木虎&佐鳥vs三輪&出水&当真となった。

名言:嵐山准「反省は後だ。まだ終わってないぞ」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:4巻30話『嵐山隊④』

嵐山が片足に鉛弾を受け木虎が片足を失い機動力を失った嵐山隊は、嵐山を囮にした作戦に出る。
三輪と出水は木虎の奇襲を警戒しながら嵐山を追い詰めた。

しかし嵐山隊が狙っていたのは、嵐山を囲む戦場に照準を合わせていた狙撃手の当真だった。
奇襲によって木虎が当真をベイルアウトさせると、今度はその隙をつき佐鳥が三輪と出水の手を撃ち落とした。
その時もう1つの戦場で太刀川と風間がベイルアウトし、黒トリガー争奪戦は終幕を迎える。

名言:佐鳥賢「ひっそりと生きてますよ」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:4巻31話『迅悠一⑤』

ひとまずの黒トリガー争奪戦は決着がついたが根本的な解決には至っていないため、城戸派と忍田は依然として揉めていた。
そこへ迅が「交渉に来た」と現れる。
迅の要求はただ1つ、空閑遊真のボーダー入隊を認めること
その代わりにと言い、迅はなんと師匠の形見でもある『風刃』を差し出した

名言:佐鳥賢「出水先輩おれのツイン狙撃見た?」



ワールドトリガー黒トリガー争奪戦:4巻32話『迅悠一⑥』

取引が成立し、『風刃』が本部に渡され遊真のボーダー入隊が正式に認められた。
こうした迅の知られざる暗躍の中、修たちはチーム結成に向けて日々前へと進んでいた。
そして1月8日、ボーダー隊員正式入隊日が訪れる。

名言:迅悠一「大丈夫だ…未来はもう動き出してる…」

ワールドトリガーあらすじネタバレボーダー入隊編へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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