ワールドトリガーのあらすじネタバレ!遠征選抜第1試験3 日目(224~227話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレ遠征選抜第1試験3日目 あらすじネタバレ
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遠征選抜の第1試験「閉鎖環境試験」は遠征艇内の環境を想定した試験だ。
臨時部隊ごとに遠征艇を模した閉鎖施設で1週間過ごし、遠征艇内の設備の操作を覚えながら長期遠征への適性も審査される。

日中は基本的に「共通課題」「分担課題」そして2日目から始まった「戦闘シミュレーション演習」をこなしながら、予告なく出される「特別課題」に対応していくことになる。
しかも「戦闘シミュレーション演習」では昨日よりもユニット数が増え、参加者たちにさらなる対応力が求められていく。

※試験の概要や臨時チームについては下記の記事も是非参考にしてほしい。

それでは本記事では遠征選抜第1試験3日目の様子が描かれた第224~227話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

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遠征選抜第1試験3日目:26巻224話『遠征選抜試験㉒』

戦闘シミュレーション演習のユニット増加を受け、各チーム本日の方針を練る。

水上9番隊(水上・今・荒船・樫尾・照屋)
水上はまだ1人で対応できそうではあるが、さらに増えると思われる明日は「さすがに…」と考えていた。

北添4番隊(北添・染井・外岡・菊地原・南沢)
菊地原がユニット数増加を予想していたため慌ててはいなかった。
北添4番隊にはすでに何か作戦があるらしく、「戦闘シミュはこれでいい」と結論が出ているようだ。
問題は特別課題の方で、もし今日も課題が出たら菊地原がやると申し出た。

村上10番隊(村上・氷見・堤・熊谷・蔵内)
村上10番隊は特別課題が来たら「蔵内が担当し、蔵内のユニットを熊谷や動かす」と決めていたわけだが、ユニット数増加による熊谷の負担を減らすため、村上と堤も蔵内のユニットを使うことになった。

古寺6番隊(古寺・六田・奥寺・三浦・木虎)
ユニット数の増加となると、平均トリオンが低い古寺6番隊はさらに不利になる。
そのため昨日の試合で得たトリオンによるダメージ等の影響を分析し、自分たちに有利な戦い方を考えていく。
課題の処理スピードで水上9番隊に追いつくのは厳しいと考え、戦闘シミュ、特に配点の重い明日に照準を当てることで総合1位を狙う。

若村11番隊(若村・細井・半崎・笹森・ヒュース)
若村11番隊は、来馬隊・古寺隊・水上隊・村上隊との試合だけヒュースが指揮を執ることになった。(ヒュース曰く「理屈の通った連携で攻めてくる相手」)

そうして各チーム方針を決めてから本日の仕事時間がスタート。
そして15時から戦闘シミュが始まる。
前半を終えて修が気付いたのは、ユニット数が増えたことで強い駒の連携がより強く、弱い駒の隙や弱点がより増えてしまったということ。
弱い駒は当然相手から優先的に狙われてしまうのだが、だからといって弱い駒を逃がすと前線の頭数に差がついて結局不利になるため、勝利を掴むにはやはり何か「ネタ」が必要そうだ。

第6試合を終えた頃、本日も特別課題が送信されてくる。

『特別課題③』
現在B級ランク戦で実施されている、三つ巴・四つ巴の形式とは別の「新しい試合形式」のルールを考えなさい。
既存のルールに新しい要素を追加する形でも可。
また、そのルールを設定した理由を答えなさい。(400字以内/午後6時30分まで)

諏訪7番隊は今回、諏訪自らが担当する。

そして19時に仕事時間が終了。
諏訪7番隊の本日の成績は、戦闘シミュが2勝6敗2分の9位タイとあまり芳しくはなかった。
とはいえ肝心な総合順位が7位に上がったため(昨日は10位)、明日へのやる気もアップする。

ところが、最もやる気が上がりそうな香取が逆にやる気を失ってしまっていた

名言:香取葉子「…なんか…急にやる気なくなったわ」

遠征選抜第1試験3日目:26巻225話『香取隊②』

生気を失って「う○こ」しか言わなくなった香取。
修は「香取は不機嫌になると会話を拒否するらしい」という諏訪の言葉を思い出した。

本日も最下位な若村11番隊(若村・細井・半崎・笹森・ヒュース)
本日も自チームが最下位となり若村は焦っていた。
なりふり構っている場合ではないと感じ、初日にヒュースが言っていた案(共通課題の解答を共有する)をやってみないかと提案するも、仲間の指摘により“それを実行するにはすでに遅い”と気づく。
そして若村は『決断が温くて遅い』という自分の欠点を理解するとともに、香取がいつも『即断即決』であったことを思い出した。

香取の電源が切れた諏訪7番隊(諏訪・宇井・隠岐・修・香取)
諏訪は「今は放っておいた方がいい気はするけど、うちが戦うには香取の力は絶対にいる」と、香取の扱いに悩んでいた。
そのため修が、香取隊のメンバーに電話してみることにする。

染井からは「私は力になれない」と言われる。
それは“香取の欠点を話すことにも繋がるから、本人のいないところでそういう話はしたくない”という理由だった。

若村からは「オレが言えることはない。下手につつくと余計不機嫌になる」と言われる。

三浦からも「そういう時はなるべく刺激しない方がいい」と言われる。
ただし三浦は「香取自身も本当は不機嫌なままでいたくないはず」であり、「不機嫌から意識を逸らせるようなものを用意できるといい」とも言った。

三浦の助言を受け、諏訪7番隊はさっそくチョコを手に香取の意識を逸らす作戦を開始。
やはり反応はないと思いきや、香取は諏訪が修に言った「烏丸にデートさせてもらえるよう頼めないか」という言葉に反応して息を吹き返した

名言:香取葉子「う○こ」

遠征選抜第1試験3日目:26巻226話『遠征選抜試験㉓』

諏訪の助言により、香取の烏丸デートは『修が遠征選抜に選ばれたら』という条件に決まる。
香取はむしろ修に「ちゃんと遠征目指してるのよね?」と念を押すほどやる気を取り戻した。

来馬5番隊(来馬・小佐野・穂刈・小荒井・弓場)
弓場と小荒井の居残り特訓の成果もあり、本日の成績は上々だった。
明日の目標は、圧倒的トリオン量によりユニット数が増えた戦闘シミュで一気に成績を伸ばした二宮8番隊の得点を抑えることだ。

柿崎3番隊(柿崎・藤丸・影浦・別役・犬飼)
昨日いざこざはあったものの、今日は犬飼の提案で別役に特別課題を任せたことが功を奏したらしく、チームの和も取り戻していた。

村上10番隊(村上・氷見・堤・熊谷・蔵内)
昨日の氷見のアイデアにより全体的に成績が上がった村上10番隊。
明日の目標は、総合順位が自分たちより上の水上9番隊&古寺6番隊と、総合順位は下だが戦闘シミュが強い二宮8番隊にどう勝つかだ。

二宮8番隊(二宮・加賀美・東・千佳・絵馬)
絵馬は昨日より特別課題の成績が上がり、千佳は昨日より動きが良かったということで2人とも年長組に褒められていた。

歌川1番隊(歌川・志岐・漆間・遊真・巴)
こちらも巴が昨日より特別課題の成績が上がったことで褒められていた。
歌川1番隊は戦闘シミュの成績が良いのだが、成績上位4チームに負け越しているのが痛い。
明日どうするかが議題になるが、何やら遊真には案があるようだ。

諏訪7番隊(諏訪・宇井・隠岐・修・香取)
戦闘シミュでは何だかんだユニットの持つ「スキル」が大事だと捉え、虫食いになっている相手のチームのスキルデータがもう少し埋まればと考えていた。
また、修が狙われてしまうのは仕方ないとして、修が脆すぎて囮として機能しないことが問題として挙げられた。

修は何かを思いついたようだが、立証するデータが少ないため他チームに訊ければという。
そこで諏訪は古寺に電話し、まだ1位を目指しているなら二宮・水上を倒すための共同戦線を張るべきなのではないのかと持ち掛けた。
古寺が了承し、諏訪は修に電話を代わる。

名言:諏訪洸太郎「なんだおめーらもう1位目指してねーのか?」

遠征選抜第1試験3日目:26巻227話『遠征選抜試験㉔』

修は“最初の戦闘”でついた人数不利がそのまま負けに直結するのではないか」という自身の考えを述べた。
これについて古寺6番隊メンバーも目からウロコ的に納得。
「1試合6ターンで考えるより“最初の一撃”を重視した方がいいという視点に気づくことができ、修も自身の考えを裏付けることができた。

諏訪7番隊と古寺6番隊はさらに、「対戦相手のユニットデータ」「香取ユニットの持っている『万能適性』について」「トリオン対策=射撃トリガーより刃トリガーの方がトリオン低くても威力が出る」などの有益な情報を交換し合った。
その後、諏訪のもとに歌川から電話があり、歌川1番隊とも「対戦相手のユニットデータ」を交換する。

古寺6番隊との情報交換を経て裏付けを得たことで、修は改めて諏訪7番隊の出来得る「ネタ」を発表する。
それは水上のように1人で連携を組むことだ。

修の考えは先述の通り「最初の戦闘が一番重要」ということなのだが、その最初の戦闘でダメージ勝ちできるかは、連携が決まるかどうかにかかっていると修は言う。
そしてその連携を決めるために修が考えたのが、諏訪7番隊の中に3つの「ミニ水上隊」を作ることだった。

それは普段全体の指揮を執っている「隊長」が3人いる諏訪7番隊だからこそできるネタ。
他チームより複雑で正確な連携部隊が3か所に展開できるという強みを勝機とし、通常戦闘シミュ最終日であり最大得点配分となる明日に備える。

そして閉鎖環境試験4日目
やはり戦闘シミュのユニット数は大幅に増えていた
そこで水上がついにチームメイトに話を切り出した。

名言:三雲修「諏訪7番隊が他のチームと違うところって、隊長が3人いるっていう部分だと思うんです」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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