ワールドトリガーのあらすじネタバレ!ボーダー入隊編(33~43話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレボーダー入隊編 あらすじネタバレ
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ボーダー入隊編は第33話~第43話で描かれた遊真と千佳のボーダー入隊が描かれたエピソード
玉狛第2の本格始動といえるエピソードであり、修・遊真・千佳がボーダー本部でそれぞれ派手に注目されることとなった。

アニメでは第1期の第17~21話で楽しむことができる。
それではワールドトリガーボーダー入隊編のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

ワールドトリガーボーダー入隊編は4~5巻

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ワールドトリガーボーダー入隊編4巻33話『空閑遊真⑤』

修たちの目標は以下の通り。

  1. C級隊員の遊真と千佳がB級を目指す
  2. B級に上がったら3人でチームを組んでA級を目指す
  3. A級に上がったら遠征選抜試験の選抜試験を受けて近界に千佳の兄と友人を捜しに行く

本日(1月8日)のボーダー隊員正式入隊日はその第一歩となる。
さっそく入隊指導(オリエンテーション)が始まったが、遊真は別格の戦闘能力を見せつけてみせた。

名言:忍田真史「君たちと共に戦える日を待っている」



ワールドトリガーボーダー入隊編4巻34話『雨取千佳③』

一方で千佳もアイビスで訓練場の壁をぶち抜くというド派手なデビューをかましていた。
千佳の並外れたトリオン能力をもってアイビスを撃ったところ大砲になったのである。

またその頃、遊真の戦闘能力を確認した風間「迅の後輩の実力を確かめたい」と言い出す。
しかも声をかけたのは遊真ではなくだった。

名言:木虎藍「烏丸先輩の“弟子”…なんてうらやましい!!!」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻35話『三雲修④』

vs風間の模擬戦が開始
とはいえA級3位の実力者を相手に修は当然負けが込む。
そもそも修は迅と遊真の手柄によってようやく正隊員になったほど圧倒的に実力不足なのだ。

そして波乱もなく風間の失望とともに24戦を終え、修もA級の実力を知り敗北を受け止める。
しかし直後、迅が自分たちのために黒トリガーを手放したことを聞き、修はもう一勝負と願い出た。

名言:木虎藍「勝つつもりでやらなきゃ勝つための経験は積めないわ」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻36話『三雲修⑤』

迅の行動に報いるため、修はこのまま終わるわけにはいかなかった。
修は「絶対に一発当ててやる」と熱く意気込むと同時に、冷静に自分が出来ることを思考する。
師匠・烏丸の教え…今の自分が持っているもの…
あらゆる要素を拾い集めた修は、策を重ねて風間を壁に閉じ込め、ゼロ距離アステロイドを放った。

名言:烏丸京介「おまえは弱いけど馬鹿じゃない」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻37話『三雲修⑥』

勝負あったかに思われたが、ダウンしたのは修の方だった。
しかし風間も腕を失っており、トリオン漏出過多によりダウンとなる。
つまり模擬戦の最終戦は引き分けに終わり、24敗の末とはいえ修は大金星をあげた。

こうして戦闘訓練で抜きん出た遊真訓練場に大穴をあけた千佳A級風間と引き分けたと、玉狛の3人はそれぞれがド派手に注目されることとなった。

名言:風間蒼也「自分の弱さをよく自覚していて、それゆえの発想と相手を読む頭がある」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻38話『空閑遊真⑥』

訓練とランク戦により遊真は着々とB級になるためのポイントを稼いでいく。
そのころ上層部では、近く起こると予測される“近界民の大規模侵攻”についての議論が行われていた。

名言:新3バカ「真の強者は危ない橋を渡らない。戦略に沿って勝つべくして勝つ」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻39話『空閑遊真⑦』

風間との模擬戦以来、修はボーダー本部内に流れる自分を取り巻く過大評価に戸惑っていた。
そんな修に1人の少年が「ランク戦をしよう」と声をかけ、修も承諾する。
しかし少年はA級4位草壁隊の緑川駿であり、修は修の対戦を見ようと多くのギャラリーが集まる中でボロ負けし、周囲に失望される結果となった。

緑川の舐めた態度に腹を立てたのは遊真
遊真は「おれが勝ったらウチの隊長(修)を“先輩”と呼べ」と条件を付け、緑川に勝負を持ちかけた。

名言:空閑遊真「仇討ちするなら力貸そうか。どうせやるなら本気でやった方がいいだろ」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻40話『空閑遊真⑧』

遊真vs緑川の10本勝負が開始
すると開始から2本続けて遊真がダウンしてしまう。
(いくら空閑でもA級相手にボーダーのトリガーでは…)と修は心配するが、しかし3本目からみるみる勝ちを重ねて最終的に8-2で遊真が勝利した。

遊真は修の評判を落とそうとした緑川の悪意を、ボコボコにして返したのだ。
自信満々だった緑川も最後には遊真との力の差に気づき受け止めた。

名言:緑川駿「こっちの方があんたとの差がよくわかる」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻41話『レプリカ』

修と遊真は迅に連れられ、本部上層部に顔を出す。
呼び出されたのは、近々起こると予想されている近界民の大規模侵攻に対する意見、つまり近界民についての情報を、近界民である遊真に聞きたいという理由からであった。

遊真は「そういうことなら」と言ってレプリカに任せる。
するとレプリカは城戸に、情報と引き換えに遊真の身の安全を保証すると約束させた。

名言:空閑有吾「人間は理屈に合わない動きをする。理屈より習性とか性格とかを読んだ方がいい場合も多い」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻42話『レプリカ②』

レプリカ&遊真の説明と考察により、大規模侵攻はキオンアフトクラトルのどちらかの国の可能性が高いという方向で対策を進めていくこととなった。
会議の後、かつて有吾に世話になったという忍田が、遊真に「きみが望むなら正隊員に昇格させたいと思っている」と伝える。
一方、別の場所では迅が三輪に「頼みたいことがある」と声をかけていた。

名言:忍田真史「さあ近界民を迎え撃つぞ」



ワールドトリガーボーダー入隊編:5巻43話『迅悠一⑦』

迅の三輪への頼みは「大規模侵攻のどこかで修がピンチを迎えるから助けてやって欲しい」というもの。
予知のサイドエフェクトで見た修のピンチに駆けつけられそうなのが三輪しかいないようなのだ。
迅は『風刃』の新しい使い手として三輪を推薦することを条件に交渉を進めるも、しかし三輪は不服そうな顔をして立ち去ってしまった。

一方で遊真も、自分は近界民だから正規のルートで上がっていかないと納得しない人が出てくると思うという理由で忍田の提案を断っていた。
そんな中、街中に多数の門が発生し、以前から危惧されていた大規模侵攻が始まる!

名言:空閑遊真「戦いは迷ったら負けだ」

ワールドトリガーあらすじネタバレ大規模侵攻編【前編】へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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