ワールドトリガーあらすじネタバレ!大規模侵攻編(44~53話)を名言つきで一気に振り返る!【前編】

ワールドトリガーあらすじネタバレ大規模侵攻〈前編〉 あらすじネタバレ
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大規模侵攻編は第44話~第85話で描かれた、近界の軍事国家アフトクラトルによる侵攻に対するボーダーの総力をかけた防衛戦が描かれた長編エピソード。
人型近界民との本格戦闘が描かれるワートリ屈指の人気エピソードであり、ワートリ最大の魅力である集団戦闘やボーダーとは違うトリガー&黒トリガーの登場など見どころがいっぱいだ。

アニメは第1期の第22~37話で楽しむことができる。
大規模侵攻編は長編のため、本記事では前編と称して侵攻の始まり~序盤の戦い(アフトクラトルが放ったトリオン兵に対する防衛)が描かれる第44~53話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

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ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻44話『大規模侵攻』

街中に多数の門が発生し、以前から危惧されていた大規模侵攻が始まる!
修と遊真はトリガーを起動し現場へ急ぐ。

敵トリオン兵は本部基地から見て西・北西・東・南・南西の5方向に分散して展開。
それに対しボーダーは西と北西を迅と天羽に任せ、残りの3方向に防衛部隊を向かわせる

そして罠トリガーで足止めしている間に東に諏訪隊南西に鈴鳴第一南に東隊が現着し交戦を開始。
それぞれが迅速にトリオン兵を片付けていくが、倒した大型トリオン兵の腹から何やら危険な雰囲気漂う新型トリオン兵が姿を現し警戒心が高まる。

名言:空閑遊真「戦いってのは基本的に数が多い方が有利だ」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻45話『大規模侵攻②』

諏訪隊・鈴鳴第一・東隊がそれぞれ新型トリオン兵と交戦開始。

東隊の戦場ではトリオン兵が奥寺を吹き飛ばして隊を分断させ、飛び掛かった小荒井を捕らえる動きがあった。
レプリカの情報ではこの新型トリオン兵はラービットと言い、トリガー使いを捕獲するためのトリオン兵だという。

東のフォローで小荒井はベイルアウトし無事だったが、諏訪隊の戦場では同様の動きで諏訪が捕獲されてしまった。
そこへ風間隊が到着する。

名言:諏訪洸太郎「…野郎!!吹っ飛べ!!」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻46話『大規模侵攻③』

諏訪の救出を目指して風間隊がラービットと交戦を開始

ラービットの登場により他のトリオン兵の討伐が追いつかなくなってきたが、忍田は市街地の防衛よりもまずは部隊の合流を優先させる。
A級の合流を待ってから彼らにラービットを任せ、全B級合同部隊を市街地一か所ずつの防衛に向かわせる作戦だ。
ラービットの危険性も考慮し、戦力の維持を最優先としたのだ。

そしてこのボーダーの対応を6名の人型近界民が興味深く観察していた。

名言:風間蒼也「じゃあ勝手に突っ込んで死ね。それでおまえの役目は終わりだ」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻47話『大規模侵攻④』

千佳たちが避難誘導をしている地区の防衛が後回しにされることを知り焦る修。
そこへラービットが現れ、遊真が「出し惜しみしてる場合じゃない」黒トリガーを起動して対応する。

茶野隊に人型近界民だと勘違いされてしまうが、嵐山隊が合流し誤解は解ける。
その時、本部基地を爆撃型トリオン兵イルガーが襲った!

名言:ハイレイン「玄界はまだその戦力の全てを見せていない」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻48話『大規模侵攻⑤』

本部基地をイルガー3体が襲うが、1体は本部迎撃砲台によって撃墜、1体は太刀川が討伐、そしてもう1体の自爆を耐え切り、基地はひとまずの窮地を脱した。

修は千佳を案じ、防衛が後回しになる地区にいる「C級隊員の援護に向かわせて欲しい」と忍田に願い出る。
城戸の命令により遊真は別行動にされてしまうが、木虎が修との同行を申し出たため、修は木虎と市街地にいるC級隊員の援護に、遊真は嵐山隊と警戒区域内のトリオン兵排除に動くこととなった。

名言:三雲修「ぼくのやるべきことは決まってる。怖気づいてる場合じゃない」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻49話『大規模侵攻⑥』

風間隊がラービットを討伐して諏訪と思われるキューブを回収するなど、ボーダーはラービット投入にも着々と対処してみせる。

しかし敵の一連の動きの裏に「真の目的が隠されている気がする」とレプリカは言う。
また、迅も「そろそろおれも行った方が良さそうだ」と敵の本格始動を予感しており、戦場には不穏な影が渦巻いていた。

名言:村上鋼「己の分は弁えてます」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻50話『三雲修⑦』

千佳らC級隊員の元に、色と形がやや違う不気味なラービットが襲来し戦慄が走る。

そこへ修と木虎が到着した。
モールモッドまで現れてしまったため、木虎がラービットを、修がモールモッドを相手取ることに。

モールモッドはかつて遊真に「1匹倒すには少なくとも修が20人必要で、それで勝てても20人中18人の修は死ぬ」と言われた相手。
だからこそ修は訓練を重ねてきたため、その成果をしっかりと出してモールモッドを撃破した。

名言:木虎藍「モールモッドは任せるわ。前とは違うってところ見せてよね」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻51話『木虎藍④』

木虎も初めて対峙する敵ながら冷静に対処していた。
途中ラービットに翻弄され足を掴まれるも、自ら足を切断して逆転撃破する。

安堵するC級隊員たちだが、倒れたラービットから現れたラッドが門を発生させ、そこから新たに3体ものラービットが姿を現した

名言:木虎藍「私はA級。やるって言ったからには絶対にやるのよ!!」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:6巻52話『雨取千佳④』

新たなラービットに木虎が捕まりキューブにされてしまう。
敵の狙いは初めからベイルアウト機能を持たないC級隊員だった

千佳を守るために夏目出穂も捕まってしまうが、千佳が奮起してラービットの1体を撃ち窮地を脱する。
混乱する現場だが、ボーダー最強の部隊・玉狛第一が救援に向かってきていた。

名言:雨取千佳「友達はわたしが助ける!!」



ワールドトリガー大規模侵攻編前編:7巻53話『玉狛第1』

玉狛第一が到着し戦闘を開始。

その頃、敵の船では先ほどの千佳の狙撃をうけて「金の雛鳥」だと目を付けていた。
そして「金の雛鳥」を捕獲するため、ついに人型近界民が戦場に姿を現す

名言:木崎レイジ「…雨取、狙撃手の基本は忘れたのか?」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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