ワールドトリガーあらすじネタバレ!大規模侵攻編(54~68話)を名言つきで一気に振り返る!【中編】

ワールドトリガーあらすじネタバレ大規模侵攻〈中編〉 あらすじネタバレ
※本サイトはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

大規模侵攻編は第44話~第85話で描かれた、近界の軍事国家アフトクラトルによる侵攻に対するボーダーの総力をかけた防衛戦が描かれた長編エピソード。
人型近界民との本格戦闘が描かれるワートリ屈指の人気エピソードであり、ワートリ最大の魅力である集団戦闘やボーダーとは違うトリガー・黒トリガーの登場など見どころいっぱいだ。

アニメは第1期の第22~37話で楽しむことができる。
大規模侵攻編は長編のため、本記事では中編と称して人型近界民の登場が描かれる第54~68話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

大規模侵攻編中編は7~8巻

大規模侵攻編中編が読めるのはコミックス7~8巻
取り扱い冊数がマンガを中心に80万冊を超える国内最大級の電子書籍ストアebookjapanでは、初回ログインで最大6回使える70%offクーポンがもらえる。

セールをはじめとした多彩なキャンペーンや全巻読み放題等の独自施策などを常に実施しているので、うまく活用してオトクに漫画を読もう。

\paypay支払いにも対応&お得なキャンペーンも!/

ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻54話『アフトクラトル』

敵の狙いはベイルアウト機能を持たないC級隊員であり、その中で異常なトリオン反応を示した千佳を「金の雛鳥」だとして目を付けた。
そして千佳を捕獲するため、ついに人型近界民が戦場に姿を現す。
その角付きの姿から侵攻してきたのはアフトクラトルだと判明。

人型近界民は以下の3か所に分かれて襲来した。

  • 千佳捕獲のため、修や玉狛第1がいる基地南西部に角付き(ヒュース)老兵(ヴィザ)
  • ラービットを援護するため、B級合同のいる基地南部に角付きが1名(ランバネイン)
  • 同様に風間隊のいる基地東部に黒い角の付いた者=黒トリガーが1名(エネドラ)

B級合同の戦場ではいきなり別役太一、穂刈篤、半崎義人、茶野真、藤沢樹が落とされた。

名言:風間蒼也「黒い角…俺たちは“当たり”のようだ」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻55話『玉狛第1②』

南西部の戦場では小南がラービット2体を瞬殺し、木虎やC級隊員のキューブを回収した。
そして改めて玉狛第1がヒュース&ヴィザとの交戦に臨む。

東部の戦場では風間隊が菊地原のサイドエフェクト「強化聴覚」を共有してエネドラとの交戦に臨む。

名言:木崎レイジ「おまえ(修)は雨取を守れ。死ぬ気でだ」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻56話『風間隊』

菊地原の強化聴覚はA級まで駆け上がった風間隊の要だ。
その“聞き分け”の精度の高さで3人は攻撃を躱していきエネドラを苛立たせる。
そして狙い通りエネドラが業を煮やした隙を突き、風間がエネドラの首を刎ねた。

しかし何故か風間がダウン。
突如風間の“トリオン体の内部”にエネドラのブレードが発生したのだ。
内部からトリオン供給機関が破損となり、風間ベイルアウト

名言:風間蒼也「やるからにはトップを目指す。この部隊ならそれができるはずだ」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻57話『大規模侵攻⑦』

風間ベイルアウトの報せでボーダー内に衝撃が走る。
菊地原と歌川は風間の指示でエネドラとの戦場を離脱した。

本部基地付近の南東では村上鋼が単独で3匹ものラービットと交戦していたが、太刀川の救援により全て撃破。
そのまま忍田は太刀川をエネドラの相手をさせるではなく、風間隊が担当していた東部の防衛へ向かわせる。
人型近界民に戦力を向けることは敵の思うつぼだと考え、あえてエネドラを駒として浮かせる作戦だ。

その頃、本部基地付近の南西ではが嵐山隊&遊真と合流していた。
修が死ぬかもしれないという「最悪の未来」を回避するため、遊真を連れに来たのだ。

名言:三上歌歩「風間さんを悪く言われたから熱くなっちゃったんですよ」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻58話『大規模侵攻⑧』

ヴィザ・ヒュースは、ヒュースの磁力トリガーを用いて千佳を攫う動きを見せる。
そこでレイジは自分と小南が敵を足止めし、その間に烏丸と修にC級隊員を連れて基地へと急がせることにする。

一方ランバネインの猛威を受けやや膠着状態となった南部の戦場に、A級隊員の出水・米屋・緑川が到着する。

名言:ヴィザ「手練れと無理に戦う必要はない。目的を果たして引き揚げましょう」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻59話『大規模侵攻⑨』

出水・米屋・緑川がランバネインと交戦開始
手強い相手だと判断したランバネインは、空に舞い上がって辺り一面に射撃の雨を降らせ、それぞれが回避行動に及んだ隙に緑川を急襲した。
「こういう場合は同時に相手をしないことだな。1人ずつ潰していくとしよう」
しかし狙われた緑川は消火器を煙幕にし、逆にランバネインの左足を斬り落としてみせた。

名言:緑川駿「なるほどなるほど。「勝てる」と思ってるやつは隙だらけだな」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻60話『大規模侵攻⑩』

緑川の追撃を回避するランバネインにB級合同部隊が襲い掛かる。
緑川らA級の参戦によりランバネインに余裕がなくなり、隙が生まれ始めたと察したが攻め時と判断したのだ。

そして数の優位を活かしてランバネインを罠に呼び込んでいき、最後は皆の力を盾にした米屋の槍がランバネインを貫いた

名言:米屋陽介(古寺章平)「物事がうまくいってる時は操られてても気づけない」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:7巻61話『大規模侵攻⑪』

ランバネインはボーダーの実力に満足そうに笑い、ミラのワープトリガーによって撤退していった。

東の指示により深追いはせず、B級合同部隊は南部の防衛に戻る。
出水・米屋・緑川の3人は烏丸と修が率いるC級隊員の救援に向かう。

南西部の戦場ではヴィザがトリオン兵を市街地に向かわせたため、敵の思うツボだと分かっていながらも小南が対応にあたる。

とにかく迅の予知によると「修たちを基地まで逃がす」ことが最悪の未来を回避するための大きなポイントになるらしい。
ランバネインを撃退したことはその未来への大きな一歩ではあったが、しかしその時なんとエネドラがボーダー本部基地内に侵入した!

名言:木崎レイジ「忘れるな。こいいつらを倒せば勝ちってわけじゃない」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:8巻62話『アフトクラトル②』

エネドラの基地侵入は独断専行であったが、ハイレインは彼を好きにさせておくことにする。

南西部の戦場では小南が街の防衛で一時離脱したため、レイジ1人でヴィザとヒュースを相手取っていた。
するとレイジの時間稼ぎを狙った持久戦の構えに対しヴィザが動き出す。

なんとヴィザはアフトクラトルの国宝の1つにもされている黒トリガー『星の杖(オルガノン)』の使い手だった。
レイジはレプリカのサポートを受けながら冷静に対応するが、レイガストでガードしていたにも関わらず体を両断されてしまった。

名言:ヴィザ「玄界の勇士よ。あなたの戦いに敬意を表して私の全霊でお相手をしよう」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:8巻63話『大規模侵攻⑫』

レイジは大規模侵攻前に、迅から「相当やばいレベルの相手が来る。もし当たったら仲間たちをさりげなく逃がし、出来るだけ時間を稼いでほしい。そいつをどれだけ足止め出来るがデカいポイントになる」と託されていた。

そのためベイルアウト寸前になってもレイガストを飛ばしてヴィザの足を負傷させ、最後まで足掻いてみせた。
ところがヴィザとヒュースはヒュースのトリガー『蝶の楯(ランビリス)』を使って空を駆け、あっという間に烏丸たちに追いついてしまう。
しかしそこへ迅と遊真が到着した!

名言:林藤陽太郎「フルアームズつかえばレイジが負けるわけない…!」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:8巻64話『大規模侵攻⑬』

迅は烏丸と修たちに先へ急がせる。

ヴィザたちは「雛鳥」をこれ以上逃がしたくはなかったが、遊真の『鎖』印による拘束と迅のエスクードによる道の封鎖を受け、2人との交戦を受け入れた。
レイジからの情報を得ていた迅と遊真は敵の「分断」を選び、ヒュース遊真ヴィザとそれぞれ交戦を開始する。

名言:迅悠一「もうあいつらには追いつけないよ。おれのサイドエフェクトがそう言ってる」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:8巻65話『大規模侵攻⑭』

迅は地下道にてヒュースを迎えうつ。
迅に不利な地形かと思われたが、迅は感情を揺さぶることでヒュースの隙を作りエスクードで捕獲してみせた。

一方ボーダー本部基地はエネドラの襲撃により混乱を極めていた。
暴れるエネドラの前に立ちはだかったのは、隊長・諏訪が無事キューブからの復活を果たした諏訪隊
諏訪隊はエネドラを訓練室に誘い込み、仮想戦闘モードで迎えうった!

名言:諏訪洸太郎「来いよミスター黒トリガー。お望みどおり遊んでやるぜ」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:8巻66話『大規模侵攻⑮』

仮想戦闘モードではやられる心配がない反面エネドラを倒すこともできないが、諏訪隊の狙いは仲間たちにじっくりとエネドラのトリガーを分析してもらうことにあった。
その頃、忍田が指揮を城戸に任せ司令室を後にする

ヴィザの実力と黒トリガーに苦戦中の遊真は、ヴィザがもう千佳たちを追うつまりはなく、むしろ囮の役割を担っていると気づく。
実際に、修たちの元に新たに7体ものラービットが現れていた。

名言:諏訪洸太郎「おとなしくプルプルしてろ。スライム野郎が」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:8巻67話『大規模侵攻⑯』

修たちに出水・米屋・緑川が合流し、3人がそれぞれラービットを相手取る。
抜けてきたラービットから千佳たちを守るため修も戦うが、全く相手にならない。

そこで千佳が修に臨時接続し、修が千佳のトリオンを使って超威力のステロイドをぶっ放しラービットを粉々にした。
その様子を受け、満を持してアフトクラトルのリーダー・ハイレインが戦場へと動き出した。

名言:ハイレイン「出るつもりはなかったが…「金の雛鳥」は俺が捕らえよう」



ワールドトリガー大規模侵攻編中編:8巻68話『アフトクラトル③』

出水と連携し、ラービットを倒していく修with千佳。
撤退どころかこのまま殲滅できそうだと希望を持ち始めた時、空に無数の鳥が舞い始める。

それはハイレインの黒トリガー『卵の冠(アレクトール)』だった。
鳥だけでなく魚やトカゲなど生き物の形を模したトリオン弾であり、それらに触れたものは人も武器ももれなくキューブとなっていく。

緑川はベイルアウトし出水も足を奪われ、形勢はあっという間に逆転。
そしてついには彼らの最大の狙いである千佳をキューブにされてしまった

名言:出水公平「ヒヨコ一匹通すかよ!」

ワールドトリガーあらすじネタバレ大規模侵攻編【後編】へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました