ワールドトリガーあらすじネタバレ!大規模侵攻編(81~85話)を名言つきで一気に振り返る!【結末編】

ワールドトリガーあらすじネタバレ大規模侵攻〈結末編〉 あらすじネタバレ
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大規模侵攻編は第44話~第85話で描かれた、近界の軍事国家アフトクラトルによる侵攻に対するボーダーの総力をかけた防衛戦が描かれた長編エピソード。
人型近界民との本格戦闘が描かれるワートリ屈指の人気エピソードであり、ワートリ最大の魅力である集団戦闘やボーダーとは違うトリガー&黒トリガーの登場など見どころがいっぱいだ。

アニメは第1期の第22~37話で楽しむことができる。
大規模侵攻編は長編のため、本記事では結末編と称して大規模侵攻編の後日談となる第81~85話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

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ワールドトリガー大規模侵攻編結末編:10巻81話『大規模侵攻㉔』

修が隠していた本物の千佳キューブは出穂に回収され、無事本部基地に運ばれる。
人型近界民が撤退したことで各所のトリオン兵が続々と討伐され、対近界民大規模侵攻三門市防衛戦は終結した。

迅の予知の中で最高から2・3番目くらいの結果だったとは言うが、それでもボーダー内で10名の死傷者と32名の行方不明者、そして民間人にも100名近い重軽傷者を出す惨事となり、上層部は重く受け止める。

名言:ハイレイン「エネドラ・ヒュースの件も含めて、当初の目的は達成した」



ワールドトリガー大規模侵攻編結末編:10巻82話『三雲修⑨』

修は昏睡状態の中で、千佳の兄・麟児がいなくなった時のことやボーダー入隊試験に落ちた時のこと、迅に出会った時のことを思い出していた。
目が覚めると、ベッドの横に母・香澄と千佳がいることに気づく。

名言:唐沢克己「体力には自信があるんですよ。学生時代はラグビーをやっていたもので」



ワールドトリガー大規模侵攻編結末編:10巻83話『空閑遊真⑩』

香澄が言うには、修が一週間眠っている間に毎日誰かしらのボーダー関係者が見舞いに来てくれていたらしい。
今日は修が目覚めたということで、宇佐美論功行賞について伝えに来た。

話し終えた頃、遊真が修の元を訪れる。
宇佐美の調べによってレプリカが生きている可能性が高いと判明したらしく、A級(遠征部隊)を目指す理由が増えたと遊真は笑った。
修はレプリカがいなくなってしまったことへの負い目で遊真に謝るが、遊真が“自分の頼みに100%応えた結果”だとしてレプリカの行動を誇ったため、修は涙が止まらなかった。

話し終えた頃、今度は唐沢克己が修の元を訪れてくる。

名言:空閑遊真「レプリカは生きてる。アフトクラトルに行けばきっとまた会える」



ワールドトリガー大規模侵攻編結末編:10巻84話『三雲修⑩』

唐沢は修をボーダーが開く大規模侵攻についての記者会見場に連れ出した。
記者からは厳しい意見が向けられていたが、メディア対策室長の根付がうまく躱していた。

ただしボーダーという組織を守るために、修が犠牲にされようとしていた。
修はそれを受け入れようとするが、遊真の後押しを受け、会見場の表舞台へと飛び込んでいく。

名言:唐沢克己「ヒーローにも反撃の機会が与えられるべきだろう?」



ワールドトリガー大規模侵攻編結末編:10巻85話『三雲修⑪』

予定外の修乱入にボーダー幹部も記者陣も戸惑いが隠せない。
そんな中で修はマイクの前に立って記者の質問に真っ向から回答していくが、「ぼくはヒーローじゃない。誰もが納得するような結果は出せない」という開き直りにも見える馬鹿正直な言葉に批判が高まっていった。

しかし近界民に攫われた者たちを「取り返しに行く」という言葉で会場の空気が変わり、その空気を城戸が回収する。
世間には近界遠征について知らせていなかったため、城戸は“これから初めて近界世界へ行くつもりだ”という体で連れ去られた者の奪還計画を発表したのだ。
これを記者たちが一大スクープとし、会見は終了した。

今回の行動を見て香澄は修のボーダー隊員としての活動を前向きに応援する決意をし、修は「やるぞ、相棒」と改めて遊真とA級を目指そうと誓った。
そしてA級へ昇るための試練、ボーダーB級ランク戦が始まる!

名言:三雲修「運命の分かれ目はこちらの都合とは関係なくやってきます。準備が整うまで待っていたら、ぼくにはきっと一生何もできません」

ワールドトリガーあらすじネタバレB級ランク戦Round1・2へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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