ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦玉狛第二Round1・2(86~91話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦1・2 あらすじネタバレ
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ランク戦はボーダー隊員同士で行われる模擬戦
B級からはチーム戦となり、三つ巴もしくは四つ巴の試合で点を取り合うルールとなる。

順位に応じて上位・中位・下位のグループに分けられ、同じグループ内で試合を行い、試合ごとに得点が集計されて都度順位が変動し、グループが入れ替わっていく。
そしてシーズン終了時に1位もしくは2位になった部隊は、A級部隊に挑戦することができる。

ちなみに前シーズン上位だったチームには順位に応じて初期ボーナスが付いている。
つまり順位を上げるほど次シーズンが有利になる。
開催シーズンは2~4月、6~8月、10~12月の3期。
今シーズン(2~4月)は玉狛含め21チームのB級部隊が参戦する。

基本ルールは以下の通り。

  1. 1チームは1人のオペレーターと1~4人の戦闘員で構成される
  2. 1人倒すと1点(トリオン漏出で敗れた時は、その隊員に最も大きな損傷を与えた者の得点になる)
    最後まで生き残ると生存点ボーナス2点が与えられる
  3. 1試合の制限時間は45~60分(ステージによって変動。広いほど長い)
    時間切れで決着がつかなかった場合、生存点ボーナスは無し
  4. 市街地や河川敷、工業地区など多くのステージが存在しており、ステージ選択権はその試合で一番順位の低い部隊に与えられる
  5. 自分の周囲60m以内に敵チームの隊員がいない場合に限り自発的にベイルアウトすることができる
    ステージの戦闘区域外に進出してしまった場合は自発的にベイルアウトしたことと同じ扱いになる
  6. 個人戦と同様に個人ポイントの増減がある

小南曰く、B級中位グループの実力は「そこそこまあまあ」。
チームごとに戦術があり、ちゃんと戦いになっているという。
上位グループは「かなりまあまあ」。
どの隊にもA級レベルのエースがいるほか、A級にいたこともある隊もあり、名実共にA級予備軍と言えるそう。
ちなみにA級は「全力でまあまあ」だそうだ。

それでは本記事では玉狛第二のB級ランク戦デビュー戦であるRound1vs吉里隊・間宮隊と、2戦目となるRound2vs諏訪隊・荒船隊(第86~91話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメは第1期の第38~41話で楽しむことができる。

B級ランク戦Round1・2は10~11巻

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B級ランク戦vs吉里隊・間宮隊:10巻86話『玉狛第2』

大規模侵攻を受け千佳にベイルアウトを持たせるべきという意見が上層部(主に鬼怒田)から出たことで、例外的に修と遊真が貰った戦功を千佳に移してB級に昇級させることになった。
遊真は自力でB級に昇格し、いよいよ3人はA級への登竜門であるB級ランク戦に参加する。

「玉狛第二」のB級デビュー戦の相手は吉里隊間宮隊だ。

2月1日(土)、ランク戦ROUND1・夜の部
実況:武富桜子、解説:佐鳥賢・三雲修
吉里隊【吉里雄一郎(GU)、北添秀高(AR)、月見花緒(AT)、朝霧あすか(OP)】
間宮隊【間宮桂三(SH)、鯉沼三弥(SH)、秦稔(SH)、楠本葵(OP)】

ケガの都合で修は不参加であったが、しかし玉狛第2は圧勝してみせた。
開始早々遊真が吉里隊全員を瞬殺し、身を隠した間宮隊を千佳が建物破壊で炙り出して遊真がとどめを刺したのだ。
鮮烈デビューを果たした玉狛第二は、この1戦で12位となり一気に中位グループ入りをする。

試合結果

玉狛第二→8P(生存点2P含む)
吉里隊→0P
間宮隊→0P

名言:城戸正宗「頑張りたまえ。きみの目的が果たせるように」



B級ランク戦vs諏訪隊・荒船隊:10巻87話『玉狛第2②』

玉狛第二の次試合の相手は暫定8位諏訪隊と暫定10位荒船隊
諏訪隊も荒船隊も衝撃の新星に驚きつつも、データを確認しつつ試合に備える。
玉狛も過去のデータから両隊の編成や戦い方を検討。

そして今試合の玉狛は3チームの中で最下位のため、マップの選択権が与えられていた。
有利なステージ選定も含めて、試合の日まで対策を練っていく。

名言:小佐野瑠衣「レイジさんは頭いい筋肉だよ?」



B級ランク戦vs諏訪隊・荒船隊:10巻88話『玉狛第2③』

玉狛が選んだステージは「市街地C」だった。
「市街地C」は狙撃手有利のステージであり、狙撃手のいない諏訪隊は「クソMAPじゃねーか!」と怒りに震える。
玉狛の意図が分からないまま、諏訪隊vs荒船隊vs玉狛第二が開始する。

2月5日(水)、ランク戦ROUND2・夜の部
実況:武富桜子、解説:東春秋・緑川駿
諏訪隊【諏訪洸太郎(GU)、堤大地(GU)、笹森日佐人(AT)、小佐野瑠衣(OP)】
荒船隊【荒船哲次(SN)、穂刈篤(SN)、半崎義人(SN)、加賀美倫(OP)】
ステージ:市街地C

荒船隊は狙撃手有利な高台を目指す。
諏訪隊はそれを追う。
玉狛はチームの合流を優先する。

穂刈の牽制で諏訪隊が迂闊に動けなくなり、そうこうしているうちに荒船隊が高台を取る
すると玉狛が思いがけず撃ち合いを挑んでいった。
しかし千佳の威力であっても、下からの砲撃では荒船隊の動きが見えづらいため分が悪い。
逆に玉狛は荒船隊からよく見えているため、修と遊真がシールドを張ってはいるものの、防御が崩されるのは時間の問題であった。

一方的にダメージを受けていく玉狛であったが、しかし彼らの狙いは「ステージ選択からあえて荒船隊有利の状況にすることで、諏訪隊と利害を一致させること」にあった。
無謀と思われたこの撃ち合いは、諏訪隊への援護だったのだ。

そして玉狛が荒船隊の意識を割いている間に、諏訪が高台に到着し荒船を捉える。
狙い通りの形となったところで、玉狛は改めて乱戦に向けて動き出す!

名言:東春秋「玉狛第二は地形戦をよく練ってますね」



B級ランク戦vs諏訪隊・荒船隊:11巻89話『玉狛第2④』

ここから千佳は別行動となり、修と遊真で点を獲りにいく。
高台では玉狛の砲撃を隠れ蓑にして荒船に近づいた諏訪が銃手である自分の距離に持ち込んでおり、豪快に散弾銃をぶっ放っていた。

しかしこの動きを“釣り”にして、荒船に夢中の諏訪の顔面に半崎の狙撃が命中する。
ところが諏訪は予め頭部に賭けて集中シールドを張っておりガード!
と思われたが、すぐに穂刈の狙撃を受け左足を撃たれてしまった。

とはいえこの一連の攻防で、狙撃手チームである荒船隊全員の居場所が割れたことになる。
追い打ちをかける諏訪隊と警戒する荒船隊。

半崎は接近してきている堤を警戒するが、しかし半崎を襲撃したのは遊真だった。
半崎はかろうじて遊真の奇襲を躱すも、その隙をに撃たれベイルアウトしてしまう。
堤に手柄を取られてしまった形の遊真だが、そのままを襲いベイルアウトさせた。

遊真は次に穂刈に狙いを定める。
しかしそこで“孤月を抜刀した”荒船が立ちはだかった!
これを受け諏訪は荒船と遊真の元へ、笹森は穂刈を狙いに動く。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
諏訪隊→1得点、1ベイルアウト(堤)
荒船隊→0得点、1ベイルアウト(半崎)

名言:三雲修「空閑!点を取りに行くぞ!」



B級ランク戦vs諏訪隊・荒船隊:11巻90話『玉狛第2⑤』

荒船は元攻撃手という経歴を持つ異色の武闘派狙撃手だ。
孤月マスタークラスの腕前に加え穂刈の援護もあり、少しずつ遊真のスコーピオンを削っていく。
しかしそこで穂刈笹森が奇襲する。

実はここで良い動きをしていたのが
修は荒船隊2人を狙える距離に存在感を示しながら陣取っており、遊真を相手取る荒船と、笹森を相手取る穂刈をそれぞれ心理的に挟み撃ちしていたのだ。

この策により逃げ道が制限されてしまった穂刈は、笹森から逃げきることを諦める。
笹森に斬られてベイルアウトすることになるが、なんと穂刈は最後のあがきとして、荒船と交戦中の遊真を狙撃した。
これにより遊真の肩に穴があき荒船優勢になるかと思われたが、むしろ遊真はグラスホッパーフェイントで荒船の両足を斬り落としてみせた。

そこで諏訪が乱入。
さらにカメレオンで姿を隠し接近してきていた笹森が、奇襲するではなく遊真を羽交い絞めにした!
「諏訪さん!!止めました!!」

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
諏訪隊→1得点、1ベイルアウト(堤)
荒船隊→0得点、2ベイルアウト(半崎、穂刈)

名言:荒船哲次「さすがレイジさんや迅さんの後輩。曲者揃いじゃねーか。3人とも…!」



B級ランク戦vs諏訪隊・荒船隊:11巻91話『玉狛第2⑥』

遊真のピンチを受け、ここで千佳の砲撃が戦場を襲う
千佳の砲撃は容赦なく皆の足場を崩していき、瓦礫が舞う中で遊真笹森をほどいてぶった切った。
しかし居場所がバレたことで、千佳がすかさず荒船に狙われベイルアウトしてしまう。

息つく暇もなく遊真諏訪が対峙する。
諏訪はすでに片足を失っているため機動力がなかったが、堤と対峙した際の遊真の動きを学習していたため、遊真の動きを読みきった。
諏訪の勝利かと思われたが、蜂の巣になったのは諏訪の方であった。
玉狛は最後の最後でエース遊真を囮にして、諏訪を落としたのだ。

トリオン漏出過多の荒船もベイルアウトし、これにて試合は玉狛第二の勝利で終了。
ステージ選択を活かした作戦も評価されながら、玉狛は早くもB級中位トップへと躍進する。

試合結果

玉狛第二→6P(生存点2P含む)
諏訪隊→2P
荒船隊→1P

名言:古寺章平「『地形を使って相手を動かす』これは地形戦の基本であり真髄なんだ」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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