ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦玉狛第二Round3(92~103話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦3 あらすじネタバレ
※本サイトはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

Bランク戦はボーダーB級部隊同士で行われる三つ巴もしくは四つ巴の模擬戦
シーズン終了時に1位もしくは2位になった部隊はA級部隊に挑戦することができるため、遠征選抜=A級入りを目指す玉狛第2は全力でポイントを稼いでいかなくてはならない。
Round1、Round2と勝利した玉狛第二はB級中位グループで第3試合目に挑む。

ランク戦の詳しいルールについてはRound1の記事でまとめてあるので参考にしてほしい。


それでは本記事では玉狛第二のB級ランク戦Round3vs鈴鳴第一・那須隊(第92~103話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメは第1期の第42~47話で楽しむことができる。

B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊は11~12巻

B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊が読めるのはコミックス11~12巻
取り扱い冊数が漫画を中心に80万冊を超える国内最大級の電子書籍ストアebookjapanでは、初回ログインで6回分の70%offクーポンがもらえる。

幅広いジャンルの漫画を取り扱っているので漫画好きは迷わずチェックだ。

\paypay支払いでお得なキャンペーンも!/

B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:11巻92話『宇佐美栞』

諏訪隊・荒船隊戦の勝利を評される一方で、風間隊の菊地原からは「空閑がやられたら終わり」とも言われ、玉狛第2の面々はその言葉も真摯に受け止める。

遊真は試合後にも関わらずさっそく緑川と個人ランク戦を行う。
するとランク戦室に荒船が現れ、さらに玉狛第2の次の対戦相手である鈴鳴第一の村上も現れて場がざわつく。
古寺曰く、村上は荒船が攻撃手をやめる理由になった人物だという。

名言:風間蒼也「なかなかいい諏訪の使い方だ」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:11巻93話『村上鋼』

次の対戦相手ということで遊真は村上に対戦しようと持ち掛けるが、皆が「やめておけ」と複雑な表情をする。
それにより遊真は“今、村上と戦ったらこちらが不利になる”と察するも、だからこそその理由を知るために戦いたいと願い出た。
もちろん村上からすれば願ってもないことであり、村上の希望により①10本勝負5本目が終わった時点で15分の休憩をとるという条件で2人の対戦が始まった。

5本目が終わった時点でポイントは4:1で遊真の勝ち越し。
遊真も修も「こりゃいける」…と思いかけたが、しかし休憩後の5本は一転、村上の全勝となった。
実は村上は「強化睡眠記憶」のサイドエフェクトの持ち主であり、ひと眠りするだけで学んだことをほぼ100%自分の経験に反映できる
そのため前半5本の遊真の動きを休憩のひと眠りで覚え、後半の5本は早くも対応してきたのだ。

名言:木崎レイジ「俺が身体を鍛えるのは最期に生きて帰るため…おまえ(千佳)を鍛えるのも生き残らせるためだ。それを忘れるな」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:11巻94話『空閑遊真⑪』

遊真が敗北したことで修は菊地原の言葉を思い出し、まともに戦えるのが遊真だけというチーム性に改めて懸念を抱く。
そしてその点に那須隊が着目していた。

玉狛第二は、遊真は脅威だが他の2人はまだ動きが硬い。
鈴鳴第一は、銃手に村上が封じられたことで負けた試合がある。
つまりどちらも攻撃手が強く他はそうでもない、と。
そのため那須隊は射手であるエース那須の間合いで戦う作戦を練っていく。

名言:林藤匠「遊べよ遊真。楽しいことはまだまだたくさんある」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:11巻95話『鈴鳴第1』

那須隊が選んだステージは、川を使って他のチームを分断できる「河川敷」
川を挟んで橋を落とせば射撃メインの那須隊はやられにくくなるため、まずは“村上のいない側”に集合する予定だ。
とはいえ那須隊が那須メインの戦いをしてくることは他チームも予想しており、河川敷が選ばれることも想定内である。

ところが転送された一同に予期せぬ事態が待っていた。
ステージは予想の1つ「河川敷」であったが、しかし天候が「暴風雨」だったのだ。
風と雨が吹き荒れ、川は激しく波立つ。
本来川は腰ほどの深さなので分断されても渡れないこともなかったが、この天候ではかなり厳しくなる。
虚をつかれた他チームをよそに、仕掛けた側の強みで早くも那須隊が動き出した。

名言:来馬辰也「鋼は鋼なりのやりかたで強くなってもいいんだよ」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:11巻96話『那須隊』

2月8日(土)、ランク戦ROUND3・昼の部
実況:三上歌歩、解説:太刀川慶・迅悠一
鈴鳴第一【来馬辰也(SH)、村上鋼(AT)、別役太一(SN)、今結花(OP)】
那須隊【那須玲(SH)、熊谷友子(AT)、日浦茜(SN)、志岐小夜子(OP)】
ステージ:河川敷A、天候:暴風雨


川の西側に転送されたのは遊真、村上、熊谷、日浦
川の東側に転送されたのは修、千佳、来馬、太一、那須

西のメンバーはまっすぐに橋を目指し、東の玉狛・鈴鳴は合流を優先し、那須は川岸を押さえに行く。
那須隊は日浦の引っ越し=ボーダーを辞めることが決まっているため、今のメンバーでできる試合を少しでも多くの勝利で終えたいと気合いが入っていた。

玉狛と鈴鳴にとって最悪なのは、遊真と村上が西に残り、那須隊が東で全員揃うことだ。
そして最初に橋に着いたのは熊谷で、続いて日浦も近づき、那須隊の作戦が成就しそうであった。
しかしそこで那須隊にとって予定外の事態が起きる。
千佳の砲撃によって橋が落とされたのだ。
これで玉狛含め、どのチームもエースと仲間が揃うことが出来ないまま、各岸での戦いが始まる!

名言:那須玲「じゃあこっち側は私が全員倒す」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:11巻97話『那須隊②』

西側では熊谷と村上がぶつかる。
地力で勝る村上が押していくが、遊真が乱入して攻撃手たちの三つ巴の形となる。
ただし熊谷には狙撃手・日浦が援護として構えているため、遊真・村上は深く攻め込めない。

東側では那須バイパー(変化弾)が縦横無尽であり、玉狛・鈴鳴は迂闊に攻撃に動けない。
どちらの戦場も間合いを測る三つ巴の膠着状態となっていた。
それだけに1人が落ちれば戦況は一気に動き出すはずだ。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
鈴鳴第一→0得点、0ベイルアウト
那須隊→0得点、0ベイルアウト

名言:三雲修「ぼくは…こっちサイドで点を取る」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:12巻98話『那須隊③』

攻撃手3人が斬り結ぶ西側において、膠着状態を抜け出すカギとなるのはやはり狙撃手の日浦だ。
だが村上も遊真も狙撃を警戒しているため、日浦も迂闊には撃てない。

その時、村上が状況を打破するために踏み込んでくる。
狙われたのは遊真であり、遊真は右腕を負傷しながら空中へと回避した。
このチャンスを逃さずすかさず日浦が狙い撃つ。

ところが遊真はグラスホッパーを使って回避し、逆に居場所の判明した日浦を討ちに動き出した。
居場所が割れた狙撃手は自発的ベイルアウトをして撤退した方が賢明かもしれないが、しかし今日の日浦はそれをせず遊真を迎えうった。
そしてメテオラを罠に利用しながら遊真を捉えたはずだったが、遊真は自身の右腕を囮にしており、日浦の方が斬られベイルアウトすることとなった。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
鈴鳴第一→0得点、0ベイルアウト
那須隊→0得点、1ベイルアウト(日浦)

名言:林藤陽太郎「おさむはいきてる。もう…すぎたことだ」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:12巻99話『那須隊④』

日浦が落ちたことで西側の均衡が崩れる。
援護がなくなった熊谷は、場を離れた遊真の奇襲も警戒しながら、村上とまともにぶつかることになった。
しかしこうなると地力の差は覆し難い。

熊谷は片腕を落とされても、これまで使った事のないメテオラを駆使した戦法で食らいついていくが、しかしやはり力及ばずベイルアウトした。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
鈴鳴第一→1得点、0ベイルアウト
那須隊→0得点、2ベイルアウト(日浦、熊谷)

名言:太刀川慶「気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら、じゃあ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:12巻100話『村上鋼②』

村上vs熊谷に奇襲を仕掛けてくる、あるいは自分だけ東側に渡ってしまう、など次の動きについて様々に予想されていた遊真だったが、意外にも村上と熊谷の決着がつくのを待っていた。
修に「こっちのことは考えなくていい。自分の戦いだけに集中しろ。今度は村上先輩に勝ってこい」と言われていたからだ。
今試合で1Pずつあげているエース攻撃手同士が正面から相まみえる

一方、東側も那須・来馬・修による中距離攻撃手かつチームリーダー同士の射撃戦が激化。
特に仲間を2人落とされた那須は、遊真や村上がこっちへ来る可能性があるためじっくり構えてはいられない。

那須の猛攻に鈴鳴は来馬・太一の2人がかりで攻防するも、縦横無尽な那須のバイパー(変化弾)に崩されていく。
鈴鳴と共に那須を挟撃する位置にいる修は(今鈴鳴にいなくなられるわけにはいかない)と考えており、鈴鳴を援護する形を取る。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
鈴鳴第一→1得点、0ベイルアウト
那須隊→0得点、2ベイルアウト(日浦、熊谷)

名言:迅悠一「おれは遊真が勝つ方に賭けるよ。あいつの剣にだってちゃんと乗ってる。積み上げてきた重みってやつが」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:12巻101話『空閑遊真⑫』

2人がかりでも那須に押されつつある鈴鳴第一であったが、むしろ距離を詰めてプレッシャーをかけ、那須を押し返して村上の合流を待つ構えを見せる。
ところがここで那須の隠し手札だったトマホーク(変化炸裂弾)が炸裂し、来馬を庇った太一がベイルアウトしてしまった。

一方で西の攻撃手対決は、ボーダーの手練れたちと戦い彼らの動きを学習してきた村上が遊真の動きを見切り戦いを有利に運んでいた。
するとなんと千佳が橋を破壊すると共に、遊真が村上を水中に引きずり込む。
そして村上が激しい水流に翻弄される中、変形可能&身体のどこからでも出し入れ自由なスコーピオンを活かして遊真が華麗に勝利した。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
鈴鳴第一→1得点、1ベイルアウト(太一)
那須隊→1得点、2ベイルアウト(日浦、熊谷)

名言:空閑遊真(有吾)「有利な部分で勝負する。不利な部分では戦わない」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:12巻102話『那須玲』

千佳の居場所がバレ釣り出す必要がなくなったことで、那須が目立つ場所での撃ち合いから、本来の戦い方である障害物を盾にした機動戦に切り替える。
まずは来馬に狙いを定める那須であったが、ここで玉狛が堤防を破壊して水攻めを決行した。
足元が水に浸かり機動力が失われた那須と来馬はその場で撃ち合いを始め、そこに修が乱入して那須を挟撃する形となる。

激しい射撃の応酬の結果、まずは那須トマホーク(変化炸裂弾)によって来馬がベイルアウト
しかし同時に、来馬が仕掛けていた死角からのハウンド(追尾弾)によって那須が大ダメージを受けた。
そこをすかさずが追撃する。

が、那須が修の動きを読み予め仕掛けていたトマホーク(変化炸裂弾)が刺さり、修は惜しくもベイルアウト。
そこへ川を渡り切ってきた遊真が到着するが、那須もトリオン切れによってベイルアウトとなり、遊真と千佳が残った玉狛第二が試合を制して終了した。

試合結果

玉狛第二→4P(生存点2P含む)
鈴鳴第一→2P
那須隊→3P

名言:那須玲「…やっぱり素直な動きね、三雲くん」



B級ランク戦vs鈴鳴第一・那須隊:12巻103話『玉狛第2⑦』

試合は玉狛・鈴鳴・那須隊ともに反省点はありつつも、進化の兆しが見えた前向きな戦いだったと評価された。
しかし千佳が人が撃てないこともボーダー内に少しずつバレつつあった。
また修は、有利な展開だったにも関わらず自分では結局1点も取れなかったことに落ち込む。

そんな時、宇佐美のメールによって次試合の対戦カードが知らされた。
次の相手はB級1位2位を含む四つ巴
厳しい戦いが予想されるが、A級になるにはいつかはぶつかり、そして勝たなくてはならない相手だ。

名言:出水公平「メガネくんは戦い方がいい感じにやらしーな。さすが1回死にかけただけのことはある」

ワールドトリガーあらすじネタバレB級ランク戦Round4へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました