ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦玉狛第二Round4(104~116話)を名言つきで一気に振り返る

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦4 あらすじネタバレ
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Bランク戦はボーダーB級部隊同士で行われる三つ巴もしくは四つ巴の模擬戦
シーズン終了時に1位もしくは2位になった部隊はA級部隊に挑戦することができるため、遠征選抜=A級入りを目指す玉狛第二は全力でポイントを稼いでいかなくてはならない。
そして順調に勝ち進んでいる玉狛第二は、いよいよA級昇格の最大の壁となるB級上位チームと対戦する!

ランク戦の詳しいルールについてはRound1の記事でまとめてあるので参考にしてほしい。

それでは本記事では玉狛第二のB級ランク戦Round4vs二宮隊・影浦隊・東隊(第104~116話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメは第1期の第64~70話で楽しむことができる。

B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊は12~14巻

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B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:12巻104話『玉狛第2⑧』

城戸が遊真の力が借りたいと言っているらしく、遊真と付き添いの修は林藤と共に本部へと向かう。
車には玉狛預かりとなっていたアフトクラトルの捕虜・ヒュースも同乗していた。

本部の要件はまずヒュースへの尋問
強化聴覚を持つ菊地原も同席し、僅かな動揺も見逃さない環境でヒュースへの尋問を行うが、しかしヒュースはほぼ心音を乱さないまま黙認しきった。
これ以上は無駄だと悟り、本日は解散となる。

そして遊真が呼ばれた理由はまた別にあった。
どうやら林藤と鬼怒田の間で「遊真の力を鬼怒田(本部)に貸す代わりに、ヒュースの扱いを玉狛に一任する」という取引がされたらしい。
それほど大事な要件とは“鬼怒田の手伝い”らしく、遊真と修と菊地原は鬼怒田とともに開発室へ向かう。

すると鬼怒田の指示で黒いラッド(トリオン兵)が目を覚まし「遅えんだよ、玄界の猿どもが」とデカい態度で喋り出したのだった。

名言:ヒュース「…侮るな。遠征に出る以上は死ぬことも覚悟の上だ。それしきのことで本国の情報を漏らすか」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:12巻105話『アフトクラトル④』

人間味がありやたら態度の悪いこの黒いラッドは、ボーダーの基地に単独侵入してきたあのアフトクラトルの黒トリガー使い・エネドラだった。
エネドラ自体はあの時ミラに殺されたのだが、エネドラの角(トリオン受容体:移植された者の生体データを収集する機能があるらしい)をラッドに乗せ換えたことで、このエネドラッドになったらしい。

取引とはいえヒュースを玉狛に渡したのは、もう1人の情報源となるこいつがいたからなのだ。
とはいえエネドラッドはあまりに協力的すぎて胡散臭い…ということで「嘘見抜く」サイドエフェクトを持つ遊真の出番となったわけだ。

そして、確かにエネドラッドは疑わしいほど多くのアフトクラトルについての情報を語る。
遊真のサイドエフェクトによって概ね真実だと判断されたが、目的が「国への復讐」である以外にも何か隠していそうな様子が窺えた。

修と遊真が帰ると、B級二宮隊の隊長・二宮匡貴が玉狛支部を訪れていた。
修と千佳に用があるという二宮は、行方不明になった千佳の兄「雨取麟児」の名を口にした。

名言:エネドラッド「オレはヒュースとは違うぜ。てめえらに知恵を貸してやる」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:12巻106話『二宮匡貴』

二宮は二宮隊の狙撃手だった「鳩原未来」の情報を求めていた。
鳩原は民間人にトリガーを横流しして彼らと共に近界へ行った重要規律違反の容疑者らしい。

二宮は鳩原を唆したはずの黒幕を個人的に探しており、その候補の1人として辿り着いたのが雨宮麟児なのだという。
話を聞き「それ(黒幕)はきっと兄だと思います」と千佳。
加えて修が当時の麟児についての具体的な情報を示したことによって、二宮はひとまず満足そうに帰っていった。

修たちも麟児の情報は欲しかったが、二宮は「遠征部隊に選ばれてから言え」と冷たくあしらった。
とはいえ初めて手に入れた麟児の行方の手がかりに、玉狛は遠征部隊への意気込みが高まる。
だからこそ修は自身の力不足を深刻に捉えており、師匠である烏丸に「本格的な射手の戦い方を教えてください」と相談した。
烏丸は初め「その段階ではない」と渋っていたが、修の強い意思を受け“射撃の専門家”の元へと修を向かわせる。

名言:三雲修「ぼくも…まともな戦力になりたいんです」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻107話『三雲修⑫』

烏丸の紹介を受け修が訪れたのは、A級嵐山隊の作戦室
嵐山隊は忙しい中でも温かく迎えてくれたが、修の相談に嵐山は「射手・銃手は1人で点を獲る必要はないし、獲るのは難しい」と否定的であった。
射手・銃手の強みを活かした戦い方は“局面のコントロール”であり、修はすでに一定のレベルに達していると嵐山は言う。

しかし嵐山は修の意思を尊重し、前向きに訓練を行うことにする。
その頃、遊真は個人ランク戦に、千佳は狙撃手の合同訓練に参加していた。

名言:嵐山准「本人が「学びたい」と思ったなら、そのタイミングを逃すのはもったいない」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻108話『絵馬ユズル』

千佳は同い年の絵馬ユズルと出会う。
絵馬は鳩原の弟子だと言い、千佳は今度は絵馬視点から鳩原という人物を知っていく。
絵馬は次の対戦相手である影浦隊所属であったが、千佳は鳩原が“人が撃てない狙撃手”だったことを聞き、思わず“自分も人が撃てない”のだと絵馬に打ち明けてしまう。

一方で村上と個人ランク戦をしていた遊真は、村上の紹介で影浦隊隊長の影浦雅人と出会っていた。

名言:絵馬ユズル「オレの師匠は鳩原先輩だけだ」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻109話『影浦雅人』

影浦は他人の感情が肌に刺さる感覚として表れる「感情受信体質」というサイドエフェクトの持ち主であった。
そのため影浦は人の多い場所は不快だと言い、遊真と挨拶を交わすと早々に立ち去ってしまう。
素っ気ないファーストコンタクトではあったが、遊真と影浦は似ているため仲良くなれるだろうと村上は言った。

その頃、修は烏丸がアポを取ってくれたもう1つの訪問先、太刀川隊・出水の元を訪れていた。
出水は“射手が1人でも点を獲れるようになる”という姿勢に賛成派だ。
そんな出水に修は合成弾を教わりたいと申し出る。
すると出水は「チームメイトの唯我尊に1対1で100勝したら教えてやる」と言った。

名言:影浦雅人「Aに上がりたきゃ俺らに勝ってから行くんだな」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻110話『東春秋』

唯我は出水曰く「A級の中で間違いなく最弱であり、B級と比べても見劣りするレベルの弱さ」だ。
しかし修は10本勝負で2本しか勝てず、嵐山隊に教わった技術を実戦で使う難しさを知る。

数日かけ唯我との対戦が200戦に達した頃、修は技術が少し身についてきたことを実感し、「前よりはチームの力になれるはずだ」と次試合に向けて意気込んでいた。
そしていよいよ玉狛のB級上位グループとしての試合が始まる!

名言:東春秋「戦術で勝負するときは敵の戦術レベルを計算に入れる」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻111話『迅悠一⑧』

2月15日(土)、ランク戦ROUND4・夜の部
実況:綾辻遥、解説:風間蒼也・加古望
二宮隊【二宮匡貴(SH)、犬飼澄晴(GU)、辻新之助(AT)、氷見亜季(OP)】
影浦隊【影浦雅人(AT)、北添尋(GU)、絵馬ユズル(SN)、仁礼光(OP)】
東隊【東春秋(SN)、奥寺常幸(AT)、小荒井登(AT)、人見摩子(OP)】
ステージ:市街地B、天候:雪


東隊が選んだステージは、高い建物と低い建物が混在し、場所によっては射線が通りにくい「市街地B」だった。
他チームが射程持ち(SH、GU、SN)が2人いる中で自チームは東1人であるため、不利な弾の撃ち合いを避けて奥寺・小荒井の間合いに引き込む作戦だ。

皆を驚かせたのは天候が「雪」だったこと。
30㎝ほど積もった雪によって隊員たちの足は通常より鈍る。
東隊と玉狛第二はチームの合流を目指し、影浦隊は急戦を狙って動き出し、二宮隊は東隊の意図を図ろうと慎重になる。

そんな戦場に影浦隊・北添適当メテオラ(炸裂弾)が降り注いだ。
しかし適当メテオラは誰にもヒットせず、逆に北添は近くにいた二宮に狙われてしまう。
それ以外は皆、玉狛を狙う動きでMAP中央に集まっていく
その様子を見ながら玉狛支部では、玉狛第2の勝敗を巡って迅とヒュース(と陽太郎)が賭けを行っていた。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
二宮隊→0得点、0ベイルアウト
影浦隊→0得点、0ベイルアウト
東隊→0得点、0ベイルアウト

名言:仁礼光「なるべく粘って死ね!」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻112話『東春秋②』

が遊真と合流する前に二宮隊・犬飼につかまる。
修の元へ急ごうとする遊真はその道を二宮隊・辻に塞がれてしまい、辻ではなく駆けつけた影浦と対峙することになる。

修は嵐山に教わった対銃手戦術を行いたいが、足元の悪さもありうまく動けないため建物の中に移動する。
追ってきた犬飼と交戦していると、東隊の奥寺・小荒井、さらには二宮隊の辻も乱入!
屋内戦に二宮隊2人・東隊2人と修の5人が集う形となった。

東隊が「雪」設定を選んだのは、そもそも攻撃手に有利な屋内戦に持ち込むためだったようだ。
2人ともマスター級の二宮隊と接近戦の連携で有利な東隊、どちらも気の抜けない攻防が繰り広げられる。

構う余裕がないのか修は彼らに放っておかれている状態だったため、横から攻撃を仕掛けようとするが、そこでなんと東の壁越し狙撃が修を貫いた

現在のスコア

玉狛第二→0得点、1ベイルアウト(修)
二宮隊→0得点、0ベイルアウト
影浦隊→0得点、0ベイルアウト
東隊→1得点、0ベイルアウト

名言:風間蒼也「何より東隊にはかつてのA級1位部隊を率いた「最初の狙撃手」東春秋がいる」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻113話『影浦隊』

東だからこその超絶技巧によるものだったとはいえ、いろんな人に力を借りながらもあっという間にベイルアウトさせられてしまい、修は「1人で戦わず身を隠すべきだった」と猛省する。

修をとられたことで二宮隊は屋内戦からの撤退を決定するが、そこで千佳の大砲が建物を襲った。
敵が4人固まっているチャンスとはいえ、なんと千佳が自らの意思で撃ったのだ。
しかし誰も落ちず、逆に千佳の居場所がバレてしまう
自発的ベイルアウトするにも、すでに東が60m圏内に入ってきていて不可能となった。

さらに二宮隊が迫り、駆けつけた遊真がフォローするも辻が邪魔をする。
するとあと少し間で迫った犬飼が絵馬のアイビスと影浦の追撃によってベイルアウトとなり、千佳は自発的にベイルアウトできる距離まで逃げ切ることが出来た。
代わりに絵馬は二宮につかまってしまう。
そしてMAP中央では攻撃手5人が勢揃いした。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、2ベイルアウト(修、千佳)
二宮隊→0得点、1ベイルアウト(犬飼)
影浦隊→1得点、0ベイルアウト
東隊→1得点、0ベイルアウト

名言:犬飼澄晴「…おいおいみんな女の子にアマいんじゃない?」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻114話『二宮匡貴②』

4チーム5人の攻撃手が斬り結ぶ。
とはいえコンビかつ狙撃の援護がある東隊が有利の状況であり、しかも影浦・辻は足元の悪さのためかいつものようには踏み込めない。
そのため東隊はグラスホッパー持ちで雪の影響を受けづらい遊真を狙った動きを見せる。

その頃、絵馬と北添が続けて二宮に落とされていた。
しかし北添が最後に放ったメテオラ爆撃が攻撃手たちの戦況を変える
爆風で体勢を崩した奥寺影浦が撃破。
小荒井を襲うも小荒井はガード。
そこへ遊真が乱入して小荒井を撃破し、の右腕も斬り落とす。
そのまま辻に追撃しようとするも、東の狙撃でベイルアウトした。

一気に3人が落ち、残った遊真と影浦が激突する!

現在のスコア

玉狛第二→1得点、2ベイルアウト(修、千佳)
二宮隊→2得点、2ベイルアウト(犬飼、辻)
影浦隊→2得点、2ベイルアウト(ユズル、北添)
東隊→2得点、2ベイルアウト(奥寺、小荒井)

名言:二宮匡貴「俺のポイントだ」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:13巻115話『三雲修⑬』

影浦遊真の対決に二宮も乱入。
個人総合2位の高火力フルアタック追尾弾が2人を襲う。
そしてすでに左腕と右足を失っていた遊真が被弾してしまう。
そこで遊真は逆に二宮に狙いを変えて飛び出すが、それも二宮の策のうちであり、あえなくベイルアウトとなった。

その後の試合は残った二宮・影浦・東の3人ともがバッグワームを使って距離を取る展開となり、静かにタイムアップでの試合終了となった。
玉狛第二初の敗北戦となる。

今試合は解説の2人によって「エース以外の隊員の能力差がそのまま得点差に表れていると言える」と評された。
とはいえ風間は何も為せず早々に落とされた修を酷評するではなく、修の新たな試みや鍛錬による成長も見出しながら、「隊長としての務めを果たせ」と厳しくも前向きなエールを送った。

そしてその言葉を受け、隊長としてできることを考えた修は、なんと「ぼくたちのチームに入ってください」と願い出たのだった。

試合結果

二宮隊→3P
影浦隊→2P
東隊→2P
玉狛第二→1P
(タイムアップによる決着のため生存点はなし)

名言:風間蒼也「当たり前のことをやっていては先を行く人間には追いつけない」



B級ランク戦vs二宮隊・影浦隊・東隊:14巻116話『迅悠一⑨』

「ぼくたちのチームに入ってください」と願い出た修。
それは死に向かっている遊真にどれほどの時間が残されているか分からないため、何としても次の遠征選抜までにA級に上がらなければならないと考えての決断だった。

「できるだけ早く遠征して、あいつをレプリカに会わせたい」
その修の想いを受け取りつつも、しかし迅は「チームランク戦に参加する時間がない」という理由で断った。
また迅は、レプリカがいなくなったのは自分のせいであることと、玉狛第二に入れるなら自分より適任がいることを修に伝えた。

迅の加入は叶わなかったが、玉狛第二は再びの上位グループ入りを目指し、改めて次の試合に向けて気持ちを高めていく。
その頃、本部会議室では、迅ら一部隊員たちも含めて緊急防衛対策会議が行われていた。

名言:迅悠一「自分の弱さを理解してなりふり構わずいろんな手を考えられるのがメガネくんのいいとこだ」

ワールドトリガーあらすじネタバレガロプラ急襲編【前編】へ⇒

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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