ワールドトリガーあらすじネタバレ!ガロプラ急襲編(117~127話)を名言つきで一気に振り返る!【前編】

ワールドトリガーあらすじネタバレガロプラ〈前編〉 あらすじネタバレ
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ガロプラ急襲編は第117話~第136話で描かれた、アフトクラトルの属国ガロプラによる本部急襲とそれに対するボーダーの防衛戦が描かれるエピソード。
新たな人型近界民との接触や、大規模侵攻編同様ワートリならではの集団戦闘、ボーダートップ攻撃手の共闘、アフトクラトルに帰りたいヒュースの動向など今回も見どころ満載だ。

アニメでは第1期71話~第2期4話で楽しむことができる。
本記事ではガロプラ急襲編【前編】と称してガロプラ編の前半第117~127話のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。

ガロプラ急襲編前編は14~15巻

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ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻117話『林藤陽太郎』

本部で緊急防衛対策会議が行われる。
理由はエネドラッドからアフトクラトルと従属関係にあり間もなく接近予定のガロプラロドクルーンから攻撃される可能性があるという情報を得たからだ。

しかし迅の予知ではボーダーにも街にも変化はないため、アフトクラトルのような人材確保のための侵攻ではないと予測されるが、目的はいまいち把握できない。
そのため両国がこちらの世界を離れるまでは特別迎撃態勢を敷いて対応していくことにするが、大規模侵攻から日が浅いため、城戸の判断により「可能な限り対外秘」とした。
そしてそのために「B級以上の必要最低限の人員にのみ伝え、防衛任務もランク戦も通常通り」という特殊な防衛作戦とすることが決定する。

その頃玉狛支部では、迅が言っていた「迅より適任な人物」について話題となっていた。
そしてヒュースのことだろ?」という陽太郎の言葉に、玉狛一同は驚きながらも納得しつつ、しかし現実的には不可能だと考える。
ヒュース自身も「おまえたちに協力する気はない」と言い放った。

名言:林藤陽太郎「ヒュースはできるやつだぞ?おれがいろいろとしこみました」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻118話『雨取千佳⑤』

千佳は狙撃手合同訓練、遊真は鬼怒田に呼ばれ、修はエネドラッドに会うため、3人は本部へ向かう。

修と遊真はエネドラッドと鬼怒田からガロプラ・ロドクルーンの侵攻の可能性と、本部が秘密裏に防衛に当たろうとしていることを知る。
エネドラッドはなぜか「ヒュースにはこの話は知られない方が良い」と言った。

その頃、千佳は合同訓練で良い成績を収めていた。
実戦形式の方が順位の良い千佳に、絵馬は「もったいない」と思う。
絵馬は人が撃てないこと”で「このままじゃチームの役に立てない」と言う千佳に鳩原の姿を重ね、千佳を影浦隊のトレーニングルームへと連れていく。

名言:絵馬ユズル「…ちょっと付き合ってくれる?力になれるかもしれない」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻119話『アフトクラトル⑤』

絵馬は千佳に『鉛弾』を教えた。
鉛弾は当てた相手に“重し”を科して身動きを封じる銃手用オプショントリガー
直接的な破壊力がない代わりにシールドを貫通するという強みがあるが、弾速が遅い・トリオン消費が激しいなど大きなデメリットも多いため、ボーダー内でもあまり使われていない。
しかも鉛弾は、狙撃手の標準装備と言えるバッグワームと一緒には使えない

それを踏まえてでも絵馬が千佳に薦めたのは、千佳が訓練では大丈夫なのにランク戦では人が撃てない理由が、撃った相手が吹っ飛ぶか否かではないかと考えたからだ。
鉛弾なら相手が吹っ飛ばずに無力化できる
元々これを考えたのは鳩原だという。
鳩原のトリオンでは弾速が足らず実用には至らなかったが、トリオン怪物である千佳ならと思い立ったのだ。

その頃、修と遊真はエネドラッドからアフトクラトルのお家事情を聞いていた。
それは①アフトクラトルの侵攻の理由が、次の「神」となり得るトリオン能力の高い者を探すためだったこと
②外で候補が見つからなかった場合、ヒュースの育て主であるエリン家当主が「神」に選ばれそうなこと
③そのためにヒュースが置き去りにされたことだった。

名言:仁礼光「女子じゃんか!ユズルが女子連れてきた!」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻120話『アフトクラトル⑥』

ガロプラやロドクルーンという従属国が近づいてくると分かれば、国伝いにアフトクラトルに帰るチャンスだとして必ずヒュースは動くはずだとエネドラッドは言った。
ヒュースが玉狛第2の“4人目”となる可能性を模索中の修にとって、ヒュースがアフトクラトルへ帰りたがっているかもしれないという情報は大きな収穫となった。

その頃、影浦隊トレーニングルームの14歳3人組は、様々な組み合わせの中でもトリオン能力が高いほど「弾速」が上がるライトニング鉛弾を使う上で最も実用的だと結論付けていた。

一方、本部上層部では防衛に向けて本格的に動き始める。
そしていよいよその敵が目前まで接近していた。
襲撃予定なのはガロプラであった。

名言:嵐山准「あんまり気負うなよ迅。何かあってもお前1人の責任じゃないからな」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻121話『ガロプラ』

ガロプラの遠征艇には6人乗船していた。
ロドクルーンの方は不参加のようで、代わりにトリオン兵300体をガロプラに託していた。
エネドラッドの推察通り、アフトクラトルからガロプラへの指令は「玄界の足止め」

隊長・ガトリンはその方法に「基地への攻撃」を選択する。
それは玄界の目をガロプラに逸らそうというアフトクラトルの狙いを考察してのことであり、ガトリンは黒トリガー4人を含むアフトクラトルの精鋭を退けた相手の恨みを買ってまで、彼らの都合に合わせる必要はないと判断したのだ。
恨みは買わず、足止めの命令は遂行する…そのために狙いはあくまでも「基地」のみだ。

その頃、個人ランク戦に向かっていた遊真は次の相手である柿崎隊の隊長・柿崎と、A級加古隊隊長・加古と出会う。

一方、嵐山隊作戦室を訪れた修は、時枝に前試合の反省点を伝えていた。
修は射手の練習は続けるとして、チームでやれる具体的な戦術を考えていかなければならないが、その中で自分に何ができるか分からない…と悩んでいた。
すると「おれや嵐山さんよりも木虎に教わった方が早いかも」と時枝。
木虎も修同様トリオンが少なくて苦労した人間のため、修に合った戦い方を知っているはずだと時枝は言った。

名言:林藤陽太郎「しんぱいするな。いつかちゃんとうちにかえれる」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻122話『木虎藍⑤』

木虎に“教わる姿勢”を指摘された修がしっかりと頭を下げると、木虎は修に合った驚くべきトリガーを提示した。
それは『スパイダー』だった。
スパイダーは木虎も使っているワイヤートリガーなのだが、仕掛けが綺麗に決まることは難しく「点に直結しにくい」としてボーダー内では人気のないものなのである。

しかし木虎はスパイダーがこれ以上なく修に向いている理由を示していった。

① 消費トリオンが少ない
② 敵に見えづらくすることも、味方にだけ見えやすくすることもできる
③ 味方だけに有利なエリアをMAP上にいくつも作れる
④ 修が真っ先に落ちたとしてもワイヤーは残るので、何度でも味方の援護ができる
⑤ 建物や地面に張ればいいので、相手=動く対象に当てる必要がない

そう、修は自分も点を獲れるようになければと躍起になっていたが、木虎が教えたことは仲間を活かすことだったのだ。
「目標」「能力」「時間」全てを踏まえた上で、これは今の修にとって完璧に近い答えの1つだった。
自分に出来る戦い方が明確になり、修は初めて次の試合を楽しみにする。

名言:木虎藍「目の前の目標から目を逸らして方向の違う努力に時間を費やすって言うなら、それは単なる現実逃避よ」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻123話『ガロプラ②』

玉狛第2のランク戦が行われる当日、ついにガロプラが動き出す。
ガロプラは「玄界の足止め」の方法として「基地への攻撃」を考えていたが、さらに的を絞り「遠征艇の破壊」に狙いを定めていた。

そして迅が敵の襲来を感じ取ったことによって、ボーダーは「本部基地防衛」に動き出す。
同時に“太刀川がぶった切られる”という未来を見た迅は、小南に「太刀川さんについていけ」と伝える。

名言:唯我尊「そんなコロコロとやること変えて…正しい技術が身に付くものか甚だ疑問だね!」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:14巻124話『ガロプラ③』

北東方面に門が発生し、トリオン兵の大軍が基地に向けて侵攻を開始する。
忍田は西と南に1部隊ずつ残しつつ、北東に戦力を集中させた。

基地の屋上には狙撃手2班が構え、トリオン兵の集団を迎撃していく。
① レイジ、佐鳥、奈良坂、古寺、日浦
② 当真、荒船、穂刈、半崎、別役
基地に向かって押し寄せてくる集団戦闘用トリオン兵アイドラは知能が高いようで、数体でシールドを重ねながら進軍してくるため1体ずつ狙わざるを得ない。

下では銃手(+攻撃手)2班が狙撃手組を援護する。
① 嵐山、木虎、烏丸
② 来馬、諏訪、堤、笹森
するとガロプラは屋上に新たな犬型トリオン兵を送り込む。
レイジ荒船の2大武闘派狙撃手がすかさず対応するが、狙撃の手が止まってしまっているため、下の部隊には「一旦退け」との指示が出される。

そうこうしている間に、トリオン兵に化けていた人型近界民に基地内への侵入を許してしまう!
その頃、ヒュースが玉狛支部を抜け出していた。

名言:ヒュース「…世話になったな…先輩」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:15巻125話『ガロプラ④』

ガロプラは3人(ガトリンウェン・ソーラタリコフ)がボーダー基地内侵入2人(レギンデッツコスケロ)が外での引きつけ1人(ヨミ)がオペレーターとしてミッションを開始。

基地内に侵入した3人をが風刃で狙うが、回避され先へ進まれてしまう。
しかし敵を目視することで迅は、彼らの狙いが遠征艇だと知ることが出来た。

外では屋上に攻撃手の緑川と辻が合流したため、狙撃手組の狙撃が再開。
狙撃が再開されたことで下の銃手組も再び攻勢に出る。

その頃 “屋上にトリオン兵を送り込んでいる相手”探しを任された米屋と三輪が、その相手(コスケロ)を見つけ対峙していた。
また基地内を進むガロプラ3人を那須と熊谷が追っていたが、相手の女戦士ウェン・ソーが迎えうち戦闘が始まる!

名言:ウェン・ソー「来な。お嬢ちゃんたち」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:15巻126話『ガロプラ⑤』

外の防衛に二宮・犬飼・加古・黒江も合流。
三輪・米屋と対峙するコスケロは、ブレードなどトリオン由来のものをブヨブヨしたものに包んで無力化するトリガーを使う。
那須・熊谷と対峙するウェン・ソーは、熊谷に化けて那須を襲い左腕を斬り飛ばした。

その間にガトリンラタリコフは順調に遠征艇ドックへと向かっていたが、そこには攻撃手ランク1位の太刀川、2位の風間、3位の小南、4位の村上というボーダーの最精鋭が待ち構えている。

そしてその頃、陽太郎が玉狛支部から飛び出し、雷神丸に乗ってどこかに向かって駆けていた。

名言:太刀川慶「こっちに予知があるからとはいえ、この面子に突っ込んでくる相手がかわいそうだな」



ワールドトリガーガロプラ急襲編:15巻127話『ガロプラ⑥』

陽太郎は玉狛支部からいなくなったヒュースを探していた。
迅が陽太郎の元に急ぐ。

基地前は二宮たちの合流によりアイドラの集団を押し返すことに成功。
二宮の指揮により、屋上メンバーの半数を降ろし、地上での追撃を開始する。
(レイジ、荒船、穂刈、半崎、佐鳥、辻が地上部隊に合流)

基地内ではガトリン・ラタリコフが遠征艇ドックに到着し、いよいよボーダートップ攻撃手たちと戦闘を開始する!

名言:太刀川慶「遠征艇をぶっ壊したきゃ、その前に俺たち3人をぶった斬らなきゃなんないな」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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