ワールドトリガーあらすじネタバレ!B級ランク戦玉狛第二Round5(137~146話)を名言つきで一気に振り返る!

ワールドトリガーあらすじネタバレランク戦5 あらすじネタバレ
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Bランク戦はボーダーB級部隊同士で行われる三つ巴もしくは四つ巴の模擬戦
シーズン終了時に1位もしくは2位になった部隊はA級部隊に挑戦することができるため、遠征選抜=A級入りを目指す玉狛第二は全力でポイントを稼いでいかなくてはならない。


順調に勝ち進んでいたものの上位チームとの対戦で初めて敗北を喫し中位に戻ってしまった玉狛第二だが、
修と千佳が新技を引っさげて改めて上を目指していく!
ランク戦の詳しいルールについてはRound1の記事でまとめてあるので参考にしてほしい。

それでは本記事では玉狛第二のB級ランク戦Round5vs香取隊・柿崎隊(第137~146話)のあらすじを、1話に1つ名言付きでまとめていく。
アニメは第2期の第5~8話で楽しむことができる。

B級ランク戦玉狛第二Round5は16~17巻

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B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:16巻137話『香取隊』

対ガロプラ防衛戦が一通り落ち着いた頃、玉狛第2のB級ランク戦5試合目が始まる。

2月19日(水)、ランク戦ROUND5・夜の部
実況:武富桜子、解説:時枝充・出水公平
香取隊【香取葉子(AR)、三浦雄太(AT)、若村麓郎(GU)、染井華(OP)】
柿崎隊【柿崎国治(AR)、照屋文香(AR)、巴虎太郎(GU)、宇井真登華(OP)】
ステージ:工業地区

香取隊は得点の殆どをエース1人が獲り、他2人がサポートする玉狛と似たタイプのチーム。
柿崎隊は全員が攻撃用と射撃用のトリガーをセットした万能型で嵐山隊に近い編成のチームで、全員の集中攻撃で点を獲るタイプ
どちらも狙撃手がいないため千佳が勝負のカギになる。
MAP選択権を持つ柿崎隊が「工業地区」を選んだのもそこを警戒してのことであり、建物で狙撃の射線を切りつつ開けた場所で迎えうつ構えだ。

香取隊はギスギスした雰囲気のままランク戦が始まる。
転送後、全チーム合流かと思いきや、いきなり香取が遊真に突っかかっていった。

名言:若村麓郎「毎回毎回全力出さねえ理由ばっか探しやがって!」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:16巻138話『玉狛第2⑨』

香取が単独で遊真を強襲したため、香取隊の若村と三浦は急いでフォローに向かう。
柿崎隊は照屋が遊真と香取を奇襲できる位置にいたが、柿崎が「攻撃するのは3人揃ってからだ」とそれを止め、まず確実に合流へと動く。
玉狛は千佳が高台のベストポジションを取り、遊真は香取を連れながら修との合流を目指し、修は遊真が来るのを待っている。

そして修に近づいた香取隊はすかさず修に狙いを定めるが、ここで玉狛の怒涛の新技が炸裂した。
① 修がそこら中にワイヤー(スパイダー)を張り巡らせており、引っかかって香取が転倒
② すかさず飛んできた千佳の鉛弾狙撃で、香取をガードした三浦が左腕を失う
③ ワイヤーを利用した遊真の高速斬撃で若村が負傷
玉狛の新戦術に、香取隊がいきなりダメージを負う展開となった。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
香取隊→0得点、0ベイルアウト
柿崎隊→0得点、0ベイルアウト

名言:武富桜子「ROUND4から僅か数日!玉狛第2が新技をひっさげて帰ってきた!」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:16巻139話『玉狛第2⑩』

玉狛と香取隊の交戦を目視した柿崎隊は、まだ情報の少ない玉狛を避け、手負いの香取隊を狙う
ワイヤー地帯を抜けた香取隊を玉狛は追わない。
香取隊は柿崎隊に応戦するが、射撃の火力で押し負ける。

すると香取隊は染井の指示で開けた場所へ移動。
押し負けていた香取隊にとって余計に不利な場所かに思われたが、ポイントを稼ぐために柿崎隊に香取隊を落とされたくない玉狛がワイヤー地帯から飛び出してきた。
この場所は香取隊と玉狛で柿崎隊を挟撃できる形にもなっており、柿崎隊はたまらず一時撤退する。

ひとまず距離を取りそれぞれ策を練る3チーム。
香取隊と柿崎隊は互いに競り合い、先ほどのように玉狛をワイヤー地帯から引っ張り出す方針を決める。
しかしそこで千佳の大砲が戦場を貫いた!

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
香取隊→0得点、0ベイルアウト
柿崎隊→0得点、0ベイルアウト

名言:香取葉子「アタシを守るのはアタシがいないと勝てないからでしょ?恩着せがましいのやめてくれる?」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:16巻140話『玉狛第2⑪』

千佳の大砲が周囲の建物を破壊していく。
連射によって千佳の居場所はバレたが、千佳を討ち取るには「玉狛の巣」に踏み込まなければならない。
しかし千佳を落とさねば追い込まれていく一方であるため、香取隊と柿崎隊は千佳を落とそうと連動して同時に玉狛の巣に踏み込んでいく

2チームの進軍に対し、香取隊の方にはが、柿崎隊の方には遊真が立ちはだかる。
3対1の構図が2つ出来た状況だが、玉狛には両方を援護できる千佳が構えているという大きな強みがある。

香取隊はすぐに突破できると踏んで千佳の方に刺客は送らず、ワイヤーを斬りながら全員で修に斬り込んでいく。
柿崎隊も「こいつ(遊真)は全員でかからないとやばいぞ」という柿崎の判断により千佳への刺客は送らず、千佳撃破を香取隊に任せる構えだ。

さっそく柿崎が遊真に左腕を斬られてしまうが、未だ1人の脱落者もないこの試合で先にバランスを崩すのはどのチームなのか、チームの総合力が試される。

現在のスコア

玉狛第二→0得点、0ベイルアウト
香取隊→0得点、0ベイルアウト
柿崎隊→0得点、0ベイルアウト

名言:柿崎国治「おもしれえ…やってみろルーキー」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:16巻141話『玉狛第2⑫』

遊真は柿崎隊が射撃戦に出ると柿崎にまとわりついて撃たせづらくし、近距離戦に出ると距離を取り高速ワイヤー機動に切り替えてと、練られた巧みな動きで柿崎隊を翻弄していく。
このままでは…と柿崎隊はワイヤーを排除しにかかり、ついに巴が遊真を捉えた。

が、はグラスホッパーを踏まされ、空中に投げ出された体は狙撃の的になってしまった。
巴はシールドを張って構えるが、飛んできたのは鉛弾狙撃であり、重しが付けられたところを遊真に斬られベイルアウトしてしまった。

香取隊は香取の意見により“一番落としやすい”と考える修を倒してから千佳を落としに向かう姿勢だが、気を付けているにも関わらず香取が修のワイヤーに引っかかってしまい、千佳の鉛弾を受け機動力を失ってしまう。
香取隊の動きが止まり自隊も1人減ったことで、このままでは玉狛の布陣を崩せなくなると感じた照屋は、柿崎に「私に雨取さんを獲りに行かせてください」と申し出た。

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
香取隊→0得点、0ベイルアウト
柿崎隊→0得点、1ベイルアウト(巴)

名言:香取葉子「あのメガネほっといたら無限にワイヤー張り続けるわよ」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:16巻142話『柿崎国治』

柿崎の援護により照屋が遊真を突破し、千佳撃破へと向かう
ワイヤーの少ない建物の上を走るが、シールドの通用しない鉛弾狙撃を相手にどう攻めればよいか照屋は思案する。

柿崎は対峙する遊真が実力者だからこそ、照屋・巴・宇井のことを誇っていた。
隊長の自分が彼らの良さをちゃんと引き出せていないのであって、実際はボーダーの評価よりも上であるはずの優秀な隊員たちなのだと。
玉狛にとって遠征までの通過点だとしても、遊真や緑川など新しい連中が派手に追い抜いて行ったとしても、3人の価値が消えるわけではないのだと。
そして柿崎は胸を貫かれながらも怯まず、「負けてやるつもりはない」遊真の腹を撃ち抜いた

現在のスコア

玉狛第二→1得点、0ベイルアウト
香取隊→0得点、0ベイルアウト
柿崎隊→0得点、1ベイルアウト(巴)

名言:柿崎国治「おまえは強えよ。けど悪いな、負けてやるつもりはねえ」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:17巻143話『三雲修⑭』

胸の負傷により柿崎はベイルアウト。
道連れ狙いの相討ちで遊真も腹を深く抉られたが、なんと遊真はスコーピオンで穴を塞いで応急措置を施した。
照屋はチームメイトが2人とも落ちてしまったが、変わらず冷静に千佳を狙っており、いよいよ「あと1発だけ躱せれば」という距離まで近づいていた。

香取隊は未だ修に足止めされていた。
避けているハズなのにやはりワイヤーに引っ掛かってしまい、転倒した若村は修が仕掛けていた置き弾で蜂の巣にされてベイルアウト。
そこに援護に現れた遊真が香取を襲撃し、香取の右腕を斬る。
続けて遊真は香取を守りに来た三浦を迎えうつ。
すると遊真が相手取っている隙をついて、修が三浦を撃ちベイルアウトさせた。

この一瞬の攻防で香取隊の2人が脱落し、残された香取も片腕を失う、香取隊にとっては一気に追い込まれた展開となった。

現在のスコア

玉狛第二→4得点、0ベイルアウト
香取隊→0得点、2ベイルアウト(若村、三浦)
柿崎隊→0得点、2ベイルアウト(巴、柿崎)

名言:三雲修「ぼくが遠征部隊を目指しているのは、ただ単に自分がそうするべきだと思ってるからです」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:17巻144話『香取葉子』

香取と染井は隣の家に住む幼馴染だった。
タイプは違うが、直接的な言葉を交わさずとも心が通い合っているような親友であり、いつも一緒にいた。

そんな日常で突如、第一次近界民侵攻が起こる。
香取は自宅で睡眠中に被害に遭い、家の瓦礫に埋もれていたが、染井に助けられた
香取の家族は外出中で無事だったが、染井の両親は死亡した。
染井は自分の親よりも香取の救助を優先したのだ。
染井の指は香取を助けるために爪が剥がれるほど激しく傷ついていた。

その後、染井はボーダー入隊を決め、香取も面白そうだと一緒に入隊する。
「やるからには1番目指すよ」と染井は言い、「アタシらが組めば楽勝だわ」と香取は返した。
それが香取の物語。
香取は玉狛第2に「自分たちが主役みたいな顔しちゃって」と苛立つ。

現在のスコア

玉狛第二→4得点、0ベイルアウト
香取隊→0得点、2ベイルアウト(若村、三浦)
柿崎隊→0得点、1ベイルアウト(巴、柿崎)

名言:染井華「変化を望んでいない人間を変えようとするのは難しいです」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:17巻145話『玉狛第2⑬』

照屋がついに動き出す。
しかし千佳は冷静に、照屋が建物間を移動する空中を狙って狙撃した。
照屋はグラスホッパーを持っていないため回避不可能かと思われたが、なんと照屋は瓦礫で鉛弾を受けて回避した。

ところが驚くことに、千佳が今度は鉛弾のハウンド(追尾弾)で迎撃!
さすがに照屋はこれを回避できなかったが、代わりに時間差の包囲射撃で千佳を落とした
重しを付けられ動けなくなった照屋は自発的にベイルアウトする。

残るは香取vs玉狛2人
すると香取は遊真狙いと見せかけながら、修の張ったワイヤーを利用して修を襲撃した。
香取は続けて遊真を獲りに行くが、しかしベイルアウト前の修にワイヤーを仕掛けられており、動きを止められた香取は遊真のマンティスに貫かれてしまった。
これにて試合が終了する。

試合結果

玉狛第二→7P(生存点2P含む)
香取隊→1P
柿崎隊→1P

名言:出水公平「メガネくんはタダじゃ落ちねーよ」



B級ランク戦vs香取隊・柿崎隊:17巻146話『玉狛第2⑭』

試合は玉狛第2の新戦術が山盛りであり、初見で当たった香取隊・柿崎隊はきつかっただろうと評される。
玉狛は“エース以外が弱い”と言われるチーム性を、“自分が強くなってエースの負担を減らそう”ではなく“だったらもっとエースを強くしよう”という発想の逆転が評価された。

柿崎隊は3人の陣形に拘って千佳を押さえ遅れたのが敗因だろうとのマイナス評価があり、柿崎は巴や照屋を制してしまったことを謝罪する。
しかしチームメイトから「その安定した陣形はうちの強み」だと言われ、それを基本に単独行動も取れる陣形を設定していこうと前向きに進み出した。

香取隊は良くも悪くも香取次第のチームなだけに、今日の香取の調子が悪かったのが敗因だと評される。
当の香取は試合後「もうボーダーやめる」と喚いていたが、チームメイトに支えられ再び前を向いた。

名言:染井華「大丈夫。悔しいって思えるならまだ強くなれるはずだから」

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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