『ワールドトリガー』最新話ネタバレ236話 鳩原を巡る二宮&影浦隊のB級降格など色々なエピソードを回収!

ワールドトリガーネタバレ236話 あらすじネタバレ
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遠征選抜第1試験4日目が終了し、結果を受けて今日も各部隊さまざまな反応を示していた。

そんな中、二宮8番隊では2人部屋となった二宮ユズルの口論が勃発。
話は次第に鳩原未来の話題となり、ついに二宮の口からユズルに「鳩原は近界にいる」と明かされた

本記事では第236話「鳩原未来」の内容をまとめていく。

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26巻では遠征選抜第1試験3日目~4日目の様子が描かれている。
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『ワールドトリガー』236話の見どころネタバレ

①二宮隊は遠征部隊に選ばれない

鳩原未来が姿を消す少し前の話。

遠征選抜試験の合格ラインをクリアしたにもかかわらず、二宮隊は遠征部隊から外された
そしてその理由を上層部に問いただす二宮の姿があった。

上層部から返ってきた理由は、鳩原が今シーズンも人が撃てなかったこと
それは遠征先で自分の身を守れないことであり、大きなリスクであると忍田に言われてしまう。

②二宮の懇願

二宮個人でなら通るだろうと鬼怒田に言われるが、遠征への目的があるのは鳩原であり、鳩原が撃てない分はチームでフォローすると二宮は返す。

鳩原を“非戦闘員”と位置付けるなら、そもそも遠征にはオペやエンジニアも参加しているのに鳩原だけが問題にされることに二宮は疑問を感じていた。
すると城戸は、非戦闘員が2人いるチームがあると他の隊員への負担が大きくなると言う。

それならばと二宮は、他チームに迷惑をかけないことを証明するためにA級1位を獲る、そしたら遠征への参加を認めてほしいと懇願した。
一応上層部からは「そうなった場合は参加を“検討”する」という形で了承を得、話し合いは終わる。

③二宮が出水に頭を下げる

会議室を出た後、二宮はたまたま出水と会う。
すると二宮は出水に「弾撃ちを教えろ」と願い出た。

威圧的に飛び出した唐突な話に戸惑う出水。
困惑する出水は「お互い腕磨いてランク戦で技くらべしましょう」と作り笑いしながらそそくさと立ち去ることにした。

しかし直後に出水は驚くべき光景を見る。
自分に対して二宮が深々と頭を下げたのだ。

④二宮隊はA級1位を目指す

その後、遠征に行けない旨とA級1位を目指す旨が二宮からチームメンバーに伝えられる。

上層部は「検討する」と言っただけで信頼に足るものではないが、1位になれば少なくとも「他の隊員の負担になる」という理由は潰せるし、1位を獲ったらもう一度上に掛け合うと二宮は言った。

鳩原は遠征選抜試験に対する労力をムダにしてしまったという責任を感じていたが、他メンバーもA級1位は二宮隊のもともとの目標だからやることは変わらないとフォローした。

⑤ダメなやつなんだ…

その後ユズルとの電話で「遠征部隊に選ばれなかった」と報告する鳩原。
鳩原はやはり、遠征に行きたいと言う自分の気持ちに二宮隊を付き合わせているのに、自分のせいで行けないという事態に責任を感じていた。

ユズルは「いつか人も撃てるようになるかもしれないし」と笑い飛ばしてフォローするが、電話の向こうからは「あたしは一生人を撃てないと思う」という呟きが返ってくる。
「あたしはやっぱりダメなやつなんだ…」

その後、少しして鳩原は姿を消した

⑥影浦隊が広報部隊に!?

かくして鳩原に関しては『組織の機密に関する重要規律違反により鳩原隊員を懲戒解雇』と発表される事態となり、二宮隊はB級への降格と2期の昇格停止処分を受けることとなった。

その通知を見て取り乱していたのはユズル。
「オレがもっとちゃんと話を聞いていたら…」と後悔していた。

そんなユズルを見た光の案により、影浦隊は広報部隊に立候補することにする。
嵐山隊がテレビに出ているように、広報部隊になれば連絡の取れなくなった鳩原に呼びかけることができるかもしれないという考えだ。

というわけで影浦隊は根付に掛け合う。

⑦影浦隊も降格!

影浦隊の懇願を受け、根付は「検討する」とした。
だが根付は“この件はメリットよりリスクが上回る”と考え、すでに「検討した上でダメだった」という結末にしようとしていた。

そんな根付の考えを感じ取ってしまう感情受信体質。
どうやら根付から漏れる「憐れみ」を感じ取ったようだ。
影浦は「その場しのぎでぬか喜びさせるな」と腹を立て、なんと根付を殴ってしまった!

ということで『影浦隊員の根付室長への暴力行為により』と、理由は違えど影浦隊も二宮隊と同じくB級への降格と2期の昇格停止処分を受けることになったのであった。
(たまたま現場を目撃していた柿崎が上層部に弁明してくれたこともあり降格だけで済んだ)

⑧二宮は遠征を目指している

そんなこともありながら、鳩原に関して諦めて自分を納得させていたユズル
ところがここにきて二宮から「鳩原はボーダー外の人間と組んで近界へ密航した可能性が高い」という真実を聞かされることとなったわけだ。

ボーダーにいてもいつ遠征に行けるかわからなかったことから“密航”は理解できると二宮は言う。
ただ、鳩原が二宮隊やユズルに何も言わず“部外者を仲間に選んで”姿を消したことに対して納得がいっていなかった。

「あいつの口から理由を聞きたい」
そう二宮は遠征を目指す理由をユズルに打ち明けた。

『ワールドトリガー』236話の名言

二宮匡貴
「この5人で遠征に行く。いいな?鳩原」

『ワールドトリガー』ネタバレ236話のまとめ

前回からいよいよギスギス鳩原トークが始まったわけだが、今まで小出しにされてきた鳩原に関する話だけでなく、二宮隊と影浦隊がB級に降格した際の描写や、二宮が出水に頭を下げたシーンユズルの記憶に残っていた鳩原の「あたしはダメなやつ」発言など、これまで出てきた色々なエピソードが回収されて盛りだくさんな内容だった。

修&千佳への聞き取り調査など二宮が鳩原の行方に関して独自に動いていることは描かれていたが、そもそも鳩原のために親身になって遠征部隊を目指していたようだ。

出水に頭を下げたのも鳩原のためであり、普段は仏頂面で威圧的ではあるが、本当はとても仲間思いである二宮の熱い一面が感じられた1話であった。

また、影浦隊の降格も発端は鳩原であったが、こちらもやはりユズルを想う仲間たちの絆が感じられた。
やはり影浦は優しい。

そして現在も鳩原を追って二宮も遠征を目指していることが発覚
この二宮の想いを受けユズルはどんな反応を見せるのか、次回237話を楽しみにしたい。

遠征選抜を目指し、ここからさらに二宮8番隊の快進撃が始まっていくのか注目だ。

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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