【ワールドトリガー】絵馬ユズル(えまゆずる)徹底まとめ!天才型の恋する中学生スナイパー!【キャラ図鑑】

ワートリ絵馬ユズルまとめ キャラクター
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絵馬ユズル(えまゆずる)はボーダー本部所属B級影浦隊のスナイパー
中学生随一の実力をもつ技巧派スナイパーであるが、読者としてはそれよりも千佳との関係が気になって仕方がない思春期ボーイである。

本記事はそんなユズルの魅力を徹底解説していく。

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【ワートリ】絵馬ユズルの特徴とプロフィール

絵馬ユズル(えまゆずる)は目にかかるほど長めの茶髪に、伏し目がちな目をした少年。

隊長の影浦を差し置いて単独でコミックス14巻の表紙を飾り、遠征選抜臨時部隊の二宮8番隊として27巻の表紙にも登場している。

初登場第107話
ポジションスナイパー
年齢14歳(中学生/三門市立第一中学校)
誕生日12月9日・くじら座
身長156㎝
血液型O型
家族
好きなものカレー、クリームシチュー、チームメイト、師匠
主な呼び名ユズル

【ワートリ】絵馬ユズルの人柄・性格

絵馬ユズルは中学生にしては比較的クールだが、感情はわりと表に出やすいタイプ。

他部隊の記録もあまり見ないようで、他人に興味はなさそうであるものの、好きなものに「チームメイト」や「師匠」を挙げるなど親しい人は大切にするようだ。

だがある程度気心知れていれば年上であってもズバズバ意見を言う。
また、スナイパー訓練時に困っていた千佳と出穂のために荷物をどかして場所を空けてあげるなど、周囲への気遣いもできる。

ただ訓練に遊びを取り入れていたり、千佳のためにランク戦で手を抜こうとするなど、勤務態度はやや不真面目気味だ。

ちなみに千佳のことを師匠の「鳩原未来」と重ねて気にかけているが、千佳と話す時にやや頬を赤らめているので少なからず好意を抱いているようである。

鳩原未来

ユズルの師匠・鳩原未来は、トリガーを民間人に横流し、そのまま彼らとゲートの向こう側へと行方を晦ませた。

表向きには隊務規定違反による除隊となっており、真実を知らないユズルは鳩原は“人を撃てない”ことを理由に遠征部隊に選ばれずに潰れた、そして二宮隊はそれをフォローしなかった、と考えており、二宮隊(特に二宮)を一方的に嫌っている

ユズルは今でも鳩原のことを慕っており、師匠は鳩原だけだと断言している。

【ワートリ】絵馬ユズルの所属・装備

絵馬ユズルはB級影浦隊スナイパー

影浦隊は影浦雅人(アタッカー)、北添尋(ガンナー)、絵馬ユズル(スナイパー)、仁礼光(オペレーター)の4人部隊だ。


絵馬はアイビスも使用する使い分け派のスナイパーである。

サブトリガーメイントリガー
バッグワームアイビス
FREEイーグレット
シールドシールド
FREEライトニング

【ワートリ】絵馬ユズルの強さ

使い分け派のスナイパー

No.1スナイパー当真をはじめイーグレットのみを基本セットとしている隊員も多い中、ユズルはイーグレット・ライトニング・アイビスを一通りセットした使い分け派のスナイパー。

状況や標的の防御能力に応じて適切なトリガーを選択し、チームメイトの援護や敵の足止めなど多岐に渡る働きを見せる。

型にはまらない天才型

ユズルは107~108話で描かれた通常狙撃訓練で128人中99位とあまり成績は良くなかった。

しかし的をよくよく見ると、狙撃によって精確に☆のイラストが描かれていた。
「ただの遊び」とユズルは言うが、当然高い技術がなければ狙撃でイラストなど描けない。

ユズルは同じくニコニコマークを描いていた当真と並び、奈良坂には型にはまらない自由な才能であると評され、作者評でも数少ない天才型と紹介されている。

中学生隊員の中でトップの個人ポイント

訓練に遊びを取り入れるほど不真面目な様子が窺えるユズルであるが、実は中学生隊員の中でトップの個人ポイントを有している。
木虎や緑川、黒江などA級隊員もいる優秀な中学生組の中でトップということだ。

さらにいえば、例えば緑川は作中のユズル登場時点ですでに10000点近い個人ポイントを保有している。
つまりユズルの個人ポイントは10000点を超えている可能性が高いのだ。

何人のスナイパーが10000点を超えているのかはまだわからないが(アタッカーは160話時点で7人)、入隊して1年ほどの中学生が10000点超えを達成しているのはやはり天性の射撃センスを感じざるを得ない。

師匠は鳩原未来

ユズルの師匠は元・二宮隊の鳩原未来

鳩原は千佳と同じく“人が撃てない”ことに悩んでいた女性スナイパーであり、その欠点をカバーするために努力の末「武器だけを破壊して戦闘不能状態にする」という高レベルの狙撃術を身につけた、ボーダー屈指の超技巧派スナイパーである。

ユズルの射撃精度は鳩原譲りなのだ。

【ワートリ】絵馬ユズルの作中での活躍

千佳と出会う(第107話~)

スナイパー訓練にて同い年の千佳・出穂と出会う。
ユズルの師匠である「鳩原」の話題から千佳と親しくなり、千佳も鳩原同様“人が撃てない”ことに悩んでいると知る。

B級ランク戦ROUND4(第110話~)

B級ランク戦ROUND4で二宮隊・玉狛第二・東隊と対戦
千佳を追う犬飼をアイビスで撃ち抜き、千佳を救いつつ結果的に影浦が犬飼を仕留める援護をした。

しかしそこを二宮につかまりベイルアウトする。

千佳に鉛弾狙撃を提案(119話)

スナイパーとしてのセンスは良いのに人が撃てず「チームの役に立てない」と悩む千佳に「鳩原」の姿を重ねたユズルは、千佳に鳩原考案の鉛弾狙撃を教えた。

これにより、これまで地形を変えることがメインだった千佳の戦闘スタイルが変わり、玉狛第二の戦術も大幅に広がることとなる。

お好み焼きかげうら(第163話~)

影浦の家にて影浦・北添・村上・当真・遊真の仲良しでお好み焼き。
影浦に“千佳に気があるようだ”と暴露されてしまう

その話題が荒船・穂刈も巻き込みながら試合や遠征の話まで発展していき、最終的にユズルは吹っ切れた良い表情で帰って行った。

B級ランク戦ROUND7(第165話~)

B級ランク戦ROUND7で玉狛第二・東隊・鈴鳴第一と対戦する。
ショッピングモールがメイン戦場となる今回、屋内はスナイパーにとってリスクが高いと理解しながらもユズルはモール内で戦うことを決意。

冷静に立ち回り、鈴鳴の戦術で停電した隙にの右腕を撃ち抜いた。
その後、玉狛と対戦中に孤立した来馬を、階下から天井抜き狙撃でベイルアウトさせる。

そのままさらに修の左足も奪うが、再装填リロードの隙を東隊に狙われてしまい、最後はに撃たれベイルアウトとなった。

【ワートリ】遠征選抜試験は二宮8番隊

遠征選抜試験でユズルは二宮8番隊(二宮・加賀美・東・千佳)に所属
二宮は「クジ運が良かったから東さんと雨取を採った」とのことだが、ユズルが採用されたのはユズルの執念である。

気合いで千佳と同じチームに

臨時部隊を決めるクジ引きにおいて、二宮が東と千佳を採った後の三巡目。
(正直あとは誰でもいいが…)と考えていた二宮は、ユズルと千佳が仲良いことを配慮してユズルの方を見た。

するとユズルは必死の形相で(オレを採れオレを採れオレを採れ採れ採れ)という念を送っていた。
それを二宮が受信し、無事にユズルは千佳と同じ部隊となる。

“二宮が嫌い”より“千佳と一緒になりたい”を優先するユズルが可愛い。
また、嬉しそうに手を振る千佳に手を振り返すユズル…その中学生の青春を優しげに見守るの表情が素敵であった。

特別課題で成長中?

閉鎖環境試験2日目、ユズルは二宮から「隊長命令」だとして無理やり特別課題を任される。
遠征を目指すユズルに上層部へのアピールチャンスを与える二宮の配慮でもあった。

ユズルは自分が思っていた点数に至らず結果に不満を抱いたが、東の支援もあり再び任された翌日の特別課題では僅かながらに点数をアップさせることができた。

若手を鍛えようとする二宮の方針と東のフォローによって、ユズルはこの試験の中で成長していきそうだ。

鳩原失踪の真実を知る

4日目の夜、ユズルは大嫌いな二宮と気まずいツイン部屋となった。

千佳や鳩原を巡るギスギストークから口論になった末、ユズルは二宮から「鳩原は近界ネイバーフッドにいる」という真実と、彼女からちゃんと話を聞くために遠征を目指しているという二宮の想いを聞く。
二宮隊のせいで鳩原がボーダーを辞めたと思っていたユズルにとって、それはあまりにも衝撃的な言葉であった。

打ち明けることを上層部から許可を得ていた二宮は、だからこそ「正規のルートで遠征部隊に入れ」とユズルに伝えた。
真実を聞いたユズルは、翌日から遠征選抜試験に対する気持ちを新たにする。

【ワートリ】絵馬ユズルの名言

「オレの師匠は鳩原先輩だけだ」(108話)

「…雨取さん、オレも今日は昨日よりもっとがんばるよ」(237話)

【ワートリ】絵馬ユズルの担当声優

アニメでユズルの声を担当しているのは三瓶由布子さんぺいゆうこさん。(1986年2月28日生まれ・東京都出身・アクセルワン所属)

三瓶由布子の代表キャラ
  • レントン・サーストン
    「交響詩篇エウレカセブン」
  • 夢原のぞみ/キュアドリーム
    「プリキュアシリーズ」
  • フゥ太ほか
    「家庭教師ヒットマン REBORN!」
  • 吉田千鶴
    「君に届け」
  • うずまきボルト
    「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」
  • 大空翼
    「キャプテン翼(第4作)」

まとめ

絵馬ユズルは影浦隊のスナイパーであり、中学生組の中でトップの個人ポイントをもつボーダー屈指の技巧派スナイパーである。

比較的クールで、本来あまり積極的な性格ではなさそうだったが、遠征を目指すようになるなど千佳との出会いを経て前向きな姿が見えるようになった。
そして鳩原の真実を聞き、これからさらに自分の意志を持って動いていきそうなユズルの成長は見逃せない。

また、鳩原を“唆した”とされる人物が千佳の兄・麟児という点も含めて、今後の千佳との関係にも注目だ。

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管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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