『ワールドトリガー』最新話ネタバレ234話 二宮隊水上隊が転落!それでも評価は高い!

ワールドトリガーネタバレ234話 あらすじネタバレ
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遠征選抜第1試験4日目
戦闘シミュレーション演習3日目の全試合が終了し、諏訪7番隊が1位を獲得するなど1日目2日目とは違った面白い結果となった。

233話では1~8位とその理由が描かれ、残すは9~11位。
発表されていないのは1日目2日目で1位2位をひた走っていた二宮8番隊・水上9番隊と、逆に2日間最下位を驀進中の若村11番隊だが、一体どんな結果となったのだろうか。

本記事では第234話「遠征選抜試験㉛」の内容をまとめていく。
※臨時チームを確認したい場合はこちらから飛べます。

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26巻では遠征選抜第1試験3日目~4日目の様子が描かれている。
各部隊の戦闘シミュへの対応や香取の「う○こ」、水上が隠し事(戦闘シミュ)を打ち明ける回など26巻も見どころだらけだ。

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『ワールドトリガー』234話の見どころネタバレ

①水上9番隊の方針

話は戻り今朝の水上9番隊
この最終日から急遽戦闘シミュへの全員参加となったわけだが、水上は上位陣の来馬5番隊・古寺6番隊・二宮8番隊・村上10番隊に絞り、この4チームから最低2勝するという方針を打ち出していた。

理由は博打に出てくる可能性が高い下位部隊に対し、上位陣は性格的に真っ当に伸ばした戦術で来る可能性が高く対策がしやすいから。

また、この4チームに関しては総合順位で水上9番隊を追い抜く可能性もあるため、その目を確実に潰しておこうという狙いもあると水上は言う。

②あくまでも賢さで勝つ

そうして方針を打ち出したうえで「14時までは分担課題の続きをやってもらう」と水上。(戦闘シミュは15時から)
それは勝ち負けで0か100の戦闘シミュと違って分担課題はつぎ込んだ時間がそのまま点数に繋がるからだと水上は言う。

水上はこの試験は分担課題の進み具合で勝負がつくと考えており、「賢さで勝つ」という自チームの戦略はブレたくないと語った。

そしてチームメイトは戦闘シミュに対して“初見なのに1時間しか練習時間がない”という状況にはなるが、対応できる実力があると彼らを信用しているのだ。

③やはり水上は有能

そして水上の予告した通り、対策した上位陣に2勝1分して10位という結果になった。

10位と数字だけを見れば残念ではあるが、広い視野から最善のビジョンを導き出し、明確な目標でチームをまとめ上げて予定通りの結果を出すという水上の凄さが垣間見えた形だ。

さらに水上の凄いところは、チームメイトに無茶な要求をする一方で、昨夜のうちに下位の何チームか(柿崎・北添・王子・若村)に宛てて上位チームのユニット情報を流すという別ルートの対策も行っていたことであり、これも評価された。

組織としては林藤のような働きが期待できる人材と言えそうだ。

④古寺も評価されるがやはり水上

実は古寺も諏訪隊と協力関係を結んだあとに歌川1番隊・王子2番隊・柿崎3番隊・北添4番隊・1番隊に対して水上9番隊と二宮8番隊のデータを自身の所見付きで送っていたらしい。

こちらは諏訪に「二宮・水上を倒そうと考えているなら共同戦線を張るべき」とけしかけられて(226話)の行動になるため、行動そのものよりも「結果を出すこと」にこだわったプライドの低さが評価された。

こうした動きもあったため、やはり水上の“下位部隊への対策を省く”という策は正解だったといえる。

⑤二宮8番隊は

ここ最近苦戦が描かれていた二宮8番隊は9位だった。

順位としてはかなり下がったわけだが、最終戦が古寺や水上からデータを受け取っていない村上10番隊であり、最後の最後に勝ちを拾えたというのが大きい。
もし負けていたら前日1位からの最下位となり、特に千佳が精神的ダメージを負っていただろう。

そして二宮8番隊について何より良かった点は、城戸が千佳を遠征に連れていく上で懸念していた「1人で抱え込む性格」が、二宮と東により1つの問題点として指摘されたことだ。
千佳が遠征選抜試験中に改善できるのか注目される。

⑥最下位はやはり若村11番隊

ということで最下位となったのはやはり若村11番隊だった。
つまり若村11番隊は戦闘シミュ3日間とも最下位となった。

この成績でヒュースが大人しいことが気にかかるが、遠征部隊から外されること恐れて我慢しているのではと考えると、うまくヒュースを“縛れて”いることになる。
それを含めての若村隊なのかと問われるが、忍田は「若村を臨時隊長に選出したのはボーダーという組織の将来を考えた上でのことだ」と否定した。

そして各チームにこの戦闘シミュも含めた本日の順位が送られるが、水上が意外そうな顔をしている。
一体どんな順位になったのだろうか。

『ワールドトリガー』234話の名言

照屋文香
「わたしはなんでもいけますよ!」

『ワールドトリガー』ネタバレ234話のまとめ

戦闘シミュ3日目の全順位が明らかとなり、1・2日目で1・2位だった二宮8番隊・水上9番隊が9・10位と大きく沈んだ。
しかし二宮8番隊は千佳の問題点を浮き彫りにし改善に繋げるきっかけとなったし、水上9番隊は水上の有能ぶりが発揮され、決して悪くない内容であった。

問題は最下位をひた走る若村11番隊だ。

さすがにここまで最下位続きだとチームの精神的にも疲労ばかりが溜まりそうだが、若村がいまだに隊長として力を発揮できていない。
若村自身の成長は少しずつ見られてはいるが、まだ4日目、もう4日目という状況でチームとしてのモチベーションが保てていけるのか心配である。

若村は忍田に組織としてプラスになる何かを見出され臨時隊長に選ばれたようだが、果たしてどのような点を期待され臨時隊長に任命されたのか、今後も引き続き注目だ。

【参考】遠征選抜試験臨時チーム一覧

遠征選抜試験は本部が指定した臨時隊長とオペレーターのもと、隊長1人・OP1人・隊員3人の5人編成×11チームに分かれた臨時チームで行われている。
緑太字は本来の隊長、青太字はA級隊員

隊長オペレーター
歌川遼
風間隊AR
志岐小夜子
那須隊OP
漆間恒
漆間隊GU
空閑遊真
玉狛第二AT
巴虎太郎
柿崎隊GU
王子一彰
王子隊AT
仁礼光
影浦隊OP
辻新之助
二宮隊AT
生駒達人
生駒隊AT
帯島ユカリ
弓場隊AR
柿崎国治
柿崎隊AR
藤丸のの
弓場隊OP
影浦雅人
影浦隊AT
別役太一
鈴鳴第一SN
犬飼澄晴
二宮隊GU
北添尋
影浦GU
染井華
香取隊OP
外岡一斗
弓場隊SN
菊地原士郎
風間隊AT
南沢海
生駒隊AT
来馬辰也
鈴鳴第一GU
小佐野瑠衣
諏訪隊OP
穂刈篤
荒船隊SN
小荒井登
東隊AT
弓場拓磨
弓場隊GU
古寺章平
三輪隊SN
六田梨香
漆間隊OP
奥寺常幸
東隊AT
三浦雄太
香取隊AT
木虎藍
嵐山隊AR
諏訪洸太郎
諏訪隊GU
宇井真登華
柿崎隊OP
隠岐孝二
生駒隊SN
三雲修
玉狛第二SH
香取葉子
香取隊AR
二宮匡貴
二宮隊SH
加賀美倫
荒船隊OP
東春秋
東隊SN
雨取千佳
玉狛第二SN
絵馬ユズル
影浦隊SN
水上敏志
生駒隊SH
今結花
鈴鳴第一OP
荒船哲次
荒船隊SN
樫尾由多嘉
王子隊AT
照屋文香
柿崎隊AR
10村上鋼
鈴鳴第一AT
氷見亜季
二宮隊OP
堤大地
諏訪隊GU
熊谷友子
那須隊AT
蔵内和紀
王子隊SH
11若村麓郎
香取隊GU
細井真織
生駒隊OP
半崎義人
荒船隊SN
笹森日佐人
諏訪隊AT
ヒュース
玉狛第二
※オペレータの宇佐美(玉狛第二)、橘高(王子隊)、人見(東隊)の3人は今回は裏方として試験の運営補助を務める
 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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