「はじめの一歩」最新話ネタバレ1421話 間柴の兄心がなぜか大事件に発展!?

はじめの一歩あらすじネタバレ1421話 あらすじネタバレ
※本サイトはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

大大大チャンスにもかかわらず、やはり勝負が決められない一歩。
だって誰かが見ているような気がするから!
この機会を逃してこれからもこのままになるのは良くないと分かってはいるが、やはり外から誰かの視線を感じるのだ…。

クミはいつも邪魔されているがゆえの幻覚ではないかと諭しつつも、ひとまず落ち着くために一度電気を点けることにした。
するとなんとここに間柴の姿が!!
間柴は合宿先で食中毒が出て解散になったため帰ってきたのだという。

しかし激昂し「何をしようとしていたのか」と問う間柴に対し、一歩はうっかり「ナニを」と答えてしまった!
もはや死刑は秒読みか!?

本記事では第1421話「三つ巴!」の内容をまとめていく。

最新刊は138巻(2023年7月14日発売)

『はじめの一歩』の最新刊は138巻
ウォーリーvsリカルド・マルチネスの結末が描かれた熱き1冊なので必見だ。

これから単行本を集めようと思っている人も、紙と併せて電子書籍でも集めようと思っている人も、『はじめの一歩』を揃えるならebookjapanがオススメ。

ebookjapanでは初めてログインで6回使える70%クーポンがもらえるのでオトクに購入できるほか、ebookjapanにしかない背表紙本棚機能で紙書籍と同じく背表紙を並べてニヤニヤすることができるのだ。

『はじめの一歩』1421話の見どころネタバレ

①2人の姿に何を思うのか

怒りに震える間柴に、青ざめながら「パニックになって言葉選びを間違えた」と弁明する一歩。
そんな一歩と、彼を庇いながら介抱するクミの姿が間柴の目に映る。

そして間柴は手は上げず落ち着いて話をすると宣言した。
が、一歩の顔を見てみるみる青筋が立ち、気づけば左手を振り上げていた。

②間柴の思い

クミに止められ、改めて落ち着いて話を始める間柴。
「現場を取り押さえられたお前は本来なら極刑だ。八つ裂きになっているハズなんだ」と前置きした上で、自分はクミの保護者であると伝えた。

とはいえクミはもう保護者なんかいらない年齢であり、自分はすでにお役御免の自覚もある。
クミに自由にやりたいことをやって欲しいし、自分じゃない誰かの手に委ねる時は近いとも考えていたと言う。

そして間柴はその“誰か”として「自分より強い男」を条件と考えていた。
そう、一歩は一応条件に適っているのである。
だから間柴は断腸の思いで一歩と話し合おうとしているのだと言った。

クミはなんて斬新な展開なんだと息をのむ。

③クミの好きなところ

間柴はまず一歩に“クミのどこを気に入っているのか10秒以内に5つ挙げろ”と言った。
しかしあまりにもカウントが早く一歩は答えられなかった…。

クミのフォローもあってもう一度同じ質問で答えられることとなり、一歩は手首のウェイトを外しスピードを上げて臨んだ。
そして素早く「かわいい!きれい!びじん!すてき!うつくしい!」と回答。

クミは赤面し満足そうだが、間柴からは「ルッキズムじゃねえか」と物言いが入ってしまった。

④ダメすぎる一歩

クミのフォローもあって、今度はクミが一歩への質問係となった。
クミが出した質問は「私の好きな動物」であり、間柴すら分かるサービス問題である。

ところが一歩は「ワンポと遊んでくれているけど違う場合もあり得る」と慎重になりすぎて、なぜか“クミに一番似合う動物”を考え始めてしまった
そして出した答えが「ネコ」

これにはさすがのクミもブチ切れた。

⑤大事件発生

間柴が一歩を「失格」として帰らせようとすると、こちらにもクミはブチ切れた。
今までも間柴のせいで楽しかった時間が台無しになってきたのだと嘆き、「お願いだから邪魔しないで!」と間柴に言い放った。

すると「それは言い過ぎです」と一歩がフォローする。
自分の母がそうだったように、間柴もクミの幸せばかりを考え、クミのために多くの時間を割いてきたはずだと。

その言葉を受けクミは反省するが、間柴が「謝れ」と言ってきたことでかっちーん。
さらに、間柴のフォローを続ける一歩に般若のような顔でブチギレ
一歩は間柴に助けを求めるが、一歩が「お兄さん」と呼ぶことに間柴がブチギレ
もはや間柴家は収拾のつかない事態になっていった。

そして鷹村たちが帰ってしまい、一歩を心配してひとり外で待っていた板垣は、間柴家から食器が飛び出してきた様子から「大事件が発生している気がする」と察していた。

『はじめの一歩』1421話の名言

間柴了
「1、2、3、死、5、6、7、8、9、10」

『はじめの一歩』ネタバレ1421話のまとめ

間柴の方から歩み寄りいよいよ兄公認カップルになれるかと思いきや、やはりこうなってしまった…。
間柴とクミは相変わらず思春期の子と親のようである。
すべては頼りない一歩のせいであり、一歩がきっちり男を見せられれば丸く収まるのだが、まだまだ進展はしなそうだ。
いや間柴が歩み寄り、クミが強烈なキレ顔を晒しているところを見ると確実に進展はしている
むしろこの3人はこの状態ですでにうまくいっているとも言えるのでそのまま微笑ましく見守りたいと思う。

管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました