『ワールドトリガー』最新話ネタバレ240話 特殊戦闘シミュ若村隊無敗スタート!【ワートリ】

ワールドトリガーあらすじネタバレ240話 あらすじネタバレ
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閉鎖環境試験5日目
今日と明日に行われる特殊戦闘シミュレーション演習では、オリジナルのトリオン兵をユニットとして使用する。

そのために特別課題として専用ソフト「トリオン兵つくーる」を使ったトリオン兵作りが課せられ、各部隊あらゆる角度から作成に挑む姿が描かれた。
果たして各部隊どんな策をもってどんなトリオン兵が作られたのか。

本記事では第240話「遠征選抜試験㊱」の内容をまとめていく。

『ワールドトリガー』240話の見どころネタバレ

トリオン兵は専用ソフト「トリオン兵つくーる」によって行われる。
⇒トリオン兵作りのルールなどの概要も含めた戦闘シミュレーション演習のまとめはこちらから

①宇野隼人

廊下で喜多川真衣が倒れてしまった。
どうやら空腹が原因らしい。
黒江と小早川がなだめるが、喜多川は「おやつが必要」と言って動かない。

そこへ現れたのは、ブロックタイプのバランス栄養食を持った宇野隼人であった。

それを食べると喜多川は起き上がる。
3人がお礼を伝えると、宇野は颯爽と立ち去って行った。

②それぞれの注目株

その頃モニター室では佐伯が頭を抱えていた。
嵐山に「若村隊に注目」と言われた一方で、三輪と米屋には「諏訪隊を見とけ」と言われたからである。

確かに237話では嵐山が若村に変化を感じ期待している様子と、三輪が「勝つのは諏訪7番隊だろう」と語った様子が描かれた。
結局草壁の助言により、草壁が諏訪7番隊佐伯が若村11番隊を審査することにする。

③若村11番隊のトリオン兵部隊

15時、特殊戦闘シミュレーション演習①開始。
若村11番隊はヒュース案の飛行型トリオン兵を攻撃に使う作戦で臨む。

作戦のメインになるのはもちろんヒュース作の飛行型トリオン兵【爆撃機(カナダ)】である。
【爆撃機(カナダ)】は作成コスト2214の中型で、防御・装甲は堅め。
投擲弾(威力が高く、射程が短い炸裂弾)で敵陣を爆撃する。
※飛行型が投擲弾を使う場合は「対空射程補正」がかからない。

これ以外の下記ユニットは小型で性能はそこそこで、耐久より回避に寄せている。
若村作【銃手A/コスト891】×4体
笹森作【トゲねずみ/コスト688】×4体
半崎作【芋砂/728】×4体)
細井作【レーダーコーギー/184】×3体

④vs来馬5番隊

第1試合の相手・来馬5番隊は、来馬作【ロングシューター/コスト:1033】穂刈作【射的名人/コスト990】のトリオン兵が狙撃型であり、すぐにヒュースの【爆撃機(カナダ)】が狙われる。
しかしヒュースの予想通り耐久に問題はなさそうであった。

そうして射撃攻撃がヒュースに集まっている間に、逆サイドで数の優位を作るというのが若村11番隊の決めていた作戦。
ところが光学ステルスを設定した弓場作の【ステルス鉄砲玉/コスト1200】が立ちはだかり、次々にやられていった。

その後は互いに削り合いとなり、試合結果は若村11番隊がやや上回った引き分けドローとなる。
反省点はあったものの、事前に予想していた通り若村11番隊うちがバランス型の編成に負けることはない」とヒュースは断言した。

⑤vs古寺6番隊

その言葉通り若村11番隊の特殊戦闘シミュは順調に進んでいく。
次の第2試合、古寺6番隊には3000点差がついて勝利

古寺6番隊は昨日までの通常戦闘シミュを踏まえた“連携”を意識した動きだったようだが、“今日に限っては”意外性や特殊な発想が勝率に結びつくとヒュースは言った。

⑥vs二宮8番隊

第3試合の二宮8番隊はトリモンの千佳がいるチームである。
試合が開始すると、巨大オブジェのような奇妙なトリオン兵3体が目を引いた。
見るからにヤバそうであるが、果たして千佳のトリオンで作った高性能ユニットなのか…どれがどれほど強いのか…何も分からない。

実際、巨大オブジェは加賀美が作った低コストトリオン兵であり、攻め入ってきたラービットのような個体が千佳作【遊真くん/コスト3176】であった。
しかし若村11番隊は千佳作の個体以外を全部倒せば“負け”はないとして落ち着いて対処。

互いにエース以外が壊滅し、結果は押され気味ではあったものの引き分けドローで終わった。
ちなみに巨大オブジェユニットはカラー粘土細工が趣味の加賀美作である。

⑦負けない若村11番隊

続く第4試合は柿崎3番隊に3000点差で勝利
第5試合では王子2番隊に2000点差でギリギリだが勝利した。

若村11番隊、ここまでの戦績3勝0敗2分け
確かにヒュースの宣言通りバランス型には負けなしなのである。

ただし飛行型は行動補正(マイナス)があるため、相手が逃げに徹したら追いつけないというデメリットがある。

つまりあまりヒュースの爆撃機が圧倒すると逆に相手にされなくなり、239話で半崎が言っていた“引き分け作戦”を使われてしまう可能性もあるのだ。

⑧vs北添4番隊

第6試合の北添4番隊はなかなか面白い策で構えていた。
それは見える限り狙撃型トリオン兵
ヒュースが唯一「分が悪い」と言っていた編成である。

ところが近づいてみると狙撃だけでなく、炸裂弾やブレードと様々な攻撃を仕掛けてきた。
実は見た目は全部似たような狙撃型だが、性能が「狙撃型」「攻撃手型」「砲撃型」「射手型」「ダミーユニット」とそれぞれ違っていたのだ。

若村11番隊はあっという間に点差をつけられてしまう。
しかしネタが割れればただのバランス型だということで諦めず、これまで同様の爆撃作戦によって残り2ターンで2000点差以内までまくり、引き分けで試合を終えた。

本日の若村11番隊、会心の負けなしである。
しかし次の相手は諏訪7番隊
クセもの部隊相手に無敗を貫けるだろうか。

『ワールドトリガー』240話の名言

喜多川真衣
「おやつが必要。おやつが不可欠」

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26巻では遠征選抜第1試験3日目~4日目の様子が描かれている。
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『ワールドトリガー』ネタバレ240話のまとめ

まず宇野の存在感がすごかった。
一言も発していない…というかこれまでも含めて恐らく1度も喋ったことがないが、それでも伝わるイケメンぶりがすごい。
喜多川たちもそうだが早くちゃんとした活躍が見たいところだ。

そして特殊戦闘シミュレーション演習が開始したが、前回から若村11番隊視点で描かれ始めたのが面白い。
通常戦闘シミュの成績が振るわなかった若村11番隊が、ヒュースの爆撃機を中心に無敗継続中!

そこへ次回241話は諏訪7番隊との対戦となる。
諏訪7番隊は、三輪が歌川1番隊、北添4番隊、水上9番隊、若村11番隊を「“敵の心理”を攻略しにかかっている」と評価した上で、さらに「それでも勝つのは諏訪7番隊」だと名を挙げていたのだ。

三輪に勝利を予感させるほど、一体どんな策を…というかどんなトリオン兵を?準備したのであろうか。
普段は主役である諏訪7番隊だが、敵として対峙するのはつくづく怖いと感じさせられてとても楽しみだ。

 
管理人
へそまる

転勤で全国を渡り歩く流浪のマンガ好き。
現在は北海道在住で金カム等の聖地巡礼を満喫中。
自分用のメモを発展させブログにした形でして、端的にまとめるためにあえて感情を省いた文章にしています。
基本的には自分が好きな漫画だけになりますが、作品を知りたい・内容をおさらいしたい・より漫画を楽しみたい等のお役に立てればと思っています。

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